自動振替の設定画面について説明いたします。
預り金・保護預り(株式・投資信託)とサブ口座間の自動振替について、振替の条件はお客様の好みに応じて設定することができます。自動振替設定により、取引や保有中、返済後の資金移動はスムーズになるなどのメリットがございます。自動振替の設定は、ログイン後、「マイメニュー」→入出金・振替「自動振替設定」より設定できます。
信用取引口座(国内株式)では1倍、2倍、3.3倍にレバレッジが変更可能です。

自動振替の対象資産です。新しく注文するときや、追証が発生していて未解消のときに、自動で口座間の振替が行われます。

現金、国内株式、投資信託の中から自動振替の対象とする資産を選択します。
新規発注時に必要な余力(担保)が不足している場合、不足分の余力(担保)を預り金や保護預りから自動で振替えます。

追加保証金(追証)の差入れ期限時(追証判定日の翌々営業日12時00分(正午)まで)に追証が未解消のままとなっている場合、追証解消に必要な追証金額を預り金や保護預りから自動で振替えます。

夕方メンテナンス時点で指定された保証金率を下回っている場合や保証金が30万円を下回った場合に、指定された保証金率まで回復するのに必要な余力(担保)を預り金や保護預りから自動で振替えます。

夕方メンテナンス時点で指定された保証金率を上回っている場合、指定された保証金率以上の余剰保証金現金や代用を預り金や保護預りへ自動で振替えます。

| レバレッジ | 指定維持率 |
|---|---|
| 1倍 | 103%以上 |
| 2倍 | 53%以上 |
| 約3.3倍 | 33%以上 |
国内株式(現物)を買付時に、買付けた株式を自動で振替えます。
楽天銀行との連携サービス(マネーブリッジ 自動入金)を設定済みの場合、楽天銀行の利用可能残高についても利用します。

夕方メンテナンス時点で不足金(預り金)が発生している場合、信用口座にある余剰の保証金現金を預り金に自動で振替えを行い、不足金を解消します。

らくらく信用取引口座の場合、レバレッジ(保証金率)は1倍で固定となり、自動振替の対象のみ変更可能です。
らくらく信用取引口座は、初回信用取引から6か月が経過すると、信用取引口座(国内株)へと移行されます。
これにより3.3倍までのレバレッジ拡大、総量の上限額の緩和、自動振替設定の柔軟性向上などのメリットがございます。移行の予定日については、口座開設状況でご確認ください。
自動振替の対象資産です。新しく注文するときや、追証が発生していて未解消のときに、自動で口座間の振替が行われます。







「複数の項目をどのように設定すればよいか分からない」、「信用取引を中心に取引したい」というお客様は、かんたん一括設定をご利用いただけます。かんたん一括設定には信用優先モードと現金モードがございます。
信用取引を中心に行う方向けのモードです。
自動振替の対象は預り金、現物株式、投資信託です。
信用の新規取引や信用口座の維持率が悪化した場合、各取引口座で追証が発生した場合のみ自動振替を利用します。
現金のみを自動振替の対象としたい方向けのモードです。
自動振替の対象は預り金のみです。新規取引と追証発生時のみ自動振替を利用します。
自動振替設定の画面にある「自動振替設定/変更履歴」をクリックしてください。
自動振替対象は信用優先モードと同じ対象ですが、レバレッジを1倍にすることでリスクを抑えたい方向けのモードです。
| モード別自動選択項目 | 信用優先モード | 現金モード | レバレッジ1倍モード | |
|---|---|---|---|---|
| レバレッジ(保証金率) | 3.3倍(委託保証金率:30%) | 3.3倍(委託保証金率:30%) | 1倍(委託保証金率:100%) | |
| A:自動振替の対象 | 現金 | 振替する | 振替する | 振替する |
| 株式 | 振替する ※1 |
- | 振替する ※1 |
|
| 投資信託 | 振替する | - | 振替する | |
| B:信用新規注文時の自動振替 | 振替する | 振替する | 振替する | |
| C:追証未解消時の自動振替 | 振替する | 振替する | 振替する | |
| D:保証金率/維持率の自動回復 | 30%を下回った時 | - | 50%を下回った時 | |
| E:余力の自動引出 | - | - | - | |
| F:現物買付時の株式自動振替 | 信用代用 ※2 |
保護預り ※2 |
信用代用※2 | |
| G:不足金(預り金)発生時の自動振替 | 振替する(変更不可) | 振替する(変更不可) | 振替する(変更不可) | |
| 保護預り | |
|---|---|
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現物取引、貸株、他商品取引を行うお客様向けの設定です。 現物株式の買付可能額は「預り金」のみとなり、買付けた現物株式は自動的に「保護預り」となります。 保護預りのまま現物株式の売却を行った場合、その売却代金は預り金となり、即日現物株式の買付可能額となります。 |
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| メリット | デメリット |
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現物取引および他商品取引の資金を最大限有効活用することが可能です。
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| 信用代用 | |
|---|---|
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信用取引を中心に行うお客様向けの設定です。 現物株式の買付可能額は「信用保証金現金」と受渡済みの「預り金」となり、買付けた現物株式は自動的に「信用代用」となります。 信用代用のまま現物株式の売却を行った場合、その売却代金は信用保証金となり、即日現物株式の買付可能額となります。 |
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| メリット | デメリット |
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信用取引および現物取引の資金を最大限有効活用することが可能です。
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