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ロシア・ルーブル建て利付債券(既発債)

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ロシア・ルーブル建て利付債券(既発債)

ロシア・ルーブル建て利付債券(既発債)の販売条件

発行体 アフリカ開発銀行
格付け AAA(S&P), Aaa(Moody's)
起債通貨 ロシア・ルーブル
額面 50,000ロシア・ルーブル
参考価格 額面金額の% ※ 10:00現在
利率(税引前) 6.20% (ロシア・ルーブルベース)
参考利回り
(税引前)
(ロシア・ルーブルベース)※ 10:00現在
利払日 5月12日、11月12日(年2回)
償還日 2020年5月12日
残存期間
受渡日 約定日の3営業日後
販売単位 50,000ロシア・ルーブル以上、50,000ロシア・ルーブル単位での販売
  • (参考)50,000ロシア・ルーブル×100.00%×2.04円=約10.2万円
    (1ロシア・ルーブル=2.04円の場合、為替スプレッド考慮済み、価格=100.00%の場合)
  • 本債券は既発債であり、ご購入に際しては経過利子相当額の払込みが必要になります。
  • S&P及びムーディーズは、金融商品取引法に基づく信用格付業者としての登録は行っておりません。
    無登録格付に関する説明書 PDF」をご覧ください。
  • 格付けは予告なく変更される場合があります。

為替レートについて

  • 実際の約定は、15:00時点のインターバンクレート(仲値)に為替スプレッド8銭を加味した『適用為替レート』にての約定になります。

アフリカ開発銀行とは

アフリカ開発銀行(AfDB)は、アフリカの諸国の経済的開発及び社会的進歩に寄与するため、1964年9月に設立されました。1973年6月には、最貧国を重点的に支援するため、アフリカ開発基金(AfDF)が設立されました。AfDBとAfDFをあわせアフリカ開発銀行グループと呼びます。

アフリカ開発銀行グループは、未だ多くの困難を抱えるアフリカ諸国の開発ニーズに応えるため、アフリカを代表する地域密着型の国際開発金融機関(MDBs)としてアフリカ諸国のニーズを細やかに汲み取りつつ、自らの専門性を生かした業務を行っています。
日本は、1983年に他の域外国と共にAfDBに加盟して以来、域外加盟国中、米国に次ぐ第2位の出資国として、AfDBの政策や活動に深く関与してきました。より緩やかな貸付け等を行うAfDFに対しても1973年の設立以来、積極的に貢献してきました。また、AfDBは主に市場等から調達した中長期的な資金をその融資等業務に充てていますが、日本の金融市場はAfDBの重要な資金調達先の一つとなっています。

アフリカ開発銀行の格付け
スタンダード&プアーズ(S&P) AAA
ムーディーズ(Moody's) Aaa
  • S&P及びムーディーズは、金融商品取引法に基づく信用格付業者としての登録は行っておりません。
    無登録格付に関する説明書 PDF」をご覧ください。
  • 格付けは予告なく変更される場合があります。

手数料等について

  • 外国債券をご購入いただく場合は、購入対価のお支払いのみとなります。
  • 外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。

お客様の外債買付け適用為替レート=15:00時点のインターバンクレート+8銭
お客様の外債売付け適用為替レート=15:00時点のインターバンクレート-8銭

なお外国債券保管料や口座管理料、口座維持手数料は一切かかりません。

外貨決済サービスのメリットとは?

1.外国債券の利金、償還金、売却金が外貨受取可能

これまで、外国債券の買付、利金、償還金、売却は円貨決済のみに限られていたため、債券の買付と為替取引は同時に行われておりました。このたび外貨決済サービスをリリースしたことにより、お客様のご都合に応じて、それぞれを円貨決済または外貨決済をお選びいただけます。つまり、債券の取引と為替取引を別々に行うことができるようになったわけです。

2.為替リスクをコントロール

「償還を迎えるけど購入時より円高になってしまったので、しばらく外貨のまま持ちたい」「任意のタイミングで円貨や外貨に交換したい」「利金は円貨で欲しい。償還金は外貨で欲しい。」そんなご希望も楽天証券の外貨決済サービスなら対応いたします。円貨への両替をご自身のタイミングでおこなうことにより、為替リスクをコントロールすることができます。

  • ご注意
    外貨決済をお選びいただくと弊社外貨預り金に入金されます。外貨預り金からの外貨出金は、対応通貨のみ可能です。
    外貨出金対応通貨はこちらをご確認ください。

本債券を申し込む

本債券のリスクについて

価格変動リスク 外国債券は流通市場における需給関係や金利動向・経済情勢などの影響をうけ、価格が変動いたします。したがって、途中売却時はそのときの市場価格によって損失が発生する場合があります。
信用リスク
(デフォルトリスク)
債券を発行する発行体が破綻や破産するなど、債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。
為替リスク 外貨建てで発行されている債券は、外国為替市場の動向によって為替レートが変動し、利息や売却代金、償還金などを受取る時点の為替レートによっては、円貨換算したときの受取額が変動し、最終的に投資元本を割り込むことがあります。
流動性リスク 流動性や市場性が乏しい債券は、償還前の売却が困難な場合があります。また仮に売却できたとしても、不利な価格になることがあり、損失を被ることがあります。
カントリーリスク 外国債券では、発行体が所属する国や地域、または取引が行われる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けます。

外国債券のリスクと費用について

外国債券の取引にかかるリスク
債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。外国債券(外貨建て債券)は為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じたり、債券を発行する組織(発行体)が所属する国や地域、取引がおこなわれる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けたりするおそれがあります。
外国債券の取引にかかる費用
外国債券を購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。また、売買における売付け適用為替レートと買付け適用為替レートの差(スプレッド)は債券の起債通貨によって異なります。

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