一般信用取引「短期」

一般信用取引「短期」とは?

株主優待を実施している銘柄を中心に取引可能な銘柄をそろえている、返済期限14日の一般信用取引です。株主優待獲得の「つなぎ売り」取引にご活用いただけます。売建のみ取引可能です。

一般信用取引「短期」年間スケジュール(予定)

一般信用取引「短期」に関する年間スケジュールです。
下記日程は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

対象月 銘柄発表日 売建可能日
2018年1月 1月11日(木) 1月17日(水)
2018年2月 2月7日(水) 2月14日(水)
2018年3月 3月12日(月) 3月16日(金)
2018年4月 4月9日(月) 4月13日(金)
2018年5月 5月11日(金) 5月17日(木)
2018年6月 6月11日(月) 6月15日(金)
2018年7月 7月10日(火) 7月17日(火)
2018年8月 8月10日(金) 8月17日(金)
2018年9月 9月10日(月) 9月14日(金)
2018年10月 10月11日(木) 10月17日(水)
2018年11月 11月12日(月) 11月16日(金)
2018年12月 12月11日(火) 12月17日(月)
  • 売建注文可能となるのは売建可能日前営業日の19時からです。
  • 銘柄発表日の銘柄反映時間は、19時頃です。

一般信用取引「短期」のメリット

ポイント
  • 株主優待を実施している銘柄を中心に取引可能な銘柄をそろえています。
  • 株主優待獲得の「つなぎ売り」取引をすることで、株価変動リスクを抑えて株主優待を獲得できます。
  • 制度信用売建取引と異なり「逆日歩」のコストが生じることがありません。

株価変動リスクを抑えて株主優待を獲得!株主優待取得の「つなぎ売り」

「現物買い」と、同じ銘柄を「信用新規売り」することによって、現物株の株価下落リスクを抑えながら、株主優待を手に入れることができます!

  • 一般信用売建の建玉を保有している間、当社事由(残高不足など)により、翌営業日以降、強制返済させていただく場合がありますので、ご注意ください。

「つなぎ売り」のイメージ図

ご注意

株主優待取得目的の「つなぎ売り」を行うにあたり、同じ銘柄の現物買いを同時に行う場合は、以下の点にご注意ください。

  • 同一銘柄の現物買いと信用新規売建のご注文を同時に行う取引のことをクロス取引といいます。
  • クロス取引を行う場合、その取引状況(取引の回数や出来高など)によっては、他の投資者に現実の需給に基づいて取引が頻繁に行われていると誤解を生じさせるものとして、不公正取引と見なされるおそれがあります。
  • さらに、注文する銘柄の株価を変動させるようなクロス取引は株価操作に該当するものとして、不公正取引と見なされるおそれがあります
    (特に取引時間中(ザラバ)や前場、後場の取引終了間際(前引け、大引け)でのご注文にはご注意ください。)
  • 上記に限らず、お客様が市場の価格形成に影響を及ぼす可能性が高いと見られるお取引を行った場合、弊社から、お取引の目的などについて確認等をさせていただく場合があります。
  • 現物買いと信用新規売建取引には手数料がかかります。
  • 信用新規売建取引には貸株料など諸経費がかかります。また、配当金がある場合、配当落調整金を支払う必要があります。
  • 注文した銘柄がストップ高やストップ安となった場合のほか、当該銘柄の取引状況により注文した株数の一部又は全部の約定ができない場合があります。

関連リンク

「逆日歩」のコストが生じることがありません。

制度信用取引の場合、売建のニーズが高まり株式が不足すると、証券金融会社は不足する株式を機関投資家等から借り受けます。その際発生するコストをを逆日歩(品貸料)と言います。

人気の株主優待銘柄は、株主優待の権利獲得日が近づくと「つなぎ売り」などによる売建のニーズが高まり、逆日歩がかかることがあります。

一般信用取引の場合、証券金融会社を利用せず株式を調達するので、逆日歩がかかりません。
よって、無駄なコストを抑えて取引することができます。

関連リンク

一般信用取引「短期」の概要

信用新規建区分 売建のみ
返済期限 14日
対象銘柄 当社が定める銘柄
手数料(その他諸経費) それぞれの手数料コースに応じた手数料がかかります。
貸株料 3.9%(年率)
【計算例】
100万円分売り建てた場合(当日返済)
1,000,000円×3.9%÷365日×1日=106円(1日)
チャネル ウェブ、マーケットスピード(Windows版のみ)、iSPEED
  • 新規建玉の建日から起算して14日目の前営業日が最終返済日となります。

