
2025年の世界株式市場は、地政学リスクや金融政策の方向性を巡る不透明感から一時的な変動を伴いながらも、景気の底堅さへの評価が徐々に強まり、年央以降は主要市場を中心に堅調な推移となりました。そのような環境において「らくらく投資」の各コースも堅調な推移となっています。
2025年1月6日~2025年12月30日

2025年1年間の世界株式市場を振り返ると、1月~3月は米国の関税引き上げを巡る不透明感からやや軟調な展開となりました。4月には投資家のリスク回避姿勢が強まり一時下落する局面が見られましたが、5~6月は米中貿易協議の進展期待を背景に持ち直しました。6月末には、中東情勢への警戒感が後退したことや、米国の利下げ観測、貿易協議の前進期待を受けて主要株価指数は過去最高値を更新しました。7~9月は、米中関係の改善を受けて7月に上昇基調が強まり、8月は一部米経済指標の弱さから方向感に欠けたものの、9月には米国の利下げ実施が下支えとなり、各国株式市場は再び高値圏で推移しました。10~12月にかけては、金融緩和環境の継続や企業業績の底堅さを背景に投資家心理が改善し、年末に向けて世界的に株価は堅調に推移する展開となりました。
(出所)楽天投信投資顧問作成

2003年から「らくらく投資」のそれぞれのコースで100万円運用したと仮定した場合のシミュレーションを見ると、リーマンショックやコロナショックといった、過去の大きな下落局面を乗り越えながら、着実にリターンを積み上げてられていることがわかります。また、大きな下落局面での下落率は相対的に抑えられていたことに加え、マーケットが上昇するような局面においても着実にリターンを積み上げることができております。「らくらく投資」は、さまざまな局面において、その分散投資効果を発揮しており、長期のまとまった資金の運用に適しています。
(出所)楽天投信投資顧問作成
(期間)2003年3月末~2025年12月末

さらに、2003年から「らくらく投資」のそれぞれのコースに毎月3万円ずつ積立投資を行った場合のシミュレーションを見ると、約22年間で大きく資産を形成できていることがわかります。
(出所)楽天投信投資顧問作成
(期間)2003年3月末~2025年12月末
らくらく投資は、9つの質問に答えるだけで、あなたに合った投資をかんたんに始められるロボアドバイザーサービスです。世界中のさまざまな資産に分散投資をすることで、リスクを抑えながら世界経済全体の成長の恩恵を取り込む運用を行っています。
いずれのコースも、中長期で運用を継続することで、その運用の真価が発揮されるため、積立による長期資産形成やまとまった資金の運用に適しています!
投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。
買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
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