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iシェアーズETF 8銘柄の総経費率が引下げられました!

世界最大の運用会社ブラックロック・グループが運用するETFブランド「iシェアーズ」は、10月5日より、米国株式、新興国株式および米国債券を対象とした海外上場ETF6銘柄と、米国株式および新興国株式を対象とした東証上場ETF(JDR*)2銘柄の総経費率を引き下げました。
今回の報酬の見直しには、保有コストを低く抑えることで、長期的な資産形成を目的とする投資家の皆様のより効率的な資産形成のお手伝いをしたいとの願いが込められております。

今回の総経費率の引き下げにより、各対象銘柄の総経費率は楽天証券で取引可能な類似のETFと比較しても低水準となります。(10月5日時点)

将来の資産形成をお考えの皆さま、この機会にiシェアーズのETFでの資産運用をご検討ください!

海外上場ETF

ティッカー ファンド名 旧総経費率 新総経費率
IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF 0.07% 0.04%
IJH iシェアーズ・コア S&P 中型株 ETF 0.12% 0.07%
IJR iシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF 0.12% 0.07%
HDV iシェアーズ・コア 米国高配当株式 ETF 0.12% 0.08%
IEMG iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF 0.16% 0.14%
AGG iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF 0.08% 0.05%(注)

(注)運用報酬に適用される報酬放棄後の総経費率になります。

東証上場ETF(JDR*)

銘柄コード ファンド名 旧総経費率 新総経費率
1589 iシェアーズ 米国高配当株ETF(モーニングスター配当フォーカス) 0.12% 0.08%
1582 iシェアーズ エマージング株ETF(MSCIエマージングIMI) 0.16% 0.14%

* JDR(海外ETFを信託財産とする受益証券)形式で上場されている銘柄です。JDRは外国の株式や債券・ETFなどを日本国内で円滑に流通させるために整備された枠組みです。為替ヘッジは行われておりません。

  • 今回の変更によるティッカー、銘柄コードおよびファンド名の変更はございません。
  • ファンドに関する運用目的、特色、リスクおよび手数料等の詳細につきましては、各ファンドの詳細ページをご確認ください。
ろっくん

iシェアーズのコア・シリーズは元々総経費率が低かったけど、今回の変更で更に低くなったんだね!以前と比べてずいぶん低くなっていてビックリ!

あいちゃん

そうなのよ、これらのETFは、現在日本国内の投資家が楽天証券で投資できる同類のETFと比較すると、総経費率が低い*んだって。中長期の資産形成を目指す私たちにもってこいの商品よね!

総経費率比較例

*2016年10月5日現在

ろっくん

僕はインデックス型の米国REITや米国株の投資信託に以前投資していたんだけど、今回、iシェアーズのETFの総経費率が引き下げられたから買ってみたんだ。
同じ投資対象の投資信託により低コストで投資できるから、今ではすっかりiシェアーズETFのファンになっちゃったよ!

あいちゃん

投資対象も豊富だしね。楽天証券では83銘柄(2016年11月21日現在)のiシェアーズ海外ETFと、18銘柄のiシェアーズ東証上場ETFに投資ができるのよ。
詳しくはここをチェックするといいわよ!

ちなみにろっくん、「分散投資」って知ってる?

ろっくん

分散投資?

あいちゃん

分散投資というのは、投資対象を増やすことによって、ある特定の投資対象による市場変動をポートフォリオ全体として受けづらくする投資方法なの。ETFは元々投資信託のように数多くの銘柄に分散投資を行っているんだけど、複数のETFを組み合わせることによって、更に分散効果を高めることができるのよ。

ろっくん

じゃあ、今回総経費率を引き下げた銘柄を組み合わせると、最低コストのETFポートフォリオができるっていうこと?

