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NISAロールオーバー(非課税期間延長)

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NISAロールオーバー(非課税期間延長)申込手続き受付中
(対象:2015年に一般NISA口座で商品を買付された方)

スマートフォンサイトで本人確認書類をアップロードをする場合、申込期間は2019年12月23日(月)19:00までになります。また、申込書を請求して郵送で提出する場合、申込期間は2019年12月12日(木)19:00までになります。※投函は2019年12月20日(金)までにお願いします。

要約すると

  • 一般NISA口座で買付された商品の非課税期間は5年間で満了となります。
  • 非課税期間を延長し、一般NISA口座で保有を続けるには、翌年のNISA買付可能枠に移し替える「ロールオーバー」手続きが必要となります。
  • ロールオーバー手続きがない場合は、一般NISA口座での保有商品が特定口座(特定口座を開設していない場合は一般口座)に払出されます。

非課税期間が終了すると・・・

NISA(少額投資非課税制度)では最大5年間の非課税期間が定められており、この期間の売却益、配当金等が非課税となります。
NISA口座で保有されている商品が5年を超える場合は、6年目である翌年のNISA買付可能枠を使用して商品を移し換えること(ロールオーバー)でNISA口座での非課税期間を延長するか、特定口座などの課税口座に払い出すかを選択いただくこととなります。

非課税期間が終了する対象商品の確認方法

弊社ウェブログイン後、「NISA・つみたてNISA」>「年別保有商品」にて、買付した年を選択し保有商品を確認できます。

「NISAロールオーバー(非課税期間延長)」とは・・・

  • 更に5年間、非課税で運用することができます。
  • 非課税期間満了時(年末)の時価で翌年NISA枠を使用し、ロールオーバーします。翌年のNISA枠(上限120万円)のうちロールオーバーで使用しなかった分だけ、新規で買付をすることができます。
  • 保有商品の非課税期間満了時(年末)の時価合計が120万円を超える場合も、すべてロールオーバーすることができます。

<ロールオーバー対象金額がNISA買付可能枠120万円未満の場合>

  • ロールオーバーをする場合、取得価格は年末に行うロールオーバー時点の時価となります。

<ロールオーバー対象金額がNISA買付可能枠120万円を超える場合>

  • ロールオーバー後のNISA買付可能枠は全て使用済みとなり、NISA枠を使用した買付ができません。

ロールオーバーのご注意点

  • ロールオーバーを行うには、翌年のNISA勘定区分が「一般NISA」に設定されている必要があります。
  • 翌年のNISA勘定区分が「つみたてNISA」だと、ロールオーバーができません。
  • ロールオーバーを希望される場合は、10月以降に受付開始するNISAロールオーバーの申込お手続きが必要になります。

「課税口座に払出」とは

  • ロールオーバーのお手続きが無い場合、「課税口座に払出」となります。
  • 特定口座を開設されている場合は特定口座への払出、特定口座を開設されていない場合は一般口座への払出となります。
  • 課税口座へ払出後の売却益や配当金・分配金等は課税対象となります。
  • 非課税期間の満了時(年末)の時価が商品の取得価格となり、それをもとに売却時の譲渡損益は計算されます。

  • 課税口座に払い出す場合、取得価額は払出時点の時価となります。

課税口座に払い出したあとは・・・

払出時の時価を取得価額として、売却時の譲渡損益が計算されます。

課税口座への払出のご注意点

  • 払出後の売却時に生じた譲渡損益は他の株式等の損益と通算することができます。

NISAロールオーバー手続き方法

NISAロールオーバー(非課税期間延長)申込手続き受付中
(対象:2015年に一般NISA口座で商品を買付された方)

スマートフォンサイトで本人確認書類をアップロードをする場合、申込期間は2019年12月23日(月)19:00までになります。また、申込書を請求して郵送で提出する場合、申込期間は2019年12月12日(木)19:00までになります。※投函は2019年12月20日(金)までにお願いします。

弊社ウェブログイン後、下記いずれかの方法でお申込みください。

方法① スマートフォンサイトで本人確認書類をアップロード<NEW>

【本人確認書類】
運転免許証、住民票の写し、印鑑登録証明書/各種健康保険証、パスポート(日本)、在留カード/特別永住者証明書、住民基本台帳カード/個人番号(マイナンバー)カード

