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【重要】株価指数先物・オプション取引のSPAN証拠金額について(2016年11月28日(月)より)

2016年11月28日(月)夕方に実施される値洗い処理より、先物・オプション取引のSPAN証拠金額(先物1枚あたり)は下記の通りとなります。証拠金の引き上げの場合は、新規建て時の証拠金が変わるだけでなく、建玉を保有しているだけでも、追加証拠金(追証)が発生する可能性があります。証拠金の維持率には十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

日経225先物・当社証拠金所要額(必要証拠金額)に係る計算

  11月28日(月)日中取引まで 11月28日(月)ナイトセッション取引より
日経225先物1枚あたりのSPAN証拠金額 780,000円 810,000
証拠金掛目 1.2倍 1.2倍
日経225先物1枚あたりのSPAN証拠金額×証拠金掛目 936,000円 972,000

日経225先物・最低証拠金所要額(維持証拠金額)に係る計算

  11月28日(月)日中取引まで 11月28日(月)夕方の値洗い処理より
日経225先物1枚あたりのSPAN証拠金額 780,000円 810,000
  • 日経225ミニについては、上記金額の10分の1になります。

東証マザーズ指数先物・当社証拠金所要額(必要証拠金額)に係る計算

  11月28日(月)日中取引まで 11月28日(月)ナイトセッション取引より
マザーズ先物1枚あたりのSPAN証拠金額 75,500円 75,000
証拠金掛目 1.2倍 1.2倍
マザーズ先物1枚あたりのSPAN証拠金額×証拠金掛目 90,600円 90,000

東証マザーズ指数先物・最低証拠金所要額(維持証拠金額)に係る計算

  11月28日(月)日中取引まで 11月28日(月)夕方の値洗い処理より
マザーズ先物1枚あたりのSPAN証拠金額 75,500円 75,000
  • 2016年11月28日(月)前週の最低証拠金所要額が適用されますが、大引け後の追証判定は、上記最低証拠金所要額でおこないます。
  • 新証拠金所要額でのナイトセッション取引の注文受付は11月28日(月)16時15分からとなります(取引日:11月29日(火))。
  • 最低証拠金所要額(維持証拠金額)の計算においては、当社が定める証拠金掛目はありません(常に1.0倍となります)。

また、現在のSPAN証拠金額および当社証拠金所要額におけるSPAN証拠金額の掛目、これらを掛け合わせた当社証拠金所要額(1枚あたりの必要証拠金)については、下記のページでご確認いただきますよう、お願いいたします。

  • 当社が定める証拠金の掛目(当社証拠金所要額)につきましては、相場の変動等により100%以上にて、当社が任意に設定させていただきます。証拠金掛目変更時には、当社ホームページおよびメンバーサイト「お知らせ画面」にて、証拠金掛目・変更日等を、速やかに掲載いたします。

先物・オプション取引のリスクと費用について

株価指数先物・株価指数オプション取引にかかるリスク
株価指数先物・オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。株価指数オプション取引はオプションを行使できる期間には制限があります。また、株価指数オプションの市場価格は、現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。
価格の変動率は現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。
株価指数オプション取引における買方特有のリスク
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに権利行使または転売をおこなわない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
株価指数オプション取引における売方特有のリスク
売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。所定の時限までに不足額を差し入れない場合等には、建玉の一部または全部を決済・処分させていただく場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負う必要があります。
売方は、権利行使の割当てを受けた際には必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算指数(SQ値)の差額を支払う必要があります。
株価指数先物取引にかかる費用
株価指数先物取引の委託手数料は、278円(税込:300.24円)/1枚がかかります。日経225ミニ取引、東証マザーズ指数先物取引の委託手数料は、38円(税込:41.04円)/1枚がかかります。
株価指数オプション取引にかかる費用
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.18%(税込0.1944%)がかかります。
※ただし、最低手数料180円(税込194.4円)がかかります。
委託証拠金等について
株価指数先物・オプション取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金」となります。
  • 先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×株価指数先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
  • 先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
  • 日経225ミニ取引は、日経225先物取引の1/10の証拠金でお取引が可能です。

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