初めてのハイブリッド証券投資
ハイブリッド証券とは?
株式(資本)と債券(負債)両方の性格を併せ持った証券をハイブリッド証券といいます。
ハイブリッド証券は大きく分けると劣後債と優先証券の2種類があり、同じ企業が発行する普通社債より法的弁済順位が低いなどの理由から金利が上乗せされており、さらに期限付劣後債と永久劣後債に分けることができます。
普通の債券とどこが違うの?
発行体の劣後事由が発生した場合の残余資産の分配において、優先債務の全てが弁済されるまで当該債券に対する分配が行われない仕組みとなっていますが、その分、普通の社債よりも利率は高く設定されます。
ハイブリッド証券をとりまく環境の変化
2013年以降、金融機関に対する自己資本の定義が段階的に厳格化されてます。(バーゼルⅢ)
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外国債券のリスクと費用について
- 外国債券の取引にかかるリスク
- 債券は、債券の価格が市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還前に換金すると損失が生じるおそれがあります。また、債券を発行する組織(発行体)が債務返済不能状態に陥った場合、元本や利子の支払いが滞ったり、不能となったりすることがあります。
外国債券(外貨建て債券)は為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じたり、債券を発行する組織(発行体)が所属する国や地域、取引がおこなわれる通貨を発行している国や地域の政治・経済・社会情勢に大きな影響を受けたりするおそれがあります。
- 外国債券の取引にかかる費用等
- 外国債券を購入する場合は、購入対価のみお支払いいただきます(委託手数料はかかりません)。また、売買における売付け適用為替レートと買付け適用為替レートの差(スプレッド)は債券の起債通貨によって異なります。