ピッタリのつみたてNISAファンドはどれ?【性格別診断チャート付き】

「とりあえずつみたてNISA口座をつくったものの、具体的にどんなファンドを買えばいいのかわからない・・・」
つみたてNISAのファンド選び、お困りではないですか?

そんなあなたのために、楽天証券がつみたてNISAに適したファンド7本、「ファンド7」を厳選。
さらにその7本から、ファンドアナリスト・篠田尚子が性格別診断であなたにピッタリの1本へ導きます!

銘柄選びのポイントは?

つみたてNISAは、選択できる商品が金融庁の取り決めた基準を満たす投資信託に限定されている他、投資可能枠の再利用ができないなど、制度上の制約も多いため、1本で完結する「オールインワン」タイプのファンドを選ぶと良いでしょう。

具体的には、株式や債券など複数資産に投資するバランス型と、幅広い銘柄を網羅した外国株式インデックス型です。

バランス型は、投資家が自分でリバランスをしなくても、ファンドの中で「勝手に」資産配分や地域配分を調整してくれるので便利です。

インデックス型は、長期的な世界経済の恩恵を期待できる外国株式型をおすすめしています。

国内株式なら、株価指数に連動するインデックス型よりも、積極的なリターンを追求するアクティブ型を取り入れると良いでしょう。

その中で、あなたにピッタリのつみたてNISAファンドはどれ?

診断結果は・・・?

アナリスト・篠田尚子おすすめポイント値動きがわかりやすい日本株で高いリターンを目指す

成長率が高く、株主還元に積極的な国内企業の株式を選定し、投資を行います。TOPIX(東証株価指数)を上回るリターンを目指すアクティブ型ファンドです。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

アナリスト・篠田尚子おすすめポイント世界の株式と債券で安定的に増やす

日本を含む全世界の株式と、高格付の債券に投資するバランス型ファンドです。株式50%、債券50%の基本配分で運用される当ファンドは、最初の1本としてもおすすめです。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

アナリスト・篠田尚子おすすめポイント世界の株式と債券で守りながら運用する

日本を含む全世界の株式と、高格付の債券に投資するバランス型ファンドです。株式30%、債券70%の基本配分で運用される当ファンドは、大きな値動きを避けたいという方に向いています。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

アナリスト・篠田尚子おすすめポイント世界の株式と債券で攻めの投資を目指す

日本を含む全世界の株式と、高格付の債券に投資するバランス型ファンドです。株式70%、債券30%の基本配分で運用される当ファンドは、より積極的な運用を目指したい方に向いています。

アナリスト・篠田尚子おすすめポイントこれ1本で世界中の株式に投資可能

日本と新興国を含む全世界の株式、約8,000銘柄に実質的に投資ができるインデックス型ファンドです。大型株だけでなく、中型株と小型株も組み入れている点がポイントです。

アナリスト・篠田尚子おすすめポイント日本円建ての資産のみでリスクを抑えながら運用

日本の債券70%、株式15%、リート(不動産)15% の基本資産配分で分散投資するバランス型ファンドです。価格変動リスクを一定水準に抑えるため、資産配分を機械的に変更します。

アナリスト・篠田尚子おすすめポイント持続的な成長を続ける米国株4,000銘柄に投資

米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%にあたる、約4,000銘柄に実質的に投資ができるインデックス型ファンドです。このファンドも、大型株から中小型株まで網羅されています。

  • 上記ファンド7本は、2020年7月8日時点の「ファンド7」よりご紹介しています。

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お得に活用! つみたてNISA

楽天証券のつみたてNISAは取扱商品が豊富。
楽天カードのクレジット決済を利用すれば、積立額100円につき1ポイント還元されます。

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投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

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