魅力満載!米国株式取引をはじめてみよう!【米国株式の魅力】

平成の30年を振り返ってみると、日本株式の代表的な指数であるTOPIXは約2割下落してしまいましたが、米国のS&P500指数は約10倍と大幅に上昇しました。今後もこの傾向が続くとは限りませんが、新しい令和の時代も、米国株式市場はきっと無視できない存在になるのではないでしょうか。今回こちらのページでは、米国株式デビューに向けて、米国株式や楽天証券が提供するサービスの魅力、銘柄選びの参考情報、実際の取引方法について、楽天証券外国株式の担当者が詳しく説明させて頂きました。米国株式デビューに向けて、お客様の参考になれば幸いです。

米国株式の魅力
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米国株式の魅力

日米の株式市場を簡単に比較

「日本株ならある程度イメージが湧くが、米国株となるとよく分からない」というお客様も多いのではないでしょうか。今回は米国株式をこれまで取引されたことがないお客様向けに、日米の株式市場を簡単に比較してみたいと思います。

世界的大企業や、知名度の高い企業が多い

米国は教育、経済、医療、テクノロジー、各種エンターテインメントなど、あらゆる分野が世界屈指のレベルにあります。そうした環境が企業の競争力を高めるのか、各国企業の総収入ランキングである「フォーチュン500」には多くの米国企業が名を連ねています。
日米企業の時価総額ランキングを見た場合でも、米国企業の存在感は圧倒的です。ランキング上位の米国マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、アップルは時価総額がそれぞれ100兆円(円換算)を超えていますが、日本企業で時価総額トップのトヨタ自動車は21兆円程度です。この時価総額は米国28位のボーイングと同程度となり、時価総額が企業価値を全て表しているわけではありませんが、やはり米国には世界的大企業や、知名度の高い企業が数多く存在すると言えるでしょう。
また、日本では著名企業の多くが老舗企業ですが、米国では比較的若い企業がイノベーションを次々に起こしながら、非常に大きな存在感を示していることも魅力の1つかもしれません。

日米時価総額比較

出所:Bloombergのデータより楽天証券作成

  • 図1の時価総額は2019年5月8日時点。
  • アルファベットはグーグルの持株会社です。

過去の投資リターンが高い

日経225とNYダウの過去の値動きを比較したところ、計測した全ての期間でNYダウのパフォーマンスが日経225を大きく上回りました。2018年下期に世界各国の株式市場が下落した際も、NYダウの下落率は日経225よりも小さかったことがわかります。必ずしも過去の好調なパフォーマンスが今後も続くとは限りませんが、これまでの実績として、日本よりも米国の株式市場の方が良好なパフォーマンスを示しているということも、米国株式の魅力の1つです。

日経225とNYダウのパフォーマンス

出所:Bloombergのデータより楽天証券作成

配当のタイミングは多くが年4回

米国では日本で行われているような株主優待制度はほとんどありませんが、配当金の支払いタイミングを年4回としている企業が多いため、定期的に配当が支払われることも米国株式の魅力の1つとなっています。

1株単位から購入可能

日本株式の売買単位は基本的に「100株」単位となっていますが、米国株式は基本的に「1株」単位となります。
日本円にして1株3,000円の株式を購入すると仮定した場合、
日本株式は3,000×100株(1単元)=30万円が最低約定代金となりますが、
米国株式は3,000×1株(1単元)=3千円が最低約定代金となります。
少額の資金※から投資できるというのも、米国株式の魅力の1つです。

  • 最低手数料が5ドルかかるため、少額投資の場合手数料が割高となる場合がありますので、ご注意ください。

夜間、米国取引時間にリアルタイムで取引が可能

平日の日中お仕事をされており「日本株の値動きをリアルタイムで見ながら取引を行うことが難しい」というお客様も多いのではないでしょうか。米国株式の場合、ニューヨーク証券取引所などの現地市場が日本の夜間に開いているため、リアルタイムで値動きを見ながら取引を行うことも可能となります。

【米国市場の取引時間】
23:30~翌6:00(通常時間)
22:30~翌5:00(サマータイム)

以上、いくつか米国株式の魅力をピックアップさせていただきましたが、他にもまだまだ多くの魅力があります!
特に、米国株に投資する意義「なぜ米国に投資するの?」と米国株に投資する方法「どうやって投資するの?」について、下記の動画が詳しく解説したので、ご参考までご覧ください。

香川 睦

解説者:香川 睦
楽天証券経済研究所
チーフグローバルストラテジスト

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総合口座をお持ちでない方

外国株式のリスクと費用について

外国株式等の取引にかかるリスク

外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。

米国株式等の取引にかかる費用

米国株式等の委託手数料は、約定代金の0.45%(税込0.486%)/1回がかかります(ただし、最低手数料0.00米ドル/1回、手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル)/1回)。売却時は通常の手数料に加え、SEC Fee(米国現地証券取引所手数料)が約定代金1米ドルあたり0.0000207米ドル(米セント未満切り上げ)。

中国株式等の取引にかかる費用

中国株式等の委託手数料は、約定代金の0.5%(税込0.54%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込540円)/1回、手数料上限5,000円(税込5,400円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。

アセアン株式等の取引にかかる費用

アセアン株式等の委託手数料は約定代金の1.0%(税込1.08%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込540円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。