方法② 申込書を請求して郵送で提出

ご注意点

  • 対象商品について全てロールオーバー「しない」を選択する場合、NISAロールオーバー申込書の提出または本人確認書類のアップロードは不要です。
  • 締切期日後にお申込みに不備等が発生した際には、再申込や、NISAロールオーバーを承ることができません。
  • 指定した期日までにNISAロールオーバーのお手続きがない場合、対象銘柄は全て特定口座(特定口座を開設していない場合は一般口座)へ移管されます。
  • 申込内容を変更する場合は、当社ウェブページから行ってください。NISAロールオーバー申込書への訂正は受け付けておりません。
  • NISAロールオーバー申込後に対象銘柄を売却したときは、売却した銘柄のNISAロールオーバー指示はキャンセルされます。
  • 当社が定める日におけるウェブページのお申込内容を確定情報として、NISAロールオーバーの手続きが行われます。
  • ロールオーバーの申込手続が完了したお客様
    • 取得価額を2019年最終営業日の終値に変更し、翌年の非課税枠にロールオーバーされます。
    • 翌年受渡のNISA口座でのお買付が翌年の非課税枠を超過した場合、超過したお買付分は課税口座の預りとなります。
  • ロールオーバーの申込みをしなかった(手続きが完了していない)お客様
    • 取得価額を2019年最終営業日の終値に変更し、特定口座(特定口座を開設していない場合は一般口座)へ払出します。
    • 課税口座へ払出された株式について、権利確定が2019年内としても翌年以降受取る配当金は課税扱いとなります。
    • 課税口座へ払出された投資信託について、決算日が翌年以降の分配金は課税扱いとなります。
    • 翌年受渡のNISA口座での売却・解約取引は、課税口座でのお取引になります。
    • 特定口座(または一般口座)へ払出対象銘柄について、貸株で「自動で貸出す」設定をしていると、特定口座(または一般口座)へ払出された株が貸出され、株主優待が取得できない可能性があります。
    • 一般口座へ対象銘柄が払出されるお客様は、取引報告書の電子交付が未同意の場合、「非課税口座内上場株式等払出通知書」が郵送されます。

よくあるご質問

【手続き】NISAロールオーバーの手続きページにあるQRコードの読み取りがうまくいかない場合、どうしたらいいですか?
弊社スマートフォンサイトへ直接ログインいただき、NISAページよりお手続きいただくとQRコードの読み取りをせずに、本人確認書類をアップロードするお手続き画面に進めます。
スマートフォン「NISA」ページへのログインはこちら
【手続き】本人確認書類のアップロードボタンが表示されない(うまくできない)のですが、どうしてですか?
ご使用のスマートフォンの推奨環境が下記かどうかご確認ください。Androidの場合、ブラウザはChromeをご利用ください。
なお、推奨環境を満たしていても、お客様のご使用環境によってはご利用いただけない場合があります。その場合は、申込書をご請求の上、郵送にてお申込ください。
【OS】
iPhone:iOS 10~12
Android:OS 4.2~9 ※Android 4.X の場合、ブラウザはChromeが対象環境
【ブラウザ】
SSL3.0が「規定で無効」または「非対応」のブラウザ
閲覧・動作推奨環境はこちら
【手続き】NISAロールオーバーの対象商品を確認したいのですが、どうしたらいいですか?
弊社ウェブログイン後、「NISA・つみたてNISA」→「年別保有商品」ページより、買付した年(2015年)を選択していただくと対象商品を確認できます。
非課税期間が終了する対象商品の確認方法はこちら
【手続き】ロールオーバー手続きをしても売却できますか?
NISAロールオーバー申込後に対象銘柄を売却した場合、売却した銘柄のNISAロールオーバー指示はキャンセルされます。
【手続き】NISA口座で保有している銘柄が非課税期間を満了する場合に、何も手続きをしないと、その銘柄はどうなりますか?
課税口座に払い出されます。
(特定口座を開設されていますと、優先して特定口座への払い出しとなります。)
なお、非課税期間の延長を希望する場合はロールオーバーのお手続きが必要となります。
【手続き】非課税期間が満了し、課税口座に払い出しされた銘柄を再度NISA口座に戻すことはできますか?
一度払い出された銘柄は、NISA口座に戻すことはできません。
【手続き】金融機関変更をして現在は別の証券会社でNISA口座を設定し、取引をおこなっています。 過去に楽天証券のNISA口座で買付し、現在も保有している銘柄が非課税期間を満了した場合、楽天証券でロールオーバーできますか?
できません。
楽天証券でロールオーバーする年のNISA口座が設定されている必要があります。
また、NISA口座での保有銘柄は他の金融機関への移管がでません。