あいちゃん

その通り!組み合わせは自由だけど、互いに相関の低い投資対象を組み合わせることによって、より特定の市場の影響を受けづらいポートフォリオを構築することができるのよ!市場変動を受けづらくするから、単一資産の上昇局面では比較的パフォーマンスが劣後する可能性があるけど、同時に下落局面では下落幅を抑える効果が比較的期待できるの。以下では株式と債券の組み合わせイメージを掲載しているわ。

組み合わせイメージ①

組み合わせイメージ②

ろっくん

本当だ!こんなに総経費率の低いポートフォリオはみたことがないや!
これを機に、いくつか新しくiシェアーズETFを検討してみようかな

あいちゃん

総経費率はパフォーマンスに影響を与えるから、中長期の投資にとって重要よね。
ただ、投資をするにあたっては、コスト以外にもどの投資対象や地域に投資するのか、どんな投資目的を持って、どれだけのリスクをとってポートフォリオを組むのかということも、考えなくてはいけない重要なポイントよね。
私も新たに加えるiシェアーズETFについて調べてみよう!

注意事項

上記の組み合わせイメージはETFの活用法の例やiシェアーズETFを複数組み合わせることにより比較的低コストで複数の投資資産への分散投資が可能であることをご理解いただく目的でご紹介するものです。個別のお客様の投資目的、金融財産の状況・リスク許容度等を勘案したものではなく、また当資料をもってその売買を推奨するものではありません。実際に各ファンドへの投資をご検討される場合は、法定開示資料を十分にお読みいただき、各ETFの特色およびファンドにかかる投資リスク・手数料等を十分にご確認のうえ、最終的な投資判断はご自身でご検討・ご決定ください。

iシェアーズは ETF世界シェアNO.1!

ブラックロック・グループは、グローバルベースでETFの世界シェアNO.1の運用会社で、2016年10月末時点で、約37%を占めるマーケットリーダーです。

※ETFの運用残高・シェア・銘柄数において。2016年10月末時点
出所:ブラックロック

投資対象が豊富でお手軽なiシェアーズETFについてもっと詳しく知りたい方は以下をクリック!!

まだ口座をお持ちでない方

海外株式・ETFのリスクと費用について

外国株式等の取引にかかるリスク
外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は、連動を目指す株価指数等の変動等により損失が生じるおそれがあります。
米国株式等の取引にかかる費用
米国株式等の委託手数料は、約定代金の0.45%(税込0.486%)/1回がかかります(ただし、最低手数料5米ドル(税込5.4米ドル)/1回、手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル)/1回)。売却時は通常の手数料に加え、SEC Fee(米国現地証券取引所手数料)が約定代金1米ドルあたり0.0000231米ドル(米セント未満切り上げ)。
中国株式等の取引にかかる費用
中国株式等の委託手数料は、約定代金の0.5%(税込0.54%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込540円)/1回、手数料上限5,000円(税込5,400円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。
アセアン株式等の取引にかかる費用
アセアン株式等の委託手数料は約定代金の1.0%(税込1.08%)/1回がかかります(ただし、最低手数料500円(税込540円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。

