お客様サポート・FAQ

NISAに関するよくあるご質問

新NISA(2024年~)について

QNISA口座で投資信託の積立設定をする方法を教えてください。
A

NISA口座で積立設定をする場合、ご希望のファンドを検索して、積立設定にお進みください。

ファンドの検索

PCサイトログイン後、「投資信託」→「投信スーパーサーチ」からファンドが検索できます
スマホサイトログイン後、左上メニュー「投資信託」→「探す・購入」からファンドが検索できます

各ファンド詳細ページの「積立設定」ボタンより「NISAつみたて投資枠」「NISA成長投資枠」「特定口座/一般口座」の選択が可能です。

  • 積立予約サービスは2023年12月28日をもって終了しました。
【関連情報】

投資信託の積立の変更方法を確認する

QiSPEEDやMARKET SPEEDでNISA成長投資枠での取引ができません。
A

iSPEED、MARKETSPEED経由でNISA成長投資枠の注文を行う場合は、バージョンアップを行ったうえで注文操作をしてください。
バージョンアップしない場合、NISAの買付可能額は0円と表示され、注文できません。

バージョンアップ方法

iSPEED

iPhoneをご利用の方

Androidをご利用の方

MARKETSPEED

バージョンアップ手順

Q現在、他の証券会社でNISA口座を開設しています。楽天証券へNISA口座を変更するにはどうすればいいですか?
A

楽天証券へNISA口座を変更するには、金融機関変更のお手続きが必要です。

金融機関変更のお手続き方法について詳しく見る

QNISA(成長投資枠・つみたて投資枠)では非課税枠を再利用できるというのはどういうことですか?
A 新NISAでは生涯非課税限度額という考えが導入され、生涯でNISA制度を活用して1,800万円まで投資できることになります。
年間では成長投資枠で240万円(図の青部分)、つみたて投資枠で120万円(図の緑部分)の合計360万円まで取引できます。例えば、毎年360万円ずつ投資した場合は5年目に1,800万円となり新NISAの生涯非課税限度額に達するため6年目以降はNISA口座での買付ができません。
ただし新NISAでは、仮に5年目にNISAで運用していた資産を全て売却した場合、非課税枠の復活によって翌年6年目の使用可能残高は1,800万円となり、6年目以降も360万円の投資を継続できるようになります。
つまり売却してしまえば、累計購入金額1,800万円を超えてNISAを使用し続けることができます。
  • 売却による非課税投資可能額が復活し、再利用が可能となるのは2024年以降に新NISA枠で購入した資産が対象です。旧NISA枠を売却しても、復活や再利用の対象にはなりません。
  • 年間投資限度額は360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)であり、復活した枠があったとしても年間360万円を超えて利用することはできません。

QNISA口座で保有している再投資型のファンドで分配金が発生した場合、NISA口座で再投資されますか?
A 保有している投資信託と同一のNISA非課税枠(つみたて投資枠もしくは成長投資枠)で再投資されます。
なお、再投資時点で再投資額分の非課税枠が残っていない場合は、課税口座(特定・一般口座)で再投資されます。
Q現在、特定口座・一般口座で持っている株式・投資信託をNISA口座に移せますか?
A 課税口座(特定口座・一般口座)で保有している株式や投資信託を、NISA口座(成長投資枠・つみたて投資枠)へ振り替えることはできません。
非課税で運用したい場合は、NISA口座での新規買付をご検討ください。
QNISA制度が新しくなり、iDeCoとNISAの使い分けを判断するポイントを教えてください。
A

NISAとiDeCoは共に運用益が非課税であり、税軽減効果の高い制度ですが、NISAは引き出しがいつでも可能なのに対し、iDeCoは原則60歳まで引き出しが出来ません。引き出しに制限がある一方で、積立てた金額が全額所得控除の対象になるなど、iDeCoは税制が優遇される範囲が広いことが特徴です。
所得控除を含めた税制優遇を目いっぱい使うのか、もしくはいつでも引き出せる利便性を重視するのかが使い分けの判断の目安となります。

NISAとiDeCoの違いについて詳しく見る

旧NISAについて

Q旧NISA口座の積立設定は2024年以降どうなりますか?
A

積立予約サービスを利用した場合
予約した積立設定のみ引き継がれます。2023年の積立設定は口座区分(NISA・特定・一般口座)問わず、すべて解除されます。

積立予約サービスを利用していない場合
旧NISA口座の積立設定は2023年12月31日時点の設定内容をもとに自動で引継ぎます。

  • つみたてNISA口座で設定しているものは、つみたて投資枠に全銘柄が引き継がれます。
  • 一般NISA口座で設定しているものは、成長投資枠に引き継がれます。

ただし、一部対象外となる銘柄や、対象銘柄であっても引継ぎされない場合があります。この場合、積立設定が自動解除されます。

投資信託・ETF・REITにおける成長投資枠対象について確認する

  • 積立予約サービスは、新NISAに向けた積立の事前予約サービスです。(利用可能期間:2023年11月13日~12月28日)
Q旧NISAの積立設定が解除されています。どうしてですか?
A

旧NISAの積立設定がNISA成長投資枠やNISAつみたて投資枠へ引き継がれていない場合、以下の理由が考えられます。

・NISA成長投資枠対象外銘柄

  • 対象銘柄であっても引継ぎされない場合があります。

・積立予約サービス(2023年11月13日~2023年12月28日)を利用

  • 予約した積立設定のみ引き継がれます。旧NISAの積立設定は全て解除されます。

【関連情報】
新たに積立設定をする場合は、以下をご参照ください。

投信積立の操作ガイドを確認する

国内株式積立(かぶツミ)の新規設定方法を確認する

米株積立の新規設定方法を確認する

Q2023年11月13日 ~12月28日に積立予約サービスを利用しました。予約内容はどの画面で確認できますか?
A

積立予約サービスの履歴は以下の画面で3月頃までご確認いただけます。

各商品(投資信託、国内株式、米国株式)の積立設定一覧画面上部に表示されるメッセージ「積立予約の確認方法」の枠内にある「こちら」より確認ください。

Q旧NISAで分配金コースが再投資型の投資信託を保有しています。分配金の再投資はどうなりますか?
A

旧NISAで保有している投信の再投資は、NISA枠(成長投資枠・つみたて投資枠)ではなく特定口座(未開設の場合は一般口座)での再投資となります。

投資信託の分配金について

決算日が非課税期間内(非課税期間満了となる年の12月末まで)の場合は、非課税となります。
課税口座(特定口座・一般口座)へ払い出された投資信託について、決算日が非課税期間内であれば分配金は課税されません。

Q旧NISA口座・つみたてNISA口座で保有している株式・投資信託はいつまで非課税で保有できますか?
A

非課税保有期間の満了まで保有いただくことが可能です。

非課税保有期間

  • 旧NISA(一般NISA)・・・最長5年
  • つみたてNISA・・・最長20年

非課税保有期間が満了した場合、非課税保有期間が終了する年末の終値で課税口座(特定口座・一般口座)に払い出しされます。

Q旧NISA口座・つみたてNISA口座で保有している株式・投資信託は2024年以降のNISA口座にロールオーバー(移行)できますか?
A

2024年以降、NISA口座へのロールオーバー(移行)は制度上、認められていません。
そのため、旧NISA口座・つみたてNISA口座で保有している商品が非課税保有期間を経過する場合は、課税口座(特定口座・一般口座)に払い出しされます。

非課税保有期間

  • 旧NISA(一般NISA)・・・最長5年
  • つみたてNISA・・・最長20年

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