ロールオーバーをご希望の場合は、現在、NISA口座での取引をされている金融機関から、楽天証券への金融機関変更手続きを行う必要があります。
【手続き】現在、つみたてNISAを利用しています。以前、NISA口座(一般NISA)で買付した銘柄が非課税期間を満了した場合、ロールオーバーできますか?
ロールオーバーすることができません。
ロールオーバーする年のNISA口座区分を一般NISAとする必要があります。
【手続き】株価上昇等により、払出時点で非課税期間が満了した銘柄の時価が120万円を超えていた場合、ロールオーバーはできますか?
非課税期間を満了する銘柄については、払出時の時価が非課税枠である120万円を超えていてもロールオーバーすることができます。
【手続き】ロールオーバーしないを選択しているのに、NISA口座保有の株数が売られたのはなぜですか?
【手続き】NISA保有株を売却したのに、課税口座(特定口座/一般口座)に保有株が残っているのはなぜですか?
課税口座に払出しとなる対象商品と同じ銘柄をNISA口座で複数年にわたって保有している場合、翌年の受渡になる年末の期間に該当銘柄を売却すると、課税口座に払出となる商品は売却されず、後の年に買付し、保有している商品が売却されますので、ご注意ください。

【例えば、NISA口座で2015年以降に同一銘柄を複数年で買付し、保有し続けている場合】
買付年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
株数 100株 100株 100株
翌年受渡となる期間に100株を売却した場合2015年分はロールオーバー「しない」として課税口座へ払出され、2017年買付分が非課税で売却されることになります。
※注文時点では2015年残高から売却されますが、ロールオーバー処理時に約定訂正されます。

200株売却した場合は、2017年の100株・2019年の100株が非課税で売却されます。
300株売却した場合は、NISA口座2017年の100株・2019年の100株とロールオーバー「しない」で課税口座へ払い出された100株の合計300株が売却されます。
【ジュニアNISA】ジュニアNISA口座でも非課税期間が満了した場合は、ロールオーバーができますか?
成年のNISA口座と同様、ジュニアNISA口座でも非課税期間が満了した場合は、ロールオーバーの制度が利用いただけます。
【損益】ロールオーバー後、または課税口座へ払出後、本来の取得価格はどこで確認できますか?
取引履歴画面にて、買付時の取得価格を確認することができます。弊社ウェブログイン後、口座管理⇒取引履歴とお進みいただき、商品、口座、期間、銘柄等を指定のうえ、ご確認ください。
【取得価格】50万円で買付、払出時点の時価が80万円だったNISA口座の保有銘柄をロールオーバーした場合、当該銘柄の取得価額はどうなりますか?
払出時点の時価が取得価額となります。
翌年の非課税枠である120万円のうち、80万円を利用して、ロールオーバーされます。
この場合、翌年の新規NISA買付可能枠は、残り枠である40万円となります。
【取得価格】50万円で買付、払出時点の時価が80万円だったNISA口座の保有銘柄が課税口座に払い出される場合、当該銘柄の取得価額はどうなりますか?
払出時点の時価が取得価額となります。
この場合、当該銘柄の取得価額が80万円とみなされ、売却時には80万円を基準として譲渡損益が計算されます。
【損益】NISAで買付したのに課税されることはありますか?
ロールオーバーせず、NISAで買付し値下がりした銘柄を課税口座へ移管した場合、移管時の価格が課税口座での取得価格となるため、後日買付したときの価格以下で売却したとしても課税されることがあります。
【ロールオーバー後】保有商品一覧の評価損益が変ってしまいました。どうしてですか?
ロールオーバー後は、払出時点の時価が取得価額となり、その取得価額をもとに評価損益が計算されます。
【ロールオーバー後】ロールオーバーした上場株式等を特定口座または一般口座に払い出すことはできますか?
ロールオーバーされた株式・投資信託を後日、特定口座または一般口座へ払い出すことは可能です。ただし、ロールオーバーによって使用された非課税投資枠を再利用することはできません。
【ロールオーバー後】NISAロールオーバー対象だった投資信託の個別元本はどうなりますか?
NISAロールオーバー対象だった投資信託の個別元本は、ロールオーバーする/しないに関わらず2019年末時点に表示される個別元本が引き継がれます。なお、平均取得価額は2019年12月末の基準価格が取得価額となります。
【ロールオーバー後】投信を解約していないのにトータルリターンの(C)累計解約金額欄に口数が表示されているのはなぜですか?
ロールオーバーする/しないに関わらず、ロールオーバー対象口数においては、(C)累計解約金額の欄に表示され、(D)累計買付金額欄に同口数が表示されます。

  • ※ 該当のファンドをロールオーバー対象口数のみ保有しており、保有口数全てが振替されると画像サンプルのように、弊社ログイン後、「口座管理」⇒「資産残高・保有商品」⇒「トータルリターン」の「過去に解約済みのファンドのトータルリターン画面」へ表示されます。
    なお、ロールオーバー対象口数以外にも該当のファンドの保有がある場合、弊社ログイン後、「口座管理⇒資産残高・保有商品」⇒「トータルリターン」の「現在の保有ファンドのトータルリターン」画面へ表示されます。

2015年もNISA口座の国内株式(売買)/海外ETF(買付)の手数料は実質0円!

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