一般信用取引「短期」をはじめるには

一般信用取引「短期」を利用するには、楽天証券の信用取引口座開設が必要です。

一般信用取引「短期」銘柄の確認方法

以下のチャネルで、一般信用取引「短期」銘柄を確認することができます。

  • ウェブ
  • マーケットスピード II
  • マーケットスピード
  • iSPEED
  • ウェブ
  • マーケットスピード II
  • マーケットスピード
  • iSPEED

弊社ウェブページログイン後の、株価検索後の株価表示画面で、取引可能か確認することができます。
また「一般信用売建銘柄」の画面から、売建銘柄を絞り込むことができます。

取引可能な銘柄か確認する

ログイン後、1国内株式2銘柄コード、銘柄名を入力3検索を押す。4信用取引区分が表示されます。買=買建、売=売建の意味で、取引可能な場合は、買または売が表示されます。取引不可の場合、「-」が表示されます。

「一般信用売建銘柄」の画面から、一般信用取引「短期」の売建銘柄を絞り込む

お取引画面にログイン後、1「国内株式」2「信用取引情報」3「一般信用売建銘柄」から4一般信用取引「短期」銘柄を検索することができます。5一般信用取引で現在新規売建注文ができる1人当たり上限数量です。発注上限は、売建可能数量以内かつ、お客様の新規建余力の範囲内で可能です。※「表示する」ボタンを押下時に1分間隔で最新のデータに更新6優待権利付最終日と株主優待情報が確認できます。

「個別銘柄」の「市況」画面で、売建可能かを確認できます。
また、「一般信用売建銘柄」から対象銘柄を絞り込むことができます。

取引可能な銘柄か確認する

マーケットスピード II ログイン後、1投資情報2個別銘柄ページから3市況を選択。4信用取引区分が表示されます。5信用取引区分を確認します。6買=買建、売=売建の意味です。取引が可能な場合「○」、取引不可の場合、「-」が表示されます。

「一般信用売建銘柄」の画面から、売建銘柄を絞り込む

マーケットスピード II ログイン後、1投資情報2一般信用売建銘柄で売建可能な銘柄一覧が表示されます。 3銘柄区分で「無期限信用銘柄」を選択し4検索ボタンをクリックすると、売建可能な銘柄一覧を絞り込むことが出来ます。

「市況情報」「市況情報フル板」「ザラ場情報1」「ザラバフル板」「武蔵」「銘柄一覧」の画面で、取引可能か確認できます。また「一般信用売建銘柄」の画面から、売建銘柄を絞り込むことができます。

取引可能な銘柄か確認する(市況情報の場合)

マーケットスピードログイン後、1投資情報>2市況情報ページから3銘柄選択したページに4信用取引区分が表示されます。5信用取引区分を確認します。6買=買建、売=売建の意味です。取引が可能な場合「○」、取引不可の場合、「-」が表示されます。
「市況情報フル板」「ザラ場情報1」「ザラバフル板」「武蔵」「銘柄一覧」の画面でも確認できます。

「一般信用売建銘柄」の画面から、一般信用取引「短期」の売建銘柄を絞り込む

マーケットスピードログイン後、1投資情報>2一般信用売建銘柄で売建可能な銘柄一覧が表示されます。3銘柄区分で「短期(14日)信用銘柄」を選択し4検索ボタンをクリックします。5「短期(14日)信用銘柄」で売建可能な銘柄一覧を絞り込むことが出来ます。

「市況情報」の画面で、取引可能か確認できます。また「一般信用売建銘柄」の画面から、売建銘柄を絞り込むことができます。

取引可能な銘柄か確認する

1信用取引区分を表示します。

2買=買建、売=売建の意味です。取引が可能な場合「○」、取引不可の場合、「-」が表示されます。

一般信用売建銘柄画面で対象銘柄を絞り込む方法

1グローバルメニューから「注文」をタップする

2「一般信用売建銘柄」をタップする

3一般信用取引で売建可能な銘柄が一覧で表示されます。絞込みをタップすると条件を指定して並び替えることができます。
※銘柄コードの横に〔優待〕の表示がある銘柄は株主優待情報が閲覧できます。

4短期(14日)信用をタップする

5決定をタップする
そうすると、一般信用取引「短期」に該当する銘柄のみが表示されるようになります。

一般信用取引「短期」の取引方法

以下チャネルで取引が可能です。

  • ウェブ
  • マーケットスピード II
  • マーケットスピード
  • iSPEED
  • ウェブ
  • マーケットスピード II
  • マーケットスピード
  • iSPEED

注文入力画面で、1取引区分一般信用14日(売)を確認。※取扱いがない場合は「-」表示します。2売買区分3信用区分を選択し、4「売建可能数量」を確認します。数量、価格等を入力し、発注してください。

