積立設定の解除 操作ガイド

このページでは投資信託の積立設定の解除方法を紹介しています。

 ご注意ください

積立設定を解除しても、保有している投資信託は売却されません。売却する場合は売却注文をおこなってください。

投信積立を止める理由は?

もし投信積立を止める理由が、市場環境によって保有する投資信託の基準価額が下がっているのだとしたら、投信積立のメリットを活かせないかもしれません。
定期的に定額を積み立てる投信積立は、基準価額の下落時ほどより多くの口数を購入でき、長期の積立期間を味方につけられることがメリットです。

STEP
解除する積立設定を選ぶ

楽天証券のウェブサイトにログイン後、「投信」>「積立設定」メニューから積立設定一覧画面を開きます。
積立設定一覧画面で、解除したい積立設定の「解除」をクリックします。

STEP
解除内容を確認する

  1. 解除内容と設定解除適用日を確認します。

    POINT!

    積立設定にはお申込み締切日があり、締切日までに解除すると、次回の積立購入から停止されます。

    (例)引落方法「クレジットカード決済」の場合、毎月12日が翌月のお申込み締切日となりますので、例えば2月の積立設定の解除には1月12日までの積立設定解除完了が必要となります。1月15日に積立設定解除を完了したとすると、3月から解除されます。

    積立設定の解除が間に合わなかった注文を取消したい場合は、積立指定日の4時頃~15時まで購入・売却履歴から注文取消が可能です。

    • 投資信託によっては注文締切時間が15時より前の場合があります。
  2. 取引暗証番号を入力し、「解除」をクリックします。

STEP
解除を完了する

積立設定の解除は完了です。

解除した積立設定は、楽天証券のウェブサイトにログイン後、「投信」>「積立設定」メニューにある積立設定一覧画面で確認できます。
積立状況の「停止・解除」を選択して「表示する」をクリックすると、停止・解除された積立設定が表示されます。

文字サイズ

総合口座をお持ちでない方

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

毎月分配型ファンド・通貨選択型ファンドに関するご注意

投資信託に関する情報提供について

(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
  • 情報提供:株式会社QUICK
    各投資信託関連ページに掲載している情報(以下「本情報」という)に関する知的財産権は、楽天証券株式会社、株式会社QUICKまたは同社の情報提供元(以下三社を合わせて「情報提供元」という)に帰属します。本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じた損害について、情報提供元は原因の如何を問わず一切の責任を負いません。本情報の内容については、蓄積・編集加工・二次加工を禁じます。また、予告なしに変更を行うことがあります。