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豪ドル建て利付債券(既発債券)

  • 外国債券

豪ドル建て利付債権(既発債)

この銘柄の販売は終了しました。

販売条件(既発債)

発行体

国際復興開発銀行(世界銀行)

格付け  AAA(S&P)、Aaa(Moody's)
起債通貨 豪ドル
額面

1,000豪ドル

価格 額面金額の% ※ 10:00時点
利率(税引前)

年2.93%(豪ドルベース)

参考利回り(税引前) 年 %(豪ドルベース) ※ 10:00現在
利払日 2月14日、8月14日(年2回)
残存期間
償還日

2017年8月14日

受渡日 約定日の3営業日後
販売単位 1,000豪ドル以上、1,000豪ドル単位での販売
  • (参考)1,000豪ドル×100.00%×99.00円=約9.9万円
    (1豪ドル=99.00円の場合、為替スプレッド考慮済み、価格=100.00%の場合)
  • 本債券は既発債であり、ご購入に際しては経過利子相当額の払込みが必要になります。
  • S&P及びムーディーズは、金融商品取引法に基づく信用格付業者としての登録は行っておりません。
    無登録格付に関する説明書 PDF」をご覧ください。
  • 格付は予告なく変更される場合があります。

為替レートについて

  • 実際の約定は、15:00時点のインターバンクレート(仲値)に為替スプレッド70銭を加味した『適用為替レート』にての約定になります。

国際復興開発銀行(世界銀行)とは

国際復興開発銀行(世界銀行)は、貧困のない世界を目指して、 開発途上国の経済・社会の発展、生活水準の向上、持続的成長 を支援するため、資金協力、知的支援などを提供する国際開発金 融機関です。開発のためのインフラ、保健・教育、気候変動などの 地球規模課題、ジェンダー、ガバナンスなど、国際協力の幅広い 分野をカバーしています。各分野の専門知識を兼ね備えたスタッフ が世界120か国以上に駐在し、途上国それぞれのニーズに応じて 支援を提供しています。

日本はサンフランシスコ講和条約が調印された1951年の翌年の1952年8月に世界銀行に加盟しました。1953年より世銀から資金を借入れ、電力、基幹産業、交通・水・インフラ整備など、経済成長の基盤となる様々なプロジェクトを行いました。世銀・IMF年次総会が初めて東京で開催された1964年には、東海道新幹線(借入額8千万米ドル)が開通し、また、東京オリンピックが開催され、日本の戦後復興と国際社会への復帰を世界へアピールする象徴的な年となりました。1966年、日本は最後の借入に調印し、67年、世銀の卒業国となりました。1984年、日本は世銀第2位の出資国となり、パートナーとして発言力を増しました。

国際復興開発銀行の格付け
スタンダード&プアーズ(S&P) AAA(最高位)
ムーディーズ(Moody's) Aaa(最高位)
  • S&P、ムーディーズ及びフィッチは、金融商品取引法に基づく信用格付業者としての登録は行っておりません。
    無登録格付に関する説明書 PDF」をご覧ください。
  • 格付けは予告なく変更される場合があります。

手数料等について

  • 外国債券をご購入いただく場合は、購入対価のお支払いのみとなります。
  • 外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。

お客様の外債買付け適用為替レート=15:00時点のインターバンクレート+70銭
お客様の外債売付け適用為替レート=15:00時点のインターバンクレート-70銭

なお外国債券保管料や口座管理料、口座維持手数料は一切かかりません。

外貨決済サービスのメリットとは?

1..外国債券の利金、償還金、売却金が外貨受取可能

楽天証券の外貨決済サービスは、お客様のご都合に応じて、それぞれを円貨決済または外貨決済をお選びいただけます。つまり、債券の取引と為替取引を別々に行うことができます。

2.為替リスクをコントロール

「償還を迎えるけど購入時より円高になってしまったので、しばらく外貨のまま持ちたい」「任意のタイミングで円貨や外貨に交換したい」「利金は円貨で欲し い。償還金は外貨で欲しい。」そんなご希望も楽天証券の外貨決済サービスなら対応いたします。円貨への両替をご自身のタイミングでおこなうことにより、為 替リスクをコントロールすることができます。

  • ご注意
    外貨決済をお選びいただくと弊社外貨預り金に入金されます。外貨預り金からの外貨出金は、対応通貨のみ可能です。
    外貨出金対応通貨はこちらをご確認ください。

本債券を申し込む

本債券のリスクについて

価格変動リスク 外国債券は流通市場における需給関係や金利動向・経済情勢などの影響をうけ、価格が変動いたします。したがって、途中売却時はそのときの市場価格によって損失が発生する場合があります。
信用リスク
(デフォルトリスク)
債券を発行する発行体が破綻や破産するなど、債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。
為替リスク 外貨建てで発行されている債券は、外国為替市場の動向によって為替レートが変動し、利息や売却代金、償還金などを受取る時点の為替レートによっては、円貨換算したときの受取額が変動し、最終的に投資元本を割り込むことがあります。
流動性リスク 流動性や市場性が乏しい債券は、償還前の売却が困難な場合があります。また仮に売却できたとしても、不利な価格になることがあり、損失を被ることがあります。
カントリーリスク 外国債券では、発行体が所属する国や地域、または取引が行われる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けます。

国際復興開発銀行(世界銀行)の販売にあたっては、銘柄概要を開示しております。投資にあたっては必ず閲覧し、内容についてご理解・ご承諾のうえ、お客様のご自身の判断で投資していただくようお願いいたします。

課税関係について

個人のお客様の場合、

  • 利子は、利子所得として源泉徴収(20.315%)のうえ、申告分離課税の対象となります。外国源泉税が課されている場合は、外国源泉税を控除した後の金額に対して国内で源泉徴収 されます。この場合には、確定申告により外国税額控除の適用を受けることができます。
  • 譲渡益および償還差益は、上場株式等に係る譲渡所得等として申告分離課税(20.315%)の対象となります。
  • 利子・譲渡損益及び償還損益は、上場株式等の利子・配当及び譲渡損益等との損益通算が可能です。また確定申告により譲渡損失の繰越控除の適用を受けることができます。
  • 今後税制が改正されれば変更になる場合があります。

外国債券のリスクと費用について

外国債券の取引にかかるリスク
債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。外国債券(外貨建て債券)は為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じたり、債券を発行する組織(発行体)が所属する国や地域、取引がおこなわれる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けたりするおそれがあります。
外国債券の取引にかかる費用
外国債券を購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。また、売買における売付け適用為替レートと買付け適用為替レートの差(スプレッド)は債券の起債通貨によって異なります。

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