
「日本の個別株は難しそう…」「安定したインカム収入を得たいけど、何から始めればいいのか分からない…」このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今、日本企業は資本効率や株主価値の向上を強めています。この流れの中で、単なる値上がり益だけでなく、安定した配当も享受できる「高配当株」が改めて注目を集めているのです。
本特集では、そんな「日本株高配当」ファンドをいくつかご紹介します。着実な資産形成の選択肢として、考えてみませんか?
日経平均株価を構成する225銘柄のうち、配当利回りが高い50銘柄(日経高配当株50指数)に均等投資した場合のパフォーマンスは、日経平均株価、TOPIX、米国の代表的な株価指数であるS&P500と比較して、高い実績を示しています。
日経平均高配当50銘柄の投資シミュレーション

出所:信頼できると判断した情報を基に楽天証券が作成
期間:2020年1月~2025年12月(月次、終値ベース)
楽天・高配当株式・日本ファンド(四半期決算型)
主に日本の金融商品取引所に上場している株式に投資し、主として配当収益の確保および中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
日経平均高配当利回り株ファンド
主として国内の株式に投資を行い、日経平均株価採用銘柄の中から、予想配当利回りの上位30銘柄を選定し組み入れます。
Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
「日経平均高配当株50指数(トータルリターン)」の動きに連動する投資成果をめざします。
(アムンディ・インデックスシリーズ)日本・高配当株
主として、国内の株式への投資を通じて、「日経累進高配当株指数(トータルリターン)」に連動する投資成果を目指して運用を行います。
楽天・高配当株式・日本ファンド(資産成長型)
「楽天・高配当株式・日本マザーファンド」への投資を通じて、主に日本の金融商品取引所に上場している株式(DR(預託証券)を含む。)に投資し、主として配当収益の確保および中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。
買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。