現在地
ホーム > 先物・オプション > 日経225オプション > 取引ルール/ご注意事項

日経225オプションの取引ルール/ご注意事項

  • 日経225オプション

取引ルール

取扱商品
  • 日経225オプション、日経225Weeklyオプション(大阪取引所)
  • コールおよびプット
  • 買建および売建、全限月
手数料 売買代金の0.18%(税込0.1944%)
最低手数料180円(税込194.4円)(1円未満切捨て)
  • 自動権利行使・権利割当は上記の手数料がかかります。
  • 自動権利消滅・権利放棄の場合は手数料はかかりません。
建玉上限 NEW 買いは上限なし
売りは15単位まで
先物買建+先物売建+オプション売建の合計で415単位まで
  • 最大発注可能数量は、買いは5,000単位まで。売りは上記の建玉上限数量と同じです。
証拠金 最低必要金額:0円
証拠金計算式:SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目-ネットオプション価値の総額+先物両建証拠金
  • 先物両建証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×先物1枚当りのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
取引時間 大阪取引所取引時間に準じる
日中立会9:00~15:15
夜間立会16:30~翌5:30
注文受付時間 24時間(システムメンテナンス時間を除く)
取引チャネル
    • ウェブサイト(PC)、お電話での注文はお受けしておりません。
呼値の単位 50円以下:1円
50円超 1,000円以下:5円
1,000円超:10円
値幅制限 日経225オプション取引の値幅制限は各銘柄の価格帯に応じて設定されます。
日経225オプション
取引価格帯
通常時制限値幅 第一次拡大時
制限値幅
第二次拡大時
制限値幅
50円未満 4% 7% 10%
50円以上
200円未満
6% 9% 12%
200円以上
500円未満
8% 11% 14%
500円以上 11% 14% 17%
即時約定可能値幅制度 上下 10Tick
注文について (注文の種類)
指値注文、成行注文、逆指値注文、逆指値通常注文
(注文条件)
【執行数量条件】
FAS、FAK、FOK
【執行時間条件】
本日中、引け
  • 「引け」は「マーケットスピード」「iSPEED先物OP」のみ対応。モバイルからは「引け注文」が発注できません。
  • マーケットスピードで発注した「引け注文」を、モバイルサイトで訂正・取消することはできません。訂正・取消を行う場合は、マーケットスピードまたは「iSPEED先物OP」から行ってください。
清算数値等の決定方法 (a) 15:00から日中立会終了までの最終の約定数値
(b) (a)がない場合、理論価格
(c) (a)又は(b)にかかわらず、その価格が本質的価値に満たない場合は、本質的価値
  • 3月、6月、9月及び12月の最終営業日における先物・オプション取引に係る清算数値等には、原則として、理論価格が採用されています。
証拠金の振替可能時間 早朝メンテナンス終了時(原則6:00頃)から翌5:30まで
なお、以下の時間は振替指示を行なうことができません。
  • 毎営業日 15:15~16:10頃(夕方メンテナンス終了時まで)

証拠金振替指示画面の見方

マーケットスピード「先物オプション関連」画面についてご案内します。

「証拠金振替指示」に表示される項目の算出方法

マーケットスピード「総合」→「証拠金振替指示」をクリックした際に表示される画面のご案内です。

(1)受入証拠金(A+B)

A 差入証拠金
お預かりしている証拠金額
B 現金授受予定額(a+b+c-d)
先物取引計算上損失額+先物取引未清算決済損益+オプション取引未清算取引代金-未清算委託手数料
a 先物取引計算上損失額
先物建玉評価損益と0を比べ、小さい方の値
プラスの場合には0となり、マイナスの場合には差し引かれる。(手数料は加味されておりません)
[参考] 先物建玉評価損益
先物取引「建玉一覧」画面の評価損益と同様(手数料は加味されておりません)
建玉の評価損益を通算した値
b 先物取引未清算決済損益
先物取引の決済(転売または買戻)は完了しているが、受渡が到来していない決済損益。当日約定の先物決済損益手数料は加算された金額。

