国内商品先物

金ロングチャート

NY金(ゴールド), 東京金ロングチャート

NY金(ゴールド), 東京金ロングチャート

金(ゴールド)の値動きと主な変動要因がわかるロングチャート

コモディティレポート最新情報

吉田哲のレポート

吉田哲の週刊コモディティマーケット

コモディティ市場の旬なトピックをお届け

吉田哲のレポート

吉田哲の商品先物取引入門講座

商品先物の初歩から活用法などを少しずつ連載

はじめての国内商品先物

近年、国内外で金などのコモディティ(商品)への投資に注目が集まっています。株式や通貨とならぶ投資対象として個人投資家の皆様の間でも重要視されてきているようです。 国内商品先物取引を始める前に、取引の仕組みやルールをしっかりと把握しておきましょう。

国内商品先物の取引チャネル

パソコンでご利用いただける「マーケットスピードCX」、スマートフォン・タブレットでご利用いただけるアプリ「iSPEED CX」がご利用いただけます。

「マーケットスピードCX」は、好みにあわせたレイアウトにカスタマイズできる「こだわりモード」と、初心者の方でも簡単に発注できる「かんたんモード」の2種類がご利用いただけます。「iSPEED CX」は、板画面から数タップで発注できる「板タップ」注文を搭載した機能が豊富な取引ツールです。

  • ※ログインには国内商品先物専用のログイン情報
    (ユーザーID・パスワード)が必要です。

文字サイズ

総合口座をお持ちでない方

国内商品先物取引専用口座

【国内商品先物取引にかかるリスク】

国内商品先物取引は、証拠金取引であり取引に際して預託する証拠金の額は、総取引金額に対し概ね3~20%の額であり、総取引金額に比較して少額となります。
そのため、商品市場における相場の変動幅が小さくとも、大きな額の利益または損失が生じるハイリスク・ハイリターンの取引です。
また、商品市場の相場の変動により損失が一定額を超えた場合に取引を継続するためには、当初に預託した証拠金に加えて、証拠金を追加して預託することが必要となる場合があります。
なお、商品市場の相場が予測に反して変動した際には、損失が発生する可能性があると共に相場の変動幅によっては預託した証拠金の額を上回る損失が発生する可能性があります。

【国内商品先物取引専用口座にかかる費用等】

国内商品先物取引専用口座にかかる取引手数料は「一律コース」「サヤトレーダーコース」の2コースから選択することができます。
※先物・オプション取引口座の商品先物取引手数料とは異なります。

〔一律コース〕
1取引あたり以下の取引手数料がかかります。
銘柄名 取引手数料
標準銘柄 片道・税込356円/枚
ミニ銘柄・金スポット(金限日) 片道・税込92円/枚

〔サヤトレーダーコース〕
サヤトレーダーコースは、国内商品先物専用取引webツールのスプレッド取引画面、同スマートフォンアプリのコンビネーション注文画面から発注し、約定した場合に適用されます。
銘柄名 取引手数料
標準銘柄 片道・税込290円/枚
ミニ銘柄・金スポット(金限日) 片道・税込140円/枚

【委託証拠金等について】

国内商品先物取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金」となります。
※先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
※先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
※両建て取引は経済合理性に欠くおそれがあり、手数料他費用も二重にかかることをご理解のうえで、お取引ください。