※注文入力画面の売建可能数量は、取引時間中に更新されます。注文執行時に、売建可能数量が0株になる場合があります。

個別銘柄の画面から注文する場合

1画面上で右クリック、もしくは右上の「注文」ボタンをクリックし、 2信用取引3新規注文を選択してください。4売買5信用区分を入力する。6売建の場合は、「売建可能数量」を確認する。

※注文執行時に、売建可能数量が0株になる場合があります。

市況情報等の画面から注文する場合

1取引区分を確認後、画面を右クリックするとショートカットメニューが表示されます。
2信用取引>3新規注文を選択してください。

※1各種画面右上にある注文ボタン>信用新規注文からも注文できます。
市況情報フル板、各種チャート画面、ザラ場情報、ザラバフル板などの各種画面で注文できます。
今週中・期間指定注文は使えません。

4信用区分、5売建区分を選択。6「売建可能数量」を確認します。
数量、価格等を入力し、発注してください。
※注文入力画面の売建可能数量は、取引時間中に更新されます。注文執行時に、売建可能数量が0株になる場合があります。

  • リスクを抑えて株主優待をゲットできる方法、知っていますか?
  • 配当・株主優待をもらうには?

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国内株式のリスクと費用について

■国内株式 国内ETF/ETN 上場新株予約権証券(ライツ)

【株式等のお取引にかかるリスク】

株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。

【信用取引にかかるリスク】

信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

【貸株サービスにかかるリスクおよび費用】

リスクについて
貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」になります。株券等を貸し付けいただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
当社の信用リスク
当社がお客様に引き渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いすることになりますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様が取得できないことになります。
投資者保護基金の対象とはなりません
なお、貸し付けいただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管の対象とはならず、投資者保護基金による保護の対象とはなりません。
手数料等諸費用について
お客様は、株券等を貸し付けいただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。
配当金等、株主の権利・義務について
貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等については貸出期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。
株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、権利を獲得するため自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出し設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。
貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。
株主優待、配当金の情報について
株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。お取引にあたりましては必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について
楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
税制について
株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。

【株式等のお取引にかかる費用】

国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」「ワンショットコース」の3コースから選択することができます。
〔超割コース(貸株、投資信託の残高、信用取引の売買代金・建玉残高に応じて手数料が決定します。)(現物取引)〕
超割:1回の約定代金が5万円まで50円(税込54円)/1回、10万円まで90円(税込97円)/1回、20万円まで105円(税込113円)/1回、50万円まで250円(税込270円)/1回、100万円まで487円(税込525円)/1回、150万円まで582円(税込628円)/1回、3,000万円まで921円(税込994円)/1回、3,000万円超973円(税込1,050円)/1回
超割(大口優遇):1回の約定代金が10万円まで0円、20万円まで100円(税込108円)/1回、50万円まで238円(税込257円)/1回、100万円まで426円(税込460円)/1回、150万円まで509円(税込549円)/1回、3,000万円まで806円(税込870円)/1回、3,000万円超851円(税込919円)/1回
〔超割コース(信用取引)〕
超割:1回の約定代金が10万円まで90円(税込97円)/1回、20万円まで135円(税込145円)/1回、50万円まで180円(税込194円)/1回、50万円超350円(税込378円)/1回
超割(大口優遇):約定代金に関わらず0円
詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。
〔いちにち定額コース〕
1日の約定代金合計が10万円まで0円、20万円まで191円(税込206円)/1日、30万円まで286円(税込308円)/1日、50万円まで429円(税込463円)/1日、100万円まで858円(税込926円)/1日、200万円まで2,000円(税込2,160円)/1日です。以降、1日の約定代金合計が100万円増えるごとに1,000円(税込1,080円)追加されます。取引のない日は手数料がかかりません。1日の約定代金合計は現物取引と信用取引を合算して計算いたします。
〔ワンショットコース(現物取引)〕
1回の約定代金が10万円まで139円(税込150円)/1回、20万円まで185円(税込199円)/1回、50万円まで341円(税込368円)/1回、100万円まで609円(税込657円)/1回、150万円まで728円(税込786円)/1回、3,000万円まで1,152円(税込1,244円)/1回、3,000万円超は1,217円(税込1,314円)/1回。
〔ワンショットコース(信用取引)〕
1回の約定代金が30万円まで250円(税込270円)/1回、30万円超は450円(税込486円)/1回。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定するETFの手数料は0円です。いちにち定額コースの場合は、約定代金合計に含まれません。

【信用取引の委託保証金について】

信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。