現在地
ホーム > 特集 > 世界の一流機関投資家に学ぶ ETFポートフォリオ運用戦略

世界の一流機関投資家に学ぶ ETFポートフォリオ運用戦略

世界の一流機関投資家に学ぶ ETFポートフォリオ運用戦略

コストの安さや取引のしやすさに加え、近年のラインナップ充実により着実に注目が高まっているのがETFです。特に中長期での資産形成を図る投資家にとっては、ETFを組み合わせることで、個人投資家にも世界一流の機関投資家が導入する洗練された投資戦略に近い運用を目指すことも可能です。

楽天証券はETFを使った投資術を活かすことで投資家としてのステップアップを図り、賢い資産形成を提唱します。

広瀬隆雄の米国株式入門講座

米国預託証券(ADR)特集

主要年金基金の顔ぶれ

各国の有力年金基金の顔ぶれを見てみましょう。

日本と海外といった違いに加え、近年は様々な種類の投資対象が開発されてきたことなどから、代替投資(オルタナティブ投資)と呼ばれる従来の枠に収まりきらない金融商品が含まれるようになりました。しかし、各年金が目標とする収益をあげるために考え抜かれたポートフォリオの構成比は、参考とする価値が十分あるといえるでしょう。

CalPERS (カリフォルニア州退職年金基金)
California Public Employees Retirement system (CalPERs)
カリフォルニア州職員退職年金基金
運用資産総額:約19兆円
概要:
米国最大規模の公的年金ファンド。約160万人が加入する。積極的に収益獲得を目指し先進的な運用手法や、投資商品の組み入れを率先して行っており、世界の投資家から注目を集める。
Harvard Endowments (ハーバード大学基金)
Harvard Endowments
ハーバード大学基金
運用資産総額:約2兆円
概要:
ハーバード大学の教育水準向上および研究活動への助成を目的とし1974年に設立された基金。純粋な年金基金とは異なるが、基金内外の運用技術を活用した投資戦略で知られる。過去20年間の運用成績は年率平均で+11.9%を達成。
ABP(オランダ公務員総合年金基金)
ABP
オランダ公務員総合年金基金
運用資産総額:約27兆円
概要:
オランダ政府および公的教育機関関連職員が加入する欧州最大級の年金基金。加入者数は約280万人。1993年から2010年までの運用成績は年率平均で+7.1%を達成している。
GPIF(独立行政法人 年金積立金管理運用)
GPIF
独立行政法人 年金積立金管理運用
運用資産総額:116兆円
概要:
資産規模世界最大となる日本の公的年金基金。国民年金および厚生年金の運用を行う。2001~2010年までの通算運用成績は1.2%。国内債中心の運用を行ってきたが、近年は海外資産への投資拡大を検討中。

どうでしょう。年金基金といってもその基本ポートフォリオにはかなり違いがありますね。これは基金ごとに求める収益と許容できるリスクが異なることや、基金のリスクテイク志向が背景となっています。基本ポートフォリオを見るだけで、基金の置かれた状況も伺い知れ、興味深いところです。

以上4つの基金を積極的に収益を取りにいっているかどうかを基準に分類すると以下の図のようになります。

基金のリスクテイク姿勢のイメージ図

海外ETF入門講座

取扱い銘柄

楽天IDでかんたん口座開設

口座開設

海外株式・ETFのリスクと費用について

外国株式等の取引にかかるリスク
外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は、連動を目指す株価指数等の変動等により損失が生じるおそれがあります。
米国株式等の取引にかかる費用
米国株式等の委託手数料は、25米ドル(税込27米ドル)/1回(1,000株まで)がかかります。1回の取引が1,000株超の場合は1株ごとに2.0米セント(税込2.16米セント)追加されます。売却時は通常の手数料に加え、SEC Fee(米国現地証券取引所手数料)が約定代金1米ドルあたり0.0000218米ドル(米セント未満切り上げ)。
中国株式等の取引にかかる費用
中国株式等の委託手数料は、約定代金の0.5%(税込0.54%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込540円)/1回、手数料上限5,000円(税込5,400円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。
アセアン株式等の取引にかかる費用
アセアン株式等の委託手数料は約定代金の1.0%(税込1.08%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込540円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。

過去実績分配金利回りについて

  • 前営業日までの分配金実績と基準価額をもとに、翌営業日に更新します。
  • 過去実績分配金利回りは、直近3ヵ月の分配金合計を、直近3ヶ月の基準価額平均で除して年率換算し算出したもので、将来の利回りを保証するものではありません。また、基準価額の値下がりによる損失は考慮しておりません。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われなくなる場合があります。
  • 掲載銘柄は、決算回数が毎月の銘柄のうち、直近3ヵ月の分配金実績がある銘柄を対象としています。
  • 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。また、投資した有価証券等から得られる利子、配当収入を上回る分配を行った場合、他の条件が変わらなければ上回る分は基準価額の下落要因となります。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われなくなる場合があります。

リスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、申込手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、詳細につきましては、それぞれの投資信託の「目論見書」「目論見書補完書面」を必ずご覧ください。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用
  • ご購入時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「お申込手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「信託報酬」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

  • 各投資信託の費用等について、詳しくはそれぞれの投資信託の「目論見書」「目論見書補完書面」をご覧ください。

金融商品取引法に係る表示 弊社の取扱商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。

各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、楽天証券ホームページの「リスク説明」ページに記載の当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解ください。


楽ラップ

口座をお持ちでない方へ

まずは無料で口座開設

口座開設

口座開設中のお客様

クイック口座開設手続き中のお客様

システム関連のお知らせ

よくあるご質問

お問い合わせランキング

Marketspeedダウンロード

Marketspeed for Macダウンロード

MarketspeedFXダウンロード

 お友達紹介プログラム

お客様の声をカタチに

楽天証券へ資料請求して、今すぐご利用いただけます。

楽天証券資料請求はこちら

「ログイン前の登録銘柄と同期する」設定をしていただくことでご利用いただけます。

設定はこちらから

上記より楽天会員にログインしてください。

ポートフォリオ機能とは?

お気に入り登録機能とは?