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トルコ・リラ建て利付債券(既発債券)

  • 外国債券

トルコ・リラ建て利付債券(既発債券)

販売条件(既発債券)

発行体 アジア開発銀行
格付け AAA(S&P), Aaa(Moody's)
起債通貨 トルコ・リラ
額面 1,000トルコ・リラ
参考価格 額面金額の% ※ 10:00現在
利率(税引前) 年 7.00%(トルコ・リラベース)
参考利回り(税引前) 年  (トルコ・リラベース) ※ 10:00現在
利払日 毎年 6月20日(年1回)
期間
償還日 2016年6月20日
受渡日 約定日の3営業日後
販売単位 1,000トルコ・リラ以上、1,000トルコ・リラ単位での販売
  • (参考)1,000トルコ・リラ×98.00%×49.00円=約4.8万円
    (1トルコ・リラ=49.00円の場合、為替スプレッド考慮済み、価格=98.00%の場合)
  • 本債券は既発債であり、ご購入に際しては経過利子相当額の払込みが必要になります。
  • S&P及びムーディーズは、金融商品取引法に基づく信用格付業者としての登録は行っておりません。
    無登録格付に関する説明書 PDF」をご覧ください。
  • 格付けは予告なく変更される場合があります。
  • 個人のお客さまの場合、利金には一律20%の源泉分離課税がかかります。但し、2013年1月1日から2037年12月31日までは復興特別所得税の対象となるため、20.315%(国税15.315%、地方税5%)の税率となります。

為替レートについて

  • 実際の約定は、15:00時点のインターバンクレート(仲値)に為替スプレッド2円を加味した『適用為替レート』にての約定になります。

アジア開発銀行(Asian Development Bank)とは

ADB

アジア開発銀行は、1966年に設立された国際機関であり、67の加盟国によって所有されています。アジア開発銀行の主要な使命は、包括的な経済成長、環境上持続可能な成長および地域統合を通じてアジア太平洋地域の貧困を削減することです。アジア開発銀行はこの使命を、開発途上の加盟国に貸付、技術援助、無償資金、保証および出資等の様々な形の財政支援を行うことにより追求しています。

アジア開発銀行は、経済開発のための資金を、国際資本市場から開発途上にある加盟国に移動させる金融仲介機関として行為することを主たる目的として設立されました。国際資本市場から開発途上にある加盟国に融資のための資金を仲介するアジア開発銀行の能力は、アジア開発銀行の負う開発任務の達成にとって重要な要素です。

アジア開発銀行の五大出資国は、日本(総投票権数の15.7%を保有)、米国(15.6%)、中国(6.5%)、インド(6.4%)およびオーストラリア(5.8%)です。アジア開発銀行の23の加盟国はまた、経済協力開発機構(OECD)加盟国であり、応募済資本総額の64.6%、総投票権数の58.5%を保有します。

アジア開発銀行の格付け
スタンダード&プアーズ(S&P) AAA(最高位)
ムーディーズ(Moody's) Aaa(最高位)

手数料等について

  • 外国債券をご購入いただく場合は、購入対価のお支払いのみとなります。
  • 外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。

お客様の外債買付け適用為替レート=15:00時点のインターバンクレート+2円
お客様の外債売付け適用為替レート=15:00時点のインターバンクレート-2円

なお外国債券保管料や口座管理料、口座維持手数料は一切かかりません。

外貨決済サービスのメリットとは?

1.外国債券の利金、償還金、売却金が外貨受取可能

楽天証券の外貨決済サービスは、お客様のご都合に応じて、それぞれを円貨決済または外貨決済をお選びいただけます。つまり、債券の取引と為替取引を別々に行うことができます。

2.為替リスクをコントロール

「償還を迎えるけど購入時より円高になってしまったので、しばらく外貨のまま持ちたい」「任意のタイミングで円貨や外貨に交換したい」「利金は円貨で欲しい。償還金は外貨で欲しい。」そんなご希望も楽天証券の外貨決済サービスなら対応いたします。円貨への両替をご自身のタイミングでおこなうことにより、為替リスクをコントロールすることができます。

  • ご注意
    外貨決済をお選びいただくと弊社外貨預り金に入金されます。外貨預り金からの外貨出金は、対応通貨のみ可能です。
    外貨出金対応通貨はこちらをご確認ください。

本債券のリスクについて

価格変動リスク 外国債券は流通市場における需給関係や金利動向・経済情勢などの影響をうけ、価格が変動いたします。したがって、途中売却時はそのときの市場価格によって損失が発生する場合があります。
信用リスク
(デフォルトリスク)
債券を発行する発行体が破綻や破産するなど、債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。
為替リスク 外貨建てで発行されている債券は、外国為替市場の動向によって為替レートが変動し、利息や売却代金、償還金などを受取る時点の為替レートによっては、円貨換算したときの受取額が変動し、最終的に投資元本を割り込むことがあります。
流動性リスク 流動性や市場性が乏しい債券は、償還前の売却が困難な場合があります。また仮に売却できたとしても、不利な価格になることがあり、損失を被ることがあります。
カントリーリスク 外国債券では、発行体が所属する国や地域、または取引が行われる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けます。

アジア開発銀行の販売にあたっては、銘柄概要を開示しております。投資にあたっては必ず閲覧し、内容についてご理解・ご承諾のうえ、お客様のご自身の判断で投資していただくようお願いいたします。

外国債券のリスクと費用について

外国債券の取引にかかるリスク
債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。外国債券(外貨建て債券)は為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じたり、債券を発行する組織(発行体)が所属する国や地域、取引がおこなわれる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けたりするおそれがあります。
外国債券の取引にかかる費用
外国債券を購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。また、売買における売付け適用為替レートと買付け適用為替レートの差(スプレッド)は債券の起債通貨によって異なります。

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