国内株式のリスクと費用について

株式等のお取引にかかるリスク
株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。
信用取引にかかるリスク
信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。
貸株サービスにかかるリスクおよび費用
  • リスクについて
    貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」になります。株券等を貸し付けいただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
  • 当社の信用リスク
    当社がお客様に引き渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いすることになりますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様が取得できないことになります。
  • 投資者保護基金の対象とはなりません
    なお、貸し付けいただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管の対象とはならず、投資者保護基金による保護の対象とはなりません。
  • 手数料等諸費用について
    お客様は、株券等を貸し付けいただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。
  • 配当金等、株主の権利・義務について
    貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等については貸出期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。
    株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、権利を獲得するため自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出し設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。
    貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。
  • 株主優待、配当金の情報について
    株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。お取引にあたりましては必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
  • 大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について
    楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
  • 税制について
    株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。
株式等のお取引にかかる費用
国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」「ワンショットコース」の3コースから選択することができます。
〔超割コース(貸株、投資信託の残高、信用取引の売買代金・建玉残高に応じて手数料が決定します。)(現物取引)〕
超割:1回の約定代金が10万円まで139円(税込150円)/1回、20万円まで185円(税込199円)/1回、50万円まで272円(税込293円)/1回、100万円まで487円(税込525円)/1回、150万円まで582円(税込628円)/1回、3,000万円まで921円(税込994円)/1回、3,000万円超973円(税込1,050円)/1回
超割(大口優遇):1回の約定代金が10万円まで90円(税込97円)/1回、20万円まで180円(税込194円)/1回、50万円まで238円(税込257円)/1回、100万円まで426円(税込460円)/1回、150万円まで509円(税込549円)/1回、3,000万円まで806円(税込870円)/1回、3,000万円超851円(税込919円)/1回
〔超割コース(信用取引)〕
超割:約定代金に関わらず360円(税込388円)/1回
超割(大口優遇):約定代金に関わらず0円(税込0円)/1回。
詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。
〔いちにち定額コース〕
1日の約定代金合計が10万円まで0円、20万円まで191円(税込206円)/1日、30万円まで286円(税込308円)/1日、50万円まで429円(税込463円)/1日、100万円まで858円(税込926円)/1日、200万円まで2,000円(税込2,160円)/1日です。以降、1日の約定代金合計が100万円増えるごとに1,000円(税込1,080円)追加されます。取引のない日は手数料がかかりません。1日の約定代金合計は現物取引と信用取引を合算して計算いたします。
〔ワンショットコース(現物取引)〕
1回の約定代金が10万円まで139円(税込150円)/1回、20万円まで185円(税込199円)/1回、50万円まで341円(税込368円)/1回、100万円まで609円(税込657円)/1回、150万円まで728円(税込786円)/1回、3,000万円まで1,152円(税込1,244円)/1回、3,000万円超は1,217円(税込1,314円)/1回。
〔ワンショットコース(信用取引)〕
1回の約定代金が30万円まで250円(税込270円)/1回、30万円超は450円(税込486円)/1回。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定するETFの手数料は0円です。いちにち定額コースの場合は、約定代金合計に含まれません。
  • カスタマーサービスセンターのオペレーターの取次ぎによる電話注文は、オペレーター取次ぎによるお取引の手数料体系が適用されます。
    〔オペレーター取次手数料(現物取引)〕
    1回の約定代金が50万円まで3,450円(税込3,726円)/1回、100万円まで3,800円(税込4,104円)/1回、150万円まで4,000円(税込4,320円)/1回、150万円超は4,500円(税込4,860円)/1回。
    〔オペレーター取次手数料(信用取引)〕
    1回の約定代金が30万円まで3,250円(税込3,510円)/1回、30万円超は3,450円(税込3,726円)/1回です。
  • PTS取引(夜間取引)は、お客様が選択されているコースにかかわらず1回の約定代金が50万円まで450円(税込486円)/1回、100万円まで800円(税込864円)/1回、150万円まで1,000円(税込1,080円)/1回、150万円超は1,500円(税込1,620円)/1回がかかります。
  • 国内株式を募集・売出し等(新規公開株式(IPO)、立会外分売)により取得する場合は、委託手数料はかかりません。
  • 信用取引による建玉を保有している期間は、買い建玉の場合は買方金利〔制度:通常 年2.85% 優遇 年2.28%、一般(無期限):通常 年3.09% 優遇 年2.90%、一般(1日):1約定当たり売買代金100万円未満 年 1.90% 100万円以上 年0.0%〕、売り建玉の場合は貸株料〔制度:年1.10%、一般(無期限):年2.00%、一般(短期(14日)):年3.90%、一般(1日):1約定当たり売買代金100万円未満 年 1.90% 100万円以上 年0.0%〕、品貸料(逆日歩)、特別空売りの場合は、特別空売り料等がかかります。
信用取引の委託保証金について
信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の維持率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただくか、建玉を決済していただく必要があります。

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