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ブル型ファンド・ベア型ファンドとは?

相場の動きを予想してリターン獲得を狙う「ブル・ベアファンド特集」2018年版

楽天証券のブルベアファンドラインアップ

楽天証券では、基準となる指数やレバレッジ比率の異なるブル型ファンド、ベア型ファンドを取り揃えており、お客様の様々な投資ニーズに対応しています。

iFreeレバレッジ S&P500
運用会社 大和証券投資信託委託
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
iFreeレバレッジ NASDAQ100
運用会社 大和証券投資信託委託
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
楽天日本株4.3倍ブル
運用会社 楽天投信投資顧問
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
SBI 日本株4.3ブル
運用会社 SBIアセットマネジメント
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
SBI 日本株3.7ブル
運用会社 SBIアセットマネジメント
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
楽天日本株トリプル・ブル
運用会社 楽天投信投資顧問
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
SBI 日本株3.7ベアIII
運用会社 SBIアセットマネジメント
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
SBI 日本株3.7ベア
運用会社 SBIアセットマネジメント
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
楽天日本株トリプル・ベアIII
運用会社 楽天投信投資顧問
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
日本トレンド・セレクト ハイパー・ウェイブ
運用会社 日興アセットマネジメント
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
日本トレンド・セレクト リバース・トレンド・オープン
運用会社 日興アセットマネジメント
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
楽天日本新興市場株ダブル・ブル
運用会社 楽天投信投資顧問
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:
日本債券ベアファンド(5倍型)
運用会社 T&Dアセットマネジメント
  • レバレッジ比率:
  • 基準となる指数:

留意事項:ブル型ファンド、ベア型ファンドの値動きは主に以下の要因から、基準となる指数のレバレッジ比率に完全に合致した動きにはなりません。その点ご留意ください。

◆ 株式市場の値動きと、利用する株価指数先物の値動きとの差 ◆ 追加設定及び解約に対応した株価指数先物取引の約定価格と終値の差 ◆ 株価指数先物取引をロールオーバーする過程における、限月の異なる先物間の価格差の変動 ◆ 信託報酬・監査費用・売買委託手数料・法定開示資料作成費用などの負担 ◆ 株価指数先物の最低取引単位の影響 ◆ 配当利回りと短期金利の差

ブル型ファンド・ベア型ファンドとは?

ブル型ファンド・ベア型ファンドとは、先物やオプションなどを利用して、基準となる指数の値動きを大幅に上回る投資成果を目指すレバレッジ投資信託です。
市場の上昇時により高いリターンの獲得が期待できたり(ブル型ファンド)、投資信託では難しかった、市場の下落局面でもリターンの獲得が期待できます。(ベア型ファンド)
また、すでに保有している金融商品のリスクヘッジ目的にも利用することができます。
楽天証券では、基準価額が、基準となる指数の-5.0倍~4.3倍程度の値動きを目指すファンドを取り扱っています。

「ブル」とは? 「ベア」とは?

ブル型ファンド・ベア型ファンドの値動き

「ブル」の値動きイメージ

出所:Bloombergのデータを基に楽天証券作成。(期間:2017年8月31日~2017年10月31日)
2017年8月31日を10,000として指数化。
ブル型ファンド:楽天日本株4.3倍ブル、基準となる指数:日経平均株価指数
※上記はブル型ファンドの値動きをご紹介する目的で作成したグラフです。将来のパフォーマンスを示唆・保証するものではありません。また、すべての期間で上記のような値動きをすることを示すものではありません。

出所:Bloombergのデータを基に楽天証券作成。(期間:2015年11月30日~2016年1月29日)
2015年11月30日を10,000として指数化。
ブル型ファンド:楽天日本株4.3倍ブル、基準となる指数:日経平均株価指数
※上記はブル型ファンドの値動きをご紹介する目的で作成したグラフです。将来のパフォーマンスを示唆・保証するものではありません。また、すべての期間で上記のような値動きをすることを示すものではありません。

「ベア」の値動きイメージ

出所:Bloombergのデータを基に楽天証券作成。(期間:2017年8月31日~2017年10月31日)
2017年8月31日を10,000として指数化。
ベア型ファンド:SBI日本株3.7ベア、基準となる指数:日経平均株価指数
※上記はベア型ファンドの値動きをご紹介する目的で作成したグラフです。将来のパフォーマンスを示唆・保証するものではありません。また、すべての期間で上記のような値動きをすることを示すものではありません。

