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外国債券ファンドの魅力

外国債券ファンドの魅力

1.人気の外債ファンド ~最近、外国の債券に投資するファンドに人気が集まってます。~

世界的な株安や資源・コモディティ関連の価格が高騰する中で、株式を組入れたファンドの運用成績が悪化する一方、比較的安定したリターンが期待できる外国債券型の投資信託が最近人気です。

国内で純資産が一番多い投資信託である、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン」も外国債券ファンドであり、5兆6000億円を超える残高のうち、3000億円ほどは、今年の1月~6月に増えたものです。

2.外債ファンドへの投資って? ~なぜ外国債券?~

国内の低金利が長く続く一方、ここ数年、高い金利が魅力的な外国の債券に投資するお客様が増えてきました。

そもそも、債券とは、国や地方公共団体、企業などが、資金を借り入れるために発行する有価証券の一種です。債券の発行ごとに、利率や利払日、償還日などの条件が決められており、購入した投資家はその利息を受け取ったり、元本を返済されたりします。

また、外国債券とは、一般的に発行者、発行市場、通貨のいずれかが海外である債券のことを指します。

3.外債ファンドの魅力 ~なぜ投資信託?~

投資信託では、1銘柄の外国債券を購入するのと違い、1つの商品で、たくさんの国々の債券に分散投資が可能で、個別の価格変動リスクを抑えることができ、長期運用で安定したリスク・リターンの管理が可能です。

また、1万円の少額から投資が可能で、多くが公募の追加型投資信託オープン型のため、追加で購入したり、中途換金・解約も可能で、高い換金性に魅力を感じていらっしゃるお客様が増えております。

4.人気の外債ファンドをピックアップ

5.楽天証券での取り扱い銘柄

ファンド名をクリックすると、運用実績をご覧いただけます。
注文 クリックすると注文画面に遷移します。
設定 クリックすると積立設定画面に遷移します。

通常注文 投信設定 銘柄 委託会社 純資産(億円)
注文 設定 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) 国際 56032
注文 設定 DIAM高格付インカム・オープン(毎月決算コース) DIAM 8514
注文 設定 グローバル・ソブリン・オープン(3ヶ月決算型) 国際 3135
注文 設定 三井住友・ヨーロッパ国債ファンド 三井住友 2202
注文 設定 海外国債ファンド 新光 1738
注文 設定 エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型) 新生 1473
注文 設定 エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型) 国際 970.1
注文 設定 パン・パシフィック外国債券オープン 安田 476.8
注文 設定 PRU海外債券マーケット・パフォーマー プルデン 103.4
注文 設定 世界物価連動国債ファンド T&D 87
注文 設定 グローバル・ソブリン・オープン(1年決算型) 国際 71.7
注文 設定 年金積立 インデックスファンド
海外新興国(エマージング)債券
日興 3.9

(2008年9月3日時点)

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

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