【ファースト・トラストETF】IPOX100米国指数に連動を目指した米国ETFをご紹介!

【ファースト・トラストETF】IPOX100米国指数に連動を目指した米国ETFをご紹介!

ファースト・トラスト・米国エクイティ・オポチュニティーズ ETF(FPX)を通して米国経済の成長と革新性に投資!

FPXは、IPOX100米国指数への連動を目指したETFです。IPOX100米国指数は、革新的で成長が期待される100銘柄に選別投資し、運用開始以来S&P500などを上回るパフォーマンスです。

  • 出所:First Trust社 2021年2月26日現在
要約すると
  • FPXは2006年から運用実績のある米国ETF
  • ITだけでなく米国経済全体の有望な100銘柄に投資
  • IPO銘柄に限らずスピンオフした銘柄とM&Aの銘柄にも投資

ファースト・トラスト社とは

ファースト・トラストは米国シカゴに本拠を置く運用会社です。
2020年12月末時点の総運用資産残高は約1,716億米ドル(約18兆円*)です。
アクティブ型ETFの運用残高は約320億ドル(約3.3兆円)で世界一位を誇ります(2020年10月27日時点)。
アクティブ型ETFの他に、インターネットやクリーンエナジー等のテーマに着目したETFやファクター型ETFも多数運用しています。

* 1米ドル=105円で換算。

ファースト・トラスト・米国エクイティ・オポチュニティーズ ETF(FPX)の魅力

2006年から運用されているFPXは、長年にわたり米国の代表的な指数であるS&P500とラッセル3000よりも高い運用成績を達成(2021年2月26日現在)。

長年にわたる魅力的な運用成績

運用開始(2006年4月12日)からの年率換算の運用成績はご覧の通りです。

FPX 14.12%
S&P500 9.82%
ラッセル3000 9.93%
  • 上記運用成績情報は過去のもので、将来の運用成果を保証・示唆するものではありません。
  • 出所:First Trust社 2021年2月26日現在

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IPOだけではない!スピンオフとM&Aも

IPO銘柄の他に、次のような銘柄も対象とすることで、幅広く米国の経済成長と革新性を捉えることを目指します。
スピンオフ銘柄:会社の一つの事業・部門を別の会社として分離独立させ、上場した銘柄。
M&A銘柄:IPOX100米国指数の組入れ銘柄A社を別の会社B社がM&A(買収・合併)する場合、指数でB社がA社と置き換わることがあります。

一本ずつ有望な会社を探す手間が不要!

IPOX100米国指数は指数のルールに基づいて四半期に1回再構成・リバランスされます。
また、1銘柄がIPOX100米国指数に組み入れられる期間は最長1,000取引日(約4年)です。そのため、定期的に新しい銘柄を組み入れながら、時代の潮流と共にポートフォリオが刷新していきます。

米国経済の成長性と革新性への投資は、FPXのETFを活用すれば簡単です。
また、同じ銘柄がFPXとS&P500に組み入れられている比率は相当低く、分散投資が図れます。(2021年1月末現在、2.45%程度)。

  • 出所:First Trust社

ファースト・トラスト社のETF銘柄一覧

コード 銘柄名 取引所 経費率
FDN ファースト・トラスト・ダウ・ジョーンズ・インターネット・インデックス・ファンド NYSE Arca 0.51%
インターネット業界の大型かつ最も取引されている米国企業を代表する銘柄に投資するETF。インターネットコマース関連株15銘柄やインターネットサービス関連株25銘柄に投資する。ダウ・ジョーンズ・インターネット・コンポジット指数に連動する投資成果を目指す。
FPX ファースト・トラスト・米国エクイティ・オポチュニティーズ ETF NYSE Arca 0.57%
IPOXグローバル・コンポジット指数の中から、パフォーマンスが優れており、かつ流動性の高い大型IPO100銘柄を選定し投資するETF。IPOX100米国指数に連動する投資成果を目指す。
FVD ファースト・トラスト・バリュー・ライン・ディビデント・インデックス・ファンド NYSE Arca 0.70%
S&P 500の配当利回りを上回り、かつ時価総額が10億米ドル以上の銘柄に投資するETF。バリュー・ライン配当指数に連動する投資成果を目指す。
HYLS ファースト・トラスト・タクティカル・ハイ・イールド ETF NASDAQ 0.95%
米国及び米国以外の社債、バンクローン、転換社債を含むハイイールド債に投資するアクティブ型ETF。ロングポジションはファンドの純資産の130%を上限とし、ショートポジションはファンドの純資産の0%~30%内で運用する。
LMBS ファースト・トラスト・ロー・デュレーション・オポチュニティーズ ETF NASDAQ 0.65%
主に投資適格証券と不動産関連証券に投資するアクティブ型ETF。3年以下の実効デュレーションを目標とし、価格感応度を抑制したクレジット資産に投資することにより、インカム・ゲインの獲得を目指す。
QCLN ファースト・トラスト・NASDAQ クリーン・エッジ・グリーン・エナジー・インデックス・ファンド NASDAQ 0.60%
米国市場に上場しており、かつクリーンエネルギーの先端技術の開発等に従事する企業に投資するETF。ナスダック・クリーン・エッジ・グリーン・エナジー指数に連動する投資成果を目指す。

経費率は2021年4月20日時点の数字です。

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