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J-GATE(次期デリバティブ売買システム)で変わる、楽天証券の「先物・オプション取引」!

J-GATE(次期デリバティブ売買システム)で変わる、楽天証券の「先物・オプション取引」!

マーケットスピードがさらに進化。情報量が拡充し、発注操作性が向上!

「J-GATE」の新売買システムに対応したマーケットスピードのバージョンアップは、2月12日(土)夜におこないました。
旧バージョンでもお取引可能ですが、一部の画面表示は未対応となります。ぜひバージョンアップをおこない、新しい先物・オプション取引をご体験ください。

マーケットスピードVer10.1の新機能

1 日経225先物(ラージ・ミニ)や日経225オプションの制度変更に基づき、新しい注文条件をマーケットスピードに追加いたします。

先物・オプション取引の注文について、「執行数量条件」として「FAS」、「FAK」、「FOK」を新たに追加いたします。指値注文・成行注文を発注する際には、いずれかの注文条件を指定していただく機能です。

執行数量条件 Fill and Store
(FAS)
一部約定後に未執行数量が残るとき、その残数量を有効とする条件
(現行と同じ)
Fill and Kill
(FAK)
一部約定後に未執行数量が残るとき、その残数量を失効させる条件
Fill or Kill
(FOK)
全数量が直ちに約定しない場合は、その全数量を失効させる条件


注文画面サンプル

  • 引け条件付の注文機能(引値・引成・不成)はなくなります。取引開始時も、寄付条件付の注文機能はなくなります。 また、執行数量条件としてFAS条件を付す注文は、当日の日中立会終了まで有効(イブニング・セッション(ES)に受け付けた注文は当日のES終了まで有効)となります。
有効期間条件 Good for Day
(GFD)
当日の日中立会終了まで有効(イブニング・セッション(ES)に受け付けた注文は当日のES終了まで有効)


有効期間条件を付した場合の有効期間のイメージ

2 日経225先物(ラージ・ミニ)や日経225オプションの気配値を上下10本ずつ、最大20本の気配値(板情報)を表示します。

上下10本の気配値と数量を表示します。売りと買いの需給関係を見ることによって、相場の方向性を予測することができます。

3 歩み値情報や約定照会を秒単位でチェックできます!

歩み値やお客様が発注した注文の約定時刻を秒単位で表示いたします。お客様は、より詳細に相場の流れや変化を捉えることができるようになります!

3 プレ・オープニングの場合は、「現在値」の横に「P」が表示されます(プレ・クロージングの場合は表示されません)。
 (記号 P:プレ・オープニング(Pre Opening))

プレ・オープニングの場合は、「現在値」の横に「P」を表示いたします。お客様は、プレ・オープニングであることがPの表示をみてわかるようになります。

3 日経225先物の銘柄のうち、「日経225ラージ」を単独で表示できるようになりました。

「日経225ラージ」が単独で表示できるようにメニューに追加されました。プルダウンをクリックし、「日経225ラージ」を選択することができるようになります。(従来は、「日経225先物」として、「ラージ」と「ミニ」が合わせて表示されておりました。「日経225先物」メニューは引続きご利用いただけます。)

3 注文画面の板情報の、縮小表示が可能になります。

注文画面のうち、板情報が不要な場合は、縮小ボタンで非表示にすることができます。

3 マーケットスピードVer9.2以上では、昼休み(11:00~12:30)の廃止に対応し、チャートがすべて描画されます。

マーケットスピードVer9.2以上をご利用のお客様は、昼休みの廃止に伴う11:00~12:30の間のチャートも表示されます。マーケットスピードVer9.1以前のバージョンでは11:00~12:30のチャートを表示することはできません。

<Ver9.2以上のバージョンの表示>

<Ver9.1以下のバージョンの表示>

<参考情報>

現在ご利用いただけるマーケットスピードのバージョン
Ver5.22, Ver6.11, Ver8.2, Ver9.0, Ver9.1 Ver9.2, Ver10.0, Ver10.1
新制度スタート後に11:00~12:30のチャートの表示ができない 新制度スタート後に、11:00~12:30のチャートの表示ができる。

マーケットスピードの過去バージョンをご利用のお客様へ

マーケットスピード「Ver10.0」以前の過去バージョンでも先物・オプションのご注文をお受けいたしますが、注文執行条件が加わること、引け条件、寄付条件付の注文機能がなくなることから、ご注文のお取扱いは下記の通りとなります。新バージョンへのバージョンアップをおすすめいたします。

指値注文=FAS、成行注文=FAKとして取扱います

執行条件は、「本日中」のみ選択可能となります

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先物・オプション取引のリスクと費用について

株価指数先物・株価指数オプション取引にかかるリスク
株価指数先物・オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。株価指数オプション取引はオプションを行使できる期間には制限があります。また、株価指数オプションの市場価格は、現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。
価格の変動率は現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。
株価指数オプション取引における買方特有のリスク
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに権利行使または転売をおこなわない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
株価指数オプション取引における売方特有のリスク
売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。所定の時限までに不足額を差し入れない場合等には、建玉の一部または全部を決済・処分させていただく場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負う必要があります。
売方は、権利行使の割当てを受けた際には必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算指数(SQ値)の差額を支払う必要があります。
株価指数先物取引にかかる費用
株価指数先物取引の委託手数料は、278円(税込:300.24円)/1枚がかかります。日経225ミニ取引、東証マザーズ指数先物取引の委託手数料は、38円(税込:41.04円)/1枚がかかります。
株価指数オプション取引にかかる費用
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.18%(税込0.1944%)がかかります。
※ただし、最低手数料180円(税込194.4円)がかかります。
委託証拠金等について
株価指数先物・オプション取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金」となります。
  • 先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×株価指数先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
  • 先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
  • 日経225ミニ取引は、日経225先物取引の1/10の証拠金でお取引が可能です。

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