現在地
ホーム > NISA(ニーサ):少額投資非課税制度 > 入門・活用講座 > よくあるご質問
  • NISA
  • 積立NISA
  • ジュニアNISA

よくあるご質問

  • NISA

一般NISA/つみたてNISA共通のよくあるご質問

「一般NISA」と「つみたてNISA」の両方を利用できますか?
「一般NISA」と「つみたてNISA」の併用はできません。「一般NISA」か「つみたてNISA」を選択することになります。
NISA口座は、複数の金融機関で開設できるの?
同じ年に開設できる口座はお一人様につき1つの金融機関(1口座)限りとされています。
家族でそれぞれNISA口座を保有することは可能?
可能です。
NISA口座を開設なさる年の1月1日時点で満20歳以上かつ日本国内に居住している方であれば可能です。
NISA口座を他の金融機関に変更できますか?
はい。変更できます。ただし、NISA口座開設後に一度でも取引しますと翌年まで変更できませんのでご注意ください。他社から楽天証券への変更をご希望の方はこちらをご覧ください。
投資枠を使いきらなかった場合、翌年以降に繰り越しできるの?
未使用の投資枠を翌年以降に繰り越すことはできません。
購入した年と同じ年に売却した場合、そこで生じた「空き枠」は非課税枠としてよみがえるの?
一般NISAでは、年間累計購入代金が120万円(つみたてNISAでは40万円)を超えない範囲で新たな買付を行うことができます。そのため、売却により空いた投資枠を「再利用」をすることはできません。
特定口座や一般口座に既に保有している株式や投信をNISA口座に入庫できるの?
できません。
NISA口座では、新たにお買付けになった上場株式や株式投資信託しか受け入れることができません。
したがって、同一銘柄をNISA口座で保有なさりたい場合は、一旦売却の上、再度、NISA口座内でお買付けをなさる必要があります。
NISA口座で保有する上場株式等を特定口座や一般口座に移管することはできるの?
NISA口座で保有する上場株式等を特定口座または一般口座に移管することは可能です。
なお、移管された上場株式等の取得日は移管日、取得価額は移管日の時価となります。
NISA口座内で損失が出た場合、他の口座(特定口座・一般口座)の損益と通算できるの?
NISA口座内の取引において生じた売買損益は、その他の口座で生じた売買損益との通算はできません。
NISA口座で取引を行った場合、確定申告の必要はあるの?
確定申告の必要はありません。
NISA口座での売買益および配当金等は非課税であり、売買損失もないものとみなされます。
分配型の投資信託で「特別分配金(元本払戻金)」を受け取った場合、NISA口座の投資枠から減額可能なの?
NISA口座の投資枠(年間累積購入代金)が減額されることはなく、したがって、特別分配金であっても、投資枠が「復活」することはありません。
分配型のファンドを「分配金再投資コース」で保有しています。分配金が再投資された場合、その分はNISA口座の投資枠に加算されますか。
はい、再投資分は、NISA口座の年間累積購入代金に加算される予定です。
銘柄の入れ替えやスイッチング(投資信託)をした場合はどうなりますか。
NISA口座では、銘柄の入れ替えやスイッチングについても、保有株式・投資信託の売却、および新規購入の取り扱いとなります。
したがって、銘柄の入れ替え等をご希望される場合には、NISA口座内保有商品の売却および新規購入により非課税枠未使用額が減ることとなります。
また非課税枠の未使用額によっては、入れ替え後の商品をNISA口座で受け入れができないケースもございます。
jjNISA口座で保有している上場株式も信用取引の代用評価の対象となりますか。
対象とすることはできません。NISA口座で保有している上場株式は、信用取引の代用評価対象外となります。
区分変更(一般NISA⇒つみたてNISAまたは、つみたてNISA⇒一般NISA)で注意すべきことはありますか?
再投資型の投資信託をお持ちで、区分変更された場合、変更した非課税口座(一般NISA・つみたてNISA)ではなく、一般口座か特定口座で再投資が行われますので、ご注意ください。
(例:一般NISA保有投資信託の再投資は、つみたてNISAへ区分変更後は、特定口座または一般口座で行われます。)

