現在地
ホーム > 金・プラチナ取引 > はじめての金・プラチナ取引

はじめての金・プラチナ取引

プラチナ・銀はどこが魅力?

プラチナや銀も、金と同様に「貴金属」の仲間です。宝飾品としての需要のほか、産業的な需要や、投資・保有目的での需要があるのも、金と同様です。

ただし、金属としての用途や需要は大きく異なるようです。たとえば金は、宝飾品向けの需要が全体の47%を占めているのに対して、プラチナは28%、銀は16%(コイン・メダル等を含めても25%)しかありません。

プラチナ・銀は宝飾品向けよりも産業用としての需要が大きく、とくにプラチナは自動車触媒としての需要が全体の45%を占めています。自動車触媒とは、自動車の排気ガスの有害成分を浄化する装置で、プラチナはパラジウムやロジウムといった金属と共に使われ、排気ガスから一酸化炭素や窒素酸化物等の有害物質を除去するのに使われています。

またプラチナの有史以来の生産量は金の30分の1以下しかなく、希少性は金を上回ります。生産国は南アフリカとロシアで全体の90%を占め、他の貴金属に比べて偏りが大きいのが特徴です。このように、プラチナは金とくらべて需要と供給の偏りが大きく、主要な生産国や消費国の政治・経済の動向によって価格が大きく変動する傾向が強いといえます。

銀については「銀塩写真」という言葉が示すように、写真フィルムの感光材料に使われており、以前はその需要が大きな割合を占めていました。しかし、デジタルカメラ全盛の時代になり、写真フィルムの需要は減少の一途をたどっています。一方で銀は金属のなかで最も電気を通しやすい性質があり、エレクトロニクスを中心とした産業用の需要が拡大しており、大きな需要構造の変化が起きています。また、一般的に金に比べて値動きが激しい特徴があります。

楽天カードクレジット決済で金・プラチナ・銀の積立

金・プラチナ取引をはじめるには、お申込みが必要です

投信積立だけじゃない!楽天証券の積立サービスで資産づくり

「将来のために、コツコツ今から投資をはじめたい。」
「積立投資で資金形成を考えてるけど、何を積立てればいいの?」
そんな、積立投資を決めたお客様のお悩みにお応えして、賢い積立活用術をご紹介します。

金・プラチナ等のリスクと費用について

お預かりする金・銀地金は、ロンドン貴金属市場協会(LBMA)の受渡供用品銘柄として規定された純度99.50%以上の金、及び純度99.90%以上の銀地金です。プラチナ地金は、純度99.95%以上のロンドンプラチナ&パラジウム市場(LPPM)の受渡供用品銘柄として規定されたプラチナ地金です。

【金・プラチナ等の取引にかかるリスク】

金・プラチナ等の価格は、金利、通貨、経済指標、政治情勢の変化等のさまざまな要因によって変動し、損失が生じるおそれがあります。なお、金・プラチナ等の取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。

【お取引の取消・解除について】

お客様が行った貴金属地金の売買について、お客様は成立した取引に係る売買契約の解除を請求することができません。

特定商取引法に基づくその他の表記については、こちらをご参照ください

【金・プラチナ等の取引にかかる費用等】

1取引あたり以下の取引手数料がかかります。
取引の種類 取引手数料
積立取引(定額積立・定量積立)スポット取引 買付:売買代金の1.65%(税込)、売付:0円

なお、お客様の購入価格(小売価格)と売却価格(買取価格)には、価格差(売買スプレッド)があります。スプレッドは銘柄ごとに異なります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。


楽らくサポート

個人確定拠出年金iDeCo

口座をお持ちでない方へ

まずは無料で口座開設

口座開設

口座開設中のお客様

クイック口座開設手続き中のお客様

マーケットスピード IIダウンロード

Marketspeedダウンロード

Marketspeed for Macダウンロード

MarketspeedFXダウンロード

 お友達紹介プログラム

お客様の声をカタチに

楽天証券へ資料請求して、今すぐご利用いただけます。

楽天証券資料請求はこちら

「ログイン前の登録銘柄と同期する」設定をしていただくことでご利用いただけます。

設定はこちらから

上記より楽天会員にログインしてください。

ポートフォリオ機能とは?

お気に入り登録機能とは?

ご質問は
ありませんか?