損失に厳しいプロも注目する「投資のソムリエ」こだわりの運用戦略とは?

※本サイトはアセットマネジメントOne株式会社から提供を受けた資料をもとに掲載しております。

「徹底して分散投資にこだわり、リスクを抑制しながらリターンの積み上げを目指すこと」こそ、「投資のソムリエ」が大事に守り続けてきた投資哲学です。こだわりの運用戦略をご紹介します。

POINT
  • マーケットの急落を乗り越えてきた投資判断
  • 大きく負けない工夫~2つの投資戦略~
  • プロが注目する運用戦略を個人投資家にも

マーケットの急落を乗り越えてきた投資判断

マーケットに大混乱をもたらしたコロナショック。多くの資産が急落する一方、投資のソムリエは大きな下落を回避することができました。
設定来、投資のソムリエは急落局面において、資産配分を機動的に変更する投資判断を行うことで、大きな下落を回避し、安定的な運用を行うことを一貫してめざしています。マーケットの急落をもたらすような様々な出来事を、投資のソムリエはどのように乗り越えてきたのか確認してみましょう。

投資のソムリエの運用実績

  • 期間:2012年10月25日(当ファンドの設定日前営業日)~2021年4月30日(日次)
  • 分配金再投資基準価額は1万口当たり、信託報酬控除後の価額です。換金時の費用・税金などは考慮していません。
  • 分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を当ファンドに再投資したとみなして計算した理論上のものであり、実際の基準価額とは異なります。
  • 上記は過去の情報または運用実績であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

大きく負けない工夫~2つの投資戦略~

投資のソムリエは世界の債券、株式、リートに実質的に投資を行います。2つの運用戦略を駆使することで基準価額の変動リスクを年率4%程度に抑えながら、安定的な基準価額の上昇をめざします。
【月次:基本配分戦略】市場環境に合わせて最適と判断される資産配分の比率を月次で決定します。
【日次:機動的配分戦略】日次で市場環境をチェックし、下落の危険性が高まったと判断した資産を売却します。

大きく負けない工夫。こだわりの運用戦略

プロが注目する運用戦略を個人投資家にも

投資のソムリエが採用する運用戦略は、もともと運用効率(投資効率)を重視する機関投資家向けに提供されていました。
資産の運用効率を測る例として、リスク1単位当たりのリターン「リターン÷リスク」の値を比較する方法があり、一般的にこの値が高い(リターンが大きく、リスクが小さい)ほど運用効率が優れているといえます。下のグラフは投資のソムリエと投資のソムリエの投資対象資産のリスク・リターンを表したものです。

投資のソムリエと各資産のリスク・リターン

  • 期間:2012年10月25日(当ファンドの設定日前営業日)~2021年4月30日(日次)
  • 投資のソムリエは分配金再投資基準価額をもとに計算されていますので、実際の基準価額から計算したリスク・リターンとは異なります(信託報酬控除後の価額です。換金時の費用・税金などは考慮していません。)。
  • 分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を当ファンドに再投資したとみなして計算した理論上のものであり、実際の基準価額とは異なります。
  • リスクは日次リターンをもとに算出した標準偏差です。
    出所:ブルームパーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • 上記は過去の情報または運用実績であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

運用効率が良いと何がいいの?

統計学的には、運用効率が良いとリターンがマイナスになる確率が原則的に小さくなります。リターンの変動は「リスクの値に応じた範囲内に一定の確率で収まる」という性質を持っており、リスクの値が大きい程その範囲も広くなるためです。
下のグラフは、各運用効率についてリターンが95%の確率で収まる範囲のイメージとリターンの推移の例を示したものです。

運用効率とリターンの関係

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投資のソムリエ

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主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
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金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
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