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保証金/証拠金への振替

信用取引を始めるためには、預り金を保証金/証拠金に振替える必要があります。
また、保護預り(現物株式・投資信託)を代用有価証券としてご利用いただけます。
預り金・保護預りからの振替方法にはご自身で都度振替操作を行う「手動振替」と事前の設定を基に自動的に振替える「自動振替」の2つがあります。
預り金・保護預り(現物株式・投資信託)の振替えイメージ図は以下の通りです。

手動振替

預り金・保護預りから信用口座への振替えは手動で金額、数量を指定して行うこともできます。
PCサイトにログイン後、画面右上「マイメニュー」>入出金・振替「保証金・証拠金振替」の画面より手動で振替指示することができます。

自動振替

預り金・保護預りから信用口座の保証金/証拠金への振替は事前に設定を行うことで、自動的に行うことが
できます。自動振替は各取引口座で個別に設定することができます。

自動振替設定の項目は以下の6つです。

  • 「マネーブリッジ」を設定いただくと、楽天銀行の普通預金口座残高から現金を振替えることも可能です。

2026年2月3日(月)以降に信用取引口座を開設されるお客様

2026年2月3日(月)以降に信用取引口座を開設される場合、以下の通り自動振替機能の初期値が設定されます。
この設定は、信用取引口座開設完了後、いつでも変更が可能です。

自動振替機能の設定項目 弊社が設定する初期値
レバレッジ設定 3.3倍
A:自動振替の対象 現金 対象
対象 ※1
投信 対象
B:新規発注時の自動振替 対象
C:未解消の追証に対する自動振替 対象
D:保証金率/維持率の自動回復 30%
E:余力の自動引出 対象外
F:現物買付時の株式代用自動振替 保護預り ※2
G:不足金(預り金)発生時の自動振替 対象(変更不可)

らくらく信用取引口座の場合、レバレッジ(保証金率)は1倍で固定となり、A:自動振替は対象となります。
そのほかの設定は対象とならず、また変更不可となります。

  • 1 貸株サービスの自動貸出し設定において、「自動で貸出す」を選択されている場合、現物株式は自動振替の対象として設定されません。
  • 2 口座開設のタイミングにより、「信用代用」となっている場合があります。

信用口座を開設されているお客様の中で、買付けた現物株式を自動的に信用代用としたい場合

信用口座を新規に開設した際は自動振替設定の「F:現物買付時の株式自動振替」が「保護預り」となるため、買付けた現物株式は常に保護預りとして振替えられ、その売却代金も預り金へ振替えられます。

買付けた現物株式を常に信用代用とし、売却代金を信用口座でお受け取りになりたい場合は、受渡が完了していない注文が無い状態で、自動振替設定の「F:現物買付時の株式自動振替」を「信用代用」に変更してください。

また、保護預りにある現物株式を信用代用へ手動へ振替後、売却を行った場合、その売却代金は信用口座へ振替られます。

振替設定対応チャネル

サブ口座の開設

信用取引を行うには、口座開設が必要です。
口座開設は以下のページよりお申し込みいただけます。

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総合口座をお持ちでない方

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