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日経225オプション

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はじめてのオプション取引

日経225オプションに関するお知らせ

株価指数先物・オプション取引のSPAN証拠金額について(より)

重要 先物・オプション取引の当社証拠金所要額におけるSPAN証拠金額の掛目を変更いたします(2016年12月12日(月)より)NEW
重要 東証マザーズ指数先物取扱開始ならびに次期デリバティブ売買システム稼動に伴う関連書面改定のお知らせNEW
重要 SPAN証拠金の変更スケジュールの短縮について(2016年3月25日(金)より)NEW
重要 「先物・オプション取引に関する説明書」および「先物・オプション取引ルールについて」改定のお知らせ
重要 『日経225 Weeklyオプション』を2015年5月25日(月)取引初日から取扱いいたします。

将来において、日経平均株価指数をあらかじめ定められた価格で「買うことができる権利」または「売ることができる権利」のことを「日経225オプション」といいます。

この日経225オプションを取引の対象として取引するのが『日経225オプション取引』です。 よって、日経225オプションの価値(価格)は、日経平均株価指数の価格の変化にともなって変動します。

日経225オプションには、期日があります。この「将来」の有効期限のことを「満期日」といいます。日経225オプションは権利なので、その権利を行使して日経平均株価指数を買ったり、売ったりすることができるわけです。 また、満期日の前日までであれば、いつでもその権利を反対売買することが可能です。

日経平均株価指数は抽象的な数値なので、権利行使の際に形のあるものを受け渡すことはできません。 したがって、決済方法としては

  1. 期間中に権利を反対売買すること(転売または買戻し)によって決済する方法
  2. 満期日に権利行使することによって決済する方法
  3. 消極的な意味での決済である権利放棄

の3つの方法があります。

株価指数オプション取引の魅力

  • 魅力1高い取引機動性

    先物・オプション取引でかかすことができないのがリスクをカバーしながら複数取引を機動的に売買することです。

    楽天証券ではマーケットスピードをフルに活用し、損益線チャートやプライシングモデル分足ベースのテクニカルチャートを提供して、より機動的な売買判断をサポートします。これにより相場下落時のヘッジ機能が一段と拡充し、個人投資家にとってあらゆる相場局面に対処可能なリアルタイムの取引が可能です。

    損益線チャート

    マーケットスピードでは、オプション取引で欠かすことができない機動的な売買が実現可能となっております。まずオプション取引戦略では、非常にポピュラーな「ストラドル」、「ストラングル」を取引可能とし、「ポイント値」として、「損益」や「最大利益」、「最大損失」の他、「損益分岐点」までチャート上に表示し、瞬時にポジションを組むことができます。また、プレミアム価格を考慮した損益線チャートを表示したまま、「複数注文」を選択することにより、同様のポジションを瞬時に発注することが可能です。 これで、自宅にいながら、プロフェッショナル環境でのトレードができます。

    プライシングモデル

    マーケットスピードでは、オプション取引で必要な「オプション理論価格計算」機能をご提供しています。まずは、「同意確認」画面から、「オプション理論価格シミュレーションについて」をお読みいただき、内容に同意のうえ、ご利用ください。

    「銘柄指定」からオプション銘柄コードを選択していただくことで、ボラティリティー、プレミアム価格のシミュレーション等が可能となっております。また、「計算」ボタンを押せば、シグマ、ガンマ、ベガ、シータ、ローの数値も表示することができます。

    プライシングモデルにつきましては、「ブラックショールズ」モデルを利用し、万全を期しておりますが、その内容を保証するものではございません。あくまでも参考データとしてご利用ください。 ご利用の際は、マーケットスピード投資情報メニューの先物OPチャート画面より、 ボタンを押してください。

  • 魅力2参加しやすさ

    これまで数千万円の資金がないと参加できなかった株価指数先物・オプション取引に一般個人が少額の資金から参加できるようになり、より身近な取引サービスとして提供いたしています。

  • 魅力3充実した教育

    先物・オプション取引を行う場合、個人投資家の皆様にとって基本知識の習得とリスクへ対する理解がもっとも重要であると認識しております。勉強会や教育コンテンツの提供は積極的に行っています。

    初級・中級・上級編とレベル分けをして開催中。先物・オプション取引の経験がないお客様も、既に経験のあるお客様も広くご参加いただけるよう幅広く実施いたします。

先物・オプション 確定申告ガイド

先物・オプション取引のリスクと費用について

株価指数先物・株価指数オプション取引にかかるリスク
株価指数先物・オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。株価指数オプション取引はオプションを行使できる期間には制限があります。また、株価指数オプションの市場価格は、現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。
価格の変動率は現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。
株価指数オプション取引における買方特有のリスク
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに権利行使または転売をおこなわない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
株価指数オプション取引における売方特有のリスク
売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。所定の時限までに不足額を差し入れない場合等には、建玉の一部または全部を決済・処分させていただく場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負う必要があります。
売方は、権利行使の割当てを受けた際には必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算指数(SQ値)の差額を支払う必要があります。
株価指数先物取引にかかる費用
株価指数先物取引の委託手数料は、278円(税込:300.24円)/1枚がかかります。日経225ミニ取引、東証マザーズ指数先物取引の委託手数料は、38円(税込:41.04円)/1枚がかかります。
株価指数オプション取引にかかる費用
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.18%(税込0.1944%)がかかります。
※ただし、最低手数料180円(税込194.4円)がかかります。
委託証拠金等について
株価指数先物・オプション取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金」となります。
  • 先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×株価指数先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
  • 先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
  • 日経225ミニ取引は、日経225先物取引の1/10の証拠金でお取引が可能です。

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