出所:Bloombergのデータを基に楽天証券作成。(期間:2015年11月30日~2016年1月29日)
2015年11月30日を10,000として指数化。
ベア型ファンド:SBI日本株3.7ベア、基準となる指数:日経平均株価指数
※上記はベア型ファンドの値動きをご紹介する目的で作成したグラフです。将来のパフォーマンスを示唆・保証するものではありません。また、すべての期間で上記のような値動きをすることを示すものではありません。

ブル型ファンド・ベア型ファンドの注意点

値動きが大きくなる分、損失も大きくなる。
ブル型ファンドやベア型ファンドは信用取引や先物・オプション取引と異なり投資金額以上の投資は出来ないため、損失は限定されますが、ファンド内では、先物やオブションを活用してレバレッジ運用を行っているため、値動きは大きくなります。
購入時の手数料がかかる場合があります。
楽天証券で取り扱っている、ブル型ファンド・ベア型ファンドは購入時に一定の申込手数料がかかります。また、運用管理費用(信託報酬)などの費用もかかるため、投資時には手数料や費用を確認する必要があります。
市場が一方向に動かない場合、想定するリターンが獲得できない場合があります。
ブル型ファンド・ベア型ファンドの場合、-5倍~4.3倍のレバレッジをかけて運用を行うため、市場が一方向に動かない場合、図5、図6のように想定したリターンが獲得できない場合や、損失を被る場合もあります。

出所:Bloombergのデータを基に楽天証券作成。(期間:2018年5月31日~2018年7月31日)
2018年5月31日を10,000として指数化。
ブル型ファンド:楽天日本株4.3倍ブル、基準となる指数:日経平均株価指数
※上記はブル型ファンドの値動きをご紹介する目的で作成したグラフです。将来のパフォーマンスを示唆・保証するものではありません。また、すべての期間で上記のような値動きをすることを示すものではありません。

出所:Bloombergのデータを基に楽天証券作成。(期間:2018年5月31日~2018年7月31日)
2018年5月31日を10,000として指数化。
ベア型ファンド:SBI日本株3.7ベア、基準となる指数:日経平均株価指数
※上記はベア型ファンドの値動きをご紹介する目的で作成したグラフです。将来のパフォーマンスを示唆・保証するものではありません。また、すべての期間で上記のような値動きをすることを示すものではありません。

ブル型ファンド・ベア型ファンドの利用例

積極的なリターンの獲得
「景気や企業業績が堅調に推移して株価は上昇しそう」、「今後金利は低下して、債券価格は上昇しそう」。
そう予測する場合には、市場の動きを活用し、「ブル型ファンド」で積極的にリターンを狙う方法があります。
下落時のリターン獲得
「景気や企業業績が下ぶれて株価は下落しそう」、「今後金利は上昇して、債券価格は下落しそう」。
そう予測する場合には、一般的な投資信託ではリターンの獲得は難しいが、「ベア型ファンド」でリターンを狙う方法があります。
保有資産のリスク低減
すでに日本株を買いポジションで保有し、今後株価の下落を予想する場合は、「ベア型ファンド」をあわせ持つことでリスク低減効果が期待できます。
一方、信用取引等で売りポジションを保有し、今後株価の上昇を予想する場合や、マイナスとなっている場合は、「ブル型ファンド」を併せ持つことで、リスク低減効果や損出低減効果が規定できます。

コラム ブル型ファンド・ベア型ファンド 3つの勇気

ご注意

基準価額推移イメージは、ファンドの基準価額の推移をイメージして作成したサンプルであり、実際の値動きを保証するものではありません。参考情報としてご覧ください。

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託に関する情報提供について

  • 楽天証券株式会社がウェブページ上で掲載している投資信託関連ページは、お取引の参考となる情報の提供を目的として作成したものであり、投資勧誘や特定銘柄への投資を推奨するものではありません。
  • 各投資信託関連ページに掲載している投資信託は、お客様の投資目的、リスク許容度に必ずしも合致するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
  • 各投資信託関連ページで提供している個別投資信託の運用実績その他の情報は、当該投資信託の今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、また、将来の運用成果をお約束するものでもありません。

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
  • 情報提供:株式会社QUICK
    各投資信託関連ページに掲載している情報(以下「本情報」という)に関する知的財産権は、楽天証券株式会社、株式会社QUICKまたは同社の情報提供元(以下三社を合わせて「情報提供元」という)に帰属します。本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じた損害について、情報提供元は原因の如何を問わず一切の責任を負いません。本情報の内容については、蓄積・編集加工・二次加工を禁じます。また、予告なしに変更を行うことがあります。

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