現在地
ホーム > 特集 > 初めての劣後債投資

初めての劣後債投資

初めての劣後債投資

劣後債とは?

劣後債とは、企業が発行する社債の一種で、デフォルト時の元利金の支払い順位が一般債務よりも低い債券のことです。
発行体が倒産した場合の残余資産の分配において、優先債務の全てが弁済されるまで当該債券に対する分配が行われない仕組みとなっています。
一方、その特約が付いていることにより、利回りが発行体の通常の債券よりも高く設定されます。
一般無担保社債と弁済順位が最も低い株式との中間的性格を持っています。

普通の債券とどこが違うの?

先ほどの内容と重複しますが、債券を発行した企業がデフォルト等をした場合、他の債権者への支払いを すべて終えたあと、一番最後に債務を返済される立場になります。
その分、普通の社債よりも利率は高く設定されます。

劣後債のリスクとリターン

リスク:発行した企業がデフォルトした際、元利金の支払順位が普通社債より低くなります。
リターン:普通社債よりリスクが高い分、利率も高く設定されます。

劣後債のリスクとリターン

米ドル建て利付債券(既発債券)シティグループ

米ドル建て利付債券(既発債券)モルガン・スタンレー

外国債券のリスクと費用について

外国債券の取引にかかるリスク
債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。
外国債券(外貨建て債券)は為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じたり、債券を発行する組織(発行体)が所属する国や地域、取引がおこなわれる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けたりするおそれがあります。
外国債券の取引にかかる費用等
外国債券を購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。また、売買における売付け適用為替レートと買付け適用為替レートの差(スプレッド)は債券の起債通貨によって異なります。

楽ラップ

口座をお持ちでない方へ

まずは無料で口座開設

口座開設

口座開設中のお客様

クイック口座開設手続き中のお客様

システム関連のお知らせ

よくあるご質問

お問い合わせランキング

Marketspeedダウンロード

Marketspeed for Macダウンロード

MarketspeedFXダウンロード

 お友達紹介プログラム

お客様の声をカタチに

楽天証券へ資料請求して、今すぐご利用いただけます。

楽天証券資料請求はこちら

「ログイン前の登録銘柄と同期する」設定をしていただくことでご利用いただけます。

設定はこちらから

上記より楽天会員にログインしてください。

ポートフォリオ機能とは?

お気に入り登録機能とは?