先物売建決済未受渡損益=
(売建約定金額-決済約定金額)×決済数量-1枚当たり税込手数料(1円未満は切捨)×2

先物買建決済未受渡損益=
(決済約定金額-買建約定金額)×決済数量-1枚当たり税込手数料(1円未満は切捨)×2

c オプション取引未清算取引代金
オプション取引の未約定取引代金と当日約定の決済取引を合計したもの
  • 未約定の取引代金として含まれるもの⇒新規買い、買戻し
  • 未約定の転売は含まれない。

    オプション売付代金(売建・転売)の取引代金=
    プレミアム×1,000×数量-税込手数料(プラスの場合には受取、マイナスの場合に支払)

    オプション買付代金(買建・買戻)の取引代金=
    プレミアム×1,000×数量+税込手数料(金額がプラスの場合には支払いが発生)

d 未清算委託手数料
決済していない建玉に対する手数料(転売・買戻時の手数料については考慮されない)
新規建て注文を発注している場合の手数料は考慮されている
将来決済注文を発注し、約定する際に発生する手数料は考慮されていない

(2)最低証拠金所要額(C×1.0-F)

追加証拠金の差入れは、最低証拠金を基準として計算されています。
追証の判定は、営業日夕方のメンテナンス以降です。

(3)当社証拠金所要額は、DとGを足して、EとFのどちらか大きい数値を引いたものです。

D SPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
先物取引のSPAN証拠金は、原則毎週見直しがおこなわれます。
オプション取引のSPAN証拠金は、一日一回、取引所が見直しをおこないます。当日のSPAN証拠金は営業日夕方のメンテナンス時間以降に再計算されます。
先物取引口座をお持ちのお客様は、マーケットスピード「ホーム」内「お知らせ・連絡」または「お客様情報」にてSPAN証拠金変更のお知らせをご覧になれます。

F ネットオプション価値の総額
ネットオプション価値の総額は、取引所より取得しています。
ネットオプション価値の総額とは、買いオプションの価値の総額から、売りオプション価値の総額を差し引くことによって求められるものです。
  • a.直近限月分 … 次にSQを迎える限月分のネット・オプション価値総額
  • b.直近限月分以外 … 直近限月である期近がSQを迎えた後に残るネット・オプション価値総額
G 日経225先物両建て証拠金
日経平均の動きに連動しない両建てのポジションでも、一定の証拠金を維持していただく金額です。
例えば、同一限月の買いポジションを2枚、売りポジション2枚を建てた場合には、2枚分の証拠金が必要となります。
※日経225ミニは日経225先物の1/10で計算されます。
H マザーズ先物両建て証拠金
マザーズ指数の動きに連動しない両建てのポジションでも、一定の証拠金を維持していただく金額です。例えば、同一限月の買いポジションを2枚、売りポジションを2枚建てた場合には、2枚分の証拠金が必要となります。
E ネットオプション価値の総額
上記F×当社が定める証拠金掛目
C SPAN証拠金
取引所で決められたSPAN証拠金額

証拠金維持率は((1)÷(2))×100

サーキットブレーカー制度について

市場参加者が注目する中心限月取引の価格変動を基準として対象株価指数を同一とする先物・オプション取引の全銘柄を中断する仕組みへと変更されます。ま た、先物価格が値幅の限度となった場合に発動され、CBの発動状況に応じて値幅の限度を段階的に拡大していく仕組みが新設されます。

  新制度
発動条件 先物取引の中心限月取引において、次の①かつ②に該当した場合
①制限値幅の上限(下限)値段に買(売)呼値が提示された(当該値段で取引が成立した場合を含む)場合
②制限値幅の上限(下限)値段から一定値幅※を超える値段で1分間以上取引が成立しない場合
※指数先物・・・通常時の制限値幅の10%
中断対象 ①同一資産を対象とする先物取引(ミニ含む)の全限月取引
②同一資産を対象とするオプション取引の全限月取引・全銘柄
適用除外の条件 ・14:50~15:10まで
・5:05~5:25まで
・制限値幅を最大値幅まで拡大した後に再度発動基準に該当した場合等
なお、上記時間帯にサーキットブレーカーの発動基準に該当した場合、サーキットブレーカーは発動しませんので、直近の制限値幅のまま引けの板寄せを行います。
中断開始 サーキットブレーカー発動条件該当直後の大阪取引所がその都度定めるとき
中断時間 10分間
再開方法 中断中に制限値幅を拡大のうえ、板寄せ方式により取引を再開します。
基準値段 取引日単位で洗替えます。