一般NISAのよくあるご質問

一般NISAで売買できる商品は何がありますか?
現物株式(ETF、REIT含む)、株式型投資信託(口数指定買付のみファンド以外)、米国株式、中国株式、アセアン株式、海外ETFとなります。
※IPO、貸株サービス、信用取引、外貨MMF、FX、債券は対象外となりますので、ご注意ください。
一般NISAでの取引手数料は一般口座や特定口座と同じですか?
国内株式の現物取引は売買手数料ゼロ、海外ETFの買付手数料全額キャッシュバックサービスを実施しております。
一般NISAはいつまで保有できますか?
口座開設期間は2023年までです。そのため、最長で2027年までNISA口座で保有することができます。
非課税期間である5年が経過した場合、一般NISAで保有する上場株式等はどうなりますか?
非課税期間5年が経過した場合、一旦、非課税での運用が終了しますが、特定口座、一般口座に移すか、翌年の非課税投資枠に時価で「持ち越す」こと(ロールオーバー)が可能です。

一般NISAで積立投資はできますか?
積立投資や一括投資などの投資手法を問わずに、お好きなタイミングで120万円の投資枠上限までなら、投資できます。
一般NISAで保有する上場株式等の配当金を非課税とするために、何か手続が必要ですか?
一般NISAで保有する上場株式等の配当金であっても、証券会社経由で支払われる(証券会社の口座に入金される)ものでなければ、その配当金は非課税とならないため、配当金の受取方法を「株式数比例配分方式」にする必要があります。

つみたてNISAのよくあるご質問

つみたてNISAで売買できる商品は何がありますか?
国が定めた基準を満たした投資信託になります。
※楽天証券でお取引できる商品については、決まり次第順次お知らせいたします。
つみたてNISAで指定されている「定期かつ継続的な買付け(積立投資)」とは、どのような買付方法ですか?
「1ヶ月に1回」など定期的に一定金額の買付を行う方法です。お客様のお取引内容によって金額や頻度は異なります。
非課税期間の20年が終わるとどうなりますか?
非課税期間20年が経過した場合、非課税での運用が終了し、特定口座や一般口座などの課税口座に移ります。その後の分配金や売買益等については課税されます。
一般NISAをすでに保有しており、来年からつみたてNISAに切替予定です。一般NISAで保有している商品はどうなりますか?
一般NISAからつみたてNISAに区分変更されても、過去に一般NISAで購入された商品は5年間の非課税期間中であれば、配当金、分配金や売買益等は非課税になります。
すでに保有している一般NISAの5年間の非課税期間が終了した場合、つみたてNISAに移すことはできますか?
一般NISAで保有されている商品を、つみたてNISAに移すことはできません。つみたてNISAの商品を一般NISAに移すこともできませんので、ご注意ください。

2015年もNISA口座の国内株式(売買)/海外ETF(買付)の手数料は実質0円!

ジュニアNISAも国内株の売買手数料が実質0円!

NISA口座の資料請求ページへ

NISA口座開設には税務署での審査のため4~6週間かかります。早めのお手続きがおすすめです。

わからないことはお気軽にNISA専用ダイヤルへ

NISA・マイナンバーに関するお問い合わせ先

フリーダイヤル 0120-106-298

携帯・PHS・050で始まるIP電話からは03-6739-3400(通話料有料)

受付時間:午前8時~午後6時(土日祝日・年末年始を除く)


個人確定拠出年金iDeCo

口座をお持ちでない方へ

まずは無料で口座開設

口座開設

口座開設中のお客様

クイック口座開設手続き中のお客様

楽天証券の口座をお持ちの方

NISA口座申込

システム関連のお知らせ

よくあるご質問

お問い合わせランキング

紹介プログラム