信用取引

信用取引のメリット

信用取引は、資金や株式を借りて元手以上の売買を行う取引です。一言で言い換えると「借りて取引を行う」ことです。信用取引を活用すると以下のメリットを享受することができます。

約3.3倍のレバレッジ効果

担保の約3.3倍の取引が可能です。

1日に何度も取引できる

現物取引とは異なり、1日に何度も同じ銘柄を取引できます。

代用有価証券を貸出して貸株金利が受け取れる

楽天証券なら代用有価証券を貸出して、貸株金利を受け取ることができます。

つなぎ売りに活用できる

株主優待取得に便利なつなぎ売りとして活用いただけます。

信用取引をもっと快適に!楽天証券ならではのうれしいサービス

売買手数料が安い

超割コース(大口優遇)なら信用取引手数料0円!
デイトレード専用の信用取引「いちにち信用」は、手数料0円!

金利が安い

デイトレード専用の信用取引「いちにち信用」で約定代金100万円以上なら金利も貸株料も0%!
制度信用取引、一般信用取引(無期限)には一般信用大口の建玉を保有されているお客様や、頻繁にお取引されるお客様にお得な優遇金利を用意!

豊富な“信用取引サービスラインナップ”

信用取引サービスのラインナップが豊富!
お客様のニーズに合わせた信用取引をお選びいただけます!

保有資産の有効活用が可能

信用取引、FX取引、先物・オプション取引において現金はもちろん、現物株式、投資信託(受取型、再投資型)も代用として利用可能!
あらかじめ自動振替機能を設定することにより、取引毎に各種取引口座へ現金又は保有の国内株式や投資信託を振替える手間がなくなります。

  • 投資信託は2018年9月3日(月)から代用に追加されました。
  • FX取引、先物・オプション取引での代用利用は今後利用可能となる予定です。
    詳細が確定次第、当社ホームページで公開いたします。

信用取引と貸株サービスの併用可能

代用有価証券を貸出して貸株金利が受け取れる「信用貸株」がご利用いただけます。貸出し中の代用有価証券でも原則80%で評価、掛け目に変更はありません。

主要ネット証券5社 貸株サービス比較

主要ネット証券5社の中でも、充実したサービス内容となっています。

  楽天証券 SBI証券 松井証券 マネックス証券 auカブコム証券
貸株サービス
信用取引口座の併用 ×
代用有価証券の貸し出し × × △※1

2020年6月24日時点、当社調べ

  • auカブコム証券は、代用有価証券の貸し付けについて、お客様が貸し付けた株式を同社が他の金融機関に貸し付け、金利を得られた場合に、その一部をお客さまに貸付還元料として支払うサービスを提供。

おすすめタイプ別信用取引

楽天証券の豊富な “信用取引サービスラインナップ” 一覧
  返済期限 売買
区分
おすすめタイプ 楽天
証券
SBI
証券
auカブコム
証券
松井
証券
マネックス
証券
制度
信用
6カ月 買建 短期~中期で
利益を狙いたい人向け
売建
一般
信用
1日
【いちにち信用】
買建 デイトレードで利益を
狙いたい人向け
× ×
売建 × ×
14日
(建玉保有期間13日)
【一般信用取引「短期」】
売建 人気の株主優待銘柄で
利益を狙いたい人向け

5営業日
(建玉保有期間
5営業日)

14日
(建玉保有期間
13日)
× ×
無期限
【一般信用取引「無期限」】
買建 期限を気にせず長期で
信用取引をしたい人向け

(3年)
売建
(3年)
×
  • ()は返済期限

取引ツール マーケットスピード/iSPEED

WindowsやMacに対応したPC用のトレーディングツール「マーケットスピード」。 豊富な投資情報にスピーディーな注文機能を搭載。
スマートフォンアプリ「iSPEED」は、初心者の方も感覚的に操作でき、場所や時間を選ばずどこでも快適トレードを実現。

セット注文

新規建注文と同時に、新規建注文に対する返済注文の発注が可能な「セット注文」を活用いただくと、時間も投資効率もアップします!

マネーブリッジ(自動スイープ)

楽天銀行の口座をお持ちの方は、「マネーブリッジ」を利用できます。
楽天銀行の預金に優遇金利が適用になるサービスや、楽天銀行の預金残高から自動で売買する「自動入出金(スイープ)」サービスなどが利用できます。

信用取引ピックアップ

  • 国内株式手数料「超割コース」が条件大幅緩和!~大口優遇でさらにオトクな取引が可能に~
  • 国内株式手数料「いちにち定額コース」の無料範囲拡大!1日あたり100万円まで無料!
  • 【国内株式】信用取引デビューでもれなく200ポイントプレゼントキャンペーン
  • 先取りマーケットレビュー

信用取引についてもっと知りたい

国内株式 商品・サービス

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国内株式のリスクと費用について

■国内株式 国内ETF/ETN 上場新株予約権証券(ライツ)

【株式等のお取引にかかるリスク】

株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。

【信用取引にかかるリスク】

信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

【株式等のお取引にかかる費用】

国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 50円(55円)
10万円まで 90円(99円)
20万円まで 105円(115円)
50万円まで 250円(275円)
100万円まで 487円(535円)
150万円まで 582円(640円)
3,000万円まで 921円(1,013円)
3,000万円超 973円(1,070円)
※()内は税込金額

〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 90円(99円)
20万円まで 135円(148円)
50万円まで 180円(198円)
50万円超 350円(385円)
※()内は税込金額

超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 0円
20万円まで 100円(110円)
50万円まで 238円(261円)
100万円まで 426円(468円)
150万円まで 509円(559円)
3,000万円まで 806円(886円)
3,000万円超 851円(936円)
※()内は税込金額

〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
50万円まで 0円
100万円まで 858円(943円)
200万円まで 2,000円(2,200円)
300万円まで 3,000円(3,300円)
以降、100万円増えるごとに1,100円追加。
※()内は税込金額
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

(貸株サービスのみ)

リスクについて
貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。(信用貸株のみ)
株券等の貸出設定について
信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

(貸株サービス・信用貸株共通)

当社の信用リスク
当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。
投資者保護基金の対象とはなりません
貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。
手数料等諸費用について
お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。
配当金等、株主の権利・義務について
貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。
株主優待、配当金の情報について
株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について
楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
税制について
株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。