即時約定可能値幅制度について

誤発注等による価格急変防止の観点から、即時約定可能値幅の制度が導入されます。

区分 即時約定可能値幅
株価指数先物取引 上下0.8%
株価指数オプション取引 上下10Tick

即時約定可能値幅(DCB値幅)制度の中断時間は、日経225先物は30秒間、日経225オプションは15秒間となります。

注文について

注文種類

注文種類 概要
指値注文 価格の限度を指定して発注、指定した価格又はそれより有利な価格で約定する注文
成行注文 価格の限度を指定せずに発注し、最良の売呼値又は買呼値と順次対当する注文
逆指値注文 価格の限度を指定して発注、「指定した価格まで下落したら売り」、「指定した価格に上昇したら買い」とする注文。通常の指値注文と反対の形態となる注文
逆指値付通常注文 通常の注文と、逆指値注文を同時に執行する注文方法
  • 指値注文から成行注文への訂正といった注文種類の訂正はできません。
    →注文種類を変更するときは、既存の注文を取消し、新たに発注し直す必要があります。

注文条件

執行数量条件 Fill and Store
(FAS)
一部約定後に未執行数量が残るとき、その残数量を有効とする条件
Fill and Kill
(FAK)
一部約定後に未執行数量が残るとき、その残数量を失効させる条件
Fill or Kill
(FOK)
全数量が直ちに約定しない場合は、その全数量を失効させる条件
執行時間条件 本日中 当日の日中立会終了まで有効(夜間立会中に受け付けた注文は当日の夜間立会終了まで有効)とする条件
引けNEW クロージング・オークション(日中・夜間)の注文として、プレ・クロージング中に自動的に取引所へ発注する条件

先物・オプション取引のリスクと費用について

株価指数先物・株価指数オプション取引にかかるリスク
株価指数先物・オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。株価指数オプション取引はオプションを行使できる期間には制限があります。また、株価指数オプションの市場価格は、現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。
価格の変動率は現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。
株価指数オプション取引における買方特有のリスク
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに権利行使または転売をおこなわない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
株価指数オプション取引における売方特有のリスク
売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。所定の時限までに不足額を差し入れない場合等には、建玉の一部または全部を決済・処分させていただく場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負う必要があります。
売方は、権利行使の割当てを受けた際には必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算指数(SQ値)の差額を支払う必要があります。
株価指数先物取引にかかる費用
株価指数先物取引の委託手数料は、278円(税込:300.24円)/1枚がかかります。日経225ミニ取引、東証マザーズ指数先物取引の委託手数料は、38円(税込:41.04円)/1枚がかかります。
株価指数オプション取引にかかる費用
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.18%(税込0.1944%)がかかります。
※ただし、最低手数料180円(税込194.4円)がかかります。
委託証拠金等について
株価指数先物・オプション取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金」となります。
  • 先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×株価指数先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
  • 先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
  • 日経225ミニ取引は、日経225先物取引の1/10の証拠金でお取引が可能です。

楽ラップ

口座をお持ちでない方へ

まずは無料で口座開設

口座開設

口座開設中のお客様

クイック口座開設手続き中のお客様

システム関連のお知らせ

よくあるご質問

お問い合わせランキング

Marketspeedダウンロード

Marketspeed for Macダウンロード

MarketspeedFXダウンロード

 お友達紹介プログラム

お客様の声をカタチに

楽天証券へ資料請求して、今すぐご利用いただけます。

楽天証券資料請求はこちら

「ログイン前の登録銘柄と同期する」設定をしていただくことでご利用いただけます。

設定はこちらから

上記より楽天会員にログインしてください。

ポートフォリオ機能とは?

お気に入り登録機能とは?