2018年7月23日(月)開始とご案内していた、らくらく担保(保証金/証拠金の新たな管理機能)につきまして、サービス開始日を9月3日(月)に変更させていただきます。

らくらく担保とは

らくらく担保は、信用取引、FX取引、先物・オプション取引の保証金/証拠金管理機能の愛称です。
本機能により、各取引における保証金/証拠金の状況を簡単に把握することができるようになります。
また、取引に必要な現金、代用有価証券(以下代用)を預り金・保護預りから、各種取引口座へ自動で振り替えるよう設定することもできます。
らくらく担保の主な機能は次の3点です。

  1. 信用取引、FX 取引、先物・オプション取引で現物株式、投資信託を代用として利用可能!
  2. 現金(マネーブリッジ含む)、現物株式、投資信託の自動振替機能により、お客様の取引をサポート!
  3. 信用取引、FX取引、先物・オプション取引の余力、追証等を1つの画面で把握!
  • 2018年9月3日(月)のお取引から、信用取引で上記機能が利用可能となります。さらに2018年末から、FX取引、先物・オプション取引でも上記機能が利用可能となる予定です。

3分で分かるらくらく担保!

らくらく担保の特徴を動画で簡単に説明いたします。

らくらく担保の3つの特徴

保有資産を有効活用!株式と投資信託を代用として利用可能!

信用取引、FX取引、先物・オプション取引において現金はもちろん、現物株式、投資信託(受取型、再投資型)も代用として利用可能!

  • 投資信託は2018年9月3日(月)から代用に追加されました。
  • FX取引、先物・オプション取引での代用利用は2018年末より可能となる予定です。

注文に必要な現金、株式、投資信託を自動で振替え!

例えば新規建て時に、現金又は保有の国内株式もしくは投資信託を保証金/証拠金又は代用有価証券として各種取引口座へ必要な分だけ自動的に振替えができる機能を提供!
あらかじめ自動振替機能を設定いただくことにより、取引毎に各種取引口座への資金振替をおこなっていただく手間がなくなります。
また、「マネーブリッジ」を設定いただくと、楽天銀行の普通預金利用可能額から現金を振替えることも可能です。

取引状況を1画面で簡単に管理!

信用取引、FX取引、先物・オプション取引の保証金率/維持率、現金、代用有価証券等の状況を1つの画面で確認可能!

各商品の取引における主な変更点

信用取引、FX取引、先物・オプション取引について、下記の点が変更されます。

信用取引における主な変更点

2018年9月3日(月)より信用取引において、「預り金」と「信用保証金」の管理方法が変更になります。

8/31まで(一体型)・・・

「預り金」と「信用保証金」を合わせて管理。保証金率、信用新規建余力、現物買付可能額は、「預り金」と「信用保証金」を合わせて計算。

9/3から(分離型) ・・・

預り金」と「信用保証金」を別々に管理。現物買付可能額は「預り金」、信用新規建余力・保証金率は「信用保証金」を基に計算。

保護預りとは

取引口座の担保としていない資産は、「預り金・保護預り」として管理されることになります。「預り金」は担保となっていない現金を指し、「保護預り」は担保となっていない現物株式や投資信託を指します。

FX取引における主な変更点

FX取引は2018年末から、らくらく担保対応予定です。
詳細が確定次第、当社ホームページで公開いたします。

先物・オプション取引における主な変更点

先物・オプション取引は2018年末から、らくらく担保対応予定です。
詳細が確定次第、当社ホームページで公開いたします。

よくあるご質問

Q「らくらく担保」が始まると、信用取引の利用方法が変わりますか?
A

2018年8月31日(金)時点で信用取引口座を開設されているお客様は、今までどおりお取引していただけるよう、弊社にて自動振替の初期値設定をおこないます。初期値設定の詳細はこちら

Q「らくらく担保」はいつから始まりますか?
A

2018年9月3日(月)のお取引からです。

Q信用口座をすでに開設しています。何か手続きが必要ですか?
A

2018年6月22日(金)(予定)から告知される「信用取引に関する説明書・信用取引規定」の閲覧が必要です。弊社ウェブページログイン後、「設定・変更」→「お取引に関わる重要書面」 の取引説明書・約諾書閲覧のページから、最新の取引説明書をご確認ください。

QMARKETSPEEDやiSPEEDで取引できますか?
A

引き続き今までのバージョンでもお取引いただけます。ただし、らくらく担保の新しい機能を利用するためには、バージョンアップが必要になります。

Q「らくらく担保」のメリットはなんですか?
A

投資信託が信用取引の担保(代用)として利用可能になるため、今までより資金効率の良いお取引が可能になります。さらに、信用取引と現物取引の投資資金を分けて管理することができるため、それぞれ個別に取引する際には資金管理が便利になります。

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