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ファンドセレクション

投資信託って銘柄がたくさんあって「どれを選べばよいか、よくわからない」というあなたに、ファンドアナリストが “長く持ち続けられる” 、“NISA口座で投資できる” ファンドを厳選しました。投資対象を8つのカテゴリーに分類し、それぞれの分類のなかで中長期にわたり、コツコツ安定的に、類似ファンドを上回る運用成果が期待されるファンドを選定しました。
長期的に高い成長が期待される株式ファンドやリート(不動産投資信託)ファンドで長期積立投資も良し、株式とは異なる値動きの債券ファンドや金(ゴールド)ファンドを組み合わせて分散投資も良し。自分が許容できるリスクに応じて、自由に組み合わせ、長期投資を続けましょう。

  • ファンドセレクションは、楽天証券経済研究所のファンドアナリストが、定量評価、定性評価を総合的に判断して選定しています。

【選定対象銘柄】
当社取扱銘柄かつNISA(つみたて投資枠または成長投資枠)対象の全ファンド。

ファンドアナリストから一言

ファンド選びは、過去の成績や運用コストだけで選ぶのではなく、その成績の要因は何か?どんな特徴があるのか?他と比べた強みはあるか?というところまで見極めることが大切です。ファンドセレクションは、私たちファンドアナリストが運用の中身までしっかり見て選定しています。自分で選ぶのは難しいと思っている方にこそ、是非活用してほしいと思います。

国内株式

楽天・プラス・日経225インデックス・ファンド

委託会社:楽天投信投資顧問

ファンドアナリストおすすめポイント
  • ニュースや新聞で値動きを確認できる日経平均株価への連動を目指す
  • ユニクロやソフトバンクなど身近な企業や日本を代表する半導体関連銘柄に分散投資できる
  • 輸出企業が多く含まれ、世界経済や為替相場の影響を受けやすい点に注意
  • NISAつみたて投資枠
  • NISA成長投資枠

One国内株オープン

委託会社:アセットマネジメントOne

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 相場動向に応じて“自由な運用スタイル”を適宜選択するファンド
  • 中小型株で中長期の成長に期待しつつ、大型株でバランスを調整する
  • TOPIXを安定的に上回る実績を残すアクティブ運用に期待したい
  • NISA成長投資枠

大和住銀DC国内株式ファンド

委託会社:三井住友DSアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 大型株を中心に、企業価値に対して株価が割安な企業に成長性や収益性も勘案しながら分散投資
  • リスク管理を精緻に行っており、苦手な局面でも市場平均から大きく離れる可能性が低い
  • つみたて投資枠の国内アクティブ運用の株式ファンドのなかで安定的に好成績を残している
  • スポット購入の場合、特定口座・一般口座でのみお取引が可能です。
  • NISAつみたて投資枠

アクティブ元年・日本株ファンド

委託会社:三井住友DSアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 中小型株を中心に、複数のファンドマネジャーが各々期待する銘柄を結集させたファンド
  • 様々な視点で銘柄を選ぶことから、投資アイデアの分散が図られている
  • 設定来、良好な成績かつ類似ファンドを安定的に上回る成績を残している
  • NISA成長投資枠

先進国株式

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

委託会社:楽天投信投資顧問

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)」に連動する投資成果を目指す
  • これ1本で日本、米欧、新興国などの株式約2,500銘柄に分散投資できる
  • 地域構成比は、先進国株式が約85%、新興国株式が約10%、日本株式が約5%(2026年4月末時点)
  • NISAつみたて投資枠
  • NISA成長投資枠

楽天・プラス・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンド

委託会社:楽天投信投資顧問

ファンドアナリストおすすめポイント
  • MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す
  • 日本を除く先進国の株式約1,100銘柄に分散投資できる
  • 国別構成比は米国株が約75%。業種構成比は情報技術が約30%、金融が約15%、資本財が約10%(2026年4月末時点)
  • NISAつみたて投資枠
  • NISA成長投資枠

楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド

委託会社:楽天投信投資顧問

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 米国株式市場を代表する指数である「S&P500インデックス(円換算ベース)」に連動する投資成果を目指す
  • ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場している代表的な500銘柄で構成され、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしている
  • 業種構成比は情報技術が約35%、金融が約12%、コミュニケーション・サービスが約10%。組入上位10銘柄で純資産総額の約38%を占める(2026年4月末時点)
  • NISAつみたて投資枠
  • NISA成長投資枠

ティー・ロウ・プライス 米国株式リサーチファンド

委託会社:ティー・ロウ・プライス・ジャパン

ファンドアナリストおすすめポイント
  • S&P500指数に類似した特性を維持しながら、同指数を上回る投資成果を目指す
  • アナリストが強気と判断した銘柄の投資比率を少し多めに、弱気と判断した銘柄を少なめに調整しながらプラスαの差を生み出すことを目指す
  • 運用開始から間もないが、米国本国で1999年から運用される同一戦略は、同指数を安定的に上回る成果を残している
  • NISA成長投資枠

新興国株式

iFree 新興国株式インデックス

委託会社:大和アセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 時価総額ベースの指数とは異なるファンダメンタル指数「FTSE RAFI エマージング インデックス(円換算)」に連動する投資成果を目指す
  • 株主資本、キャッシュフロー、売上、配当に着目し、約400銘柄に分散投資する
  • 時価総額ベースの指数と比べて割安な銘柄に投資する特性がある
  • NISAつみたて投資枠
  • NISA成長投資枠

国内債券

ニッセイ国内債券インデックスファンド<購入・換金手数料なし>

委託会社:ニッセイアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 「NOMURA-BPI総合」に連動した投資成果を目指す
  • 国債、地方債、事業債など日本の公社債に幅広く投資ができる
  • 独自の計量運用モデルを用いて効率的な運用を実現。分散投資の守りの資産に使える
  • NISA成長投資枠

ノーロード明治安田社債アクティブ

委託会社:明治安田アセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 金融債、事業債、円建外債、資産担保証券などのインデックスを時価加重平均した指数をベンチマークとし、これを上回る投資成果を目指す
  • 金利動向やクレジット市場の方向性を予測し、リスクに配慮しながら投資魅力度の高い社債に投資
  • インデックスファンドと比較して、金利上昇(債券価格下落)への抵抗力があり、中長期的にプラスアルファの利回りが期待される
  • NISA成長投資枠

先進国債券

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)

委託会社:三菱UFJアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 「FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)」と連動する投資成果を目指す
  • 日本を除く高格付け先進国の公社債に幅広く投資ができる
  • 組入上位5通貨は、米ドル約45%、ユーロ約29%、中国元約12%、英ポンド約5%、カナダドル約2%(2026年4月末時点)
  • NISA成長投資枠

Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)

委託会社:りそなアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 「FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ・円ベース)」と連動する投資成果を目指す
  • 日本を除く高格付け先進国の公社債に幅広く投資ができる
  • 為替ヘッジにより為替リスクを抑制している。分散投資の守りの資産に使える
  • NISA成長投資枠

日系企業海外債券オープン(為替ヘッジなし)

委託会社:三井住友DSアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 高格付・高利回りの社債などに投資し、“国債+α”の利回り獲得を目指す
  • 日系企業が発行する外貨建て債券のため、発行体も馴染みのある企業が多い
  • 組入上位通貨は、米ドル約57%、豪ドル約19%、ユーロ約19%、英ポンド約2%(2026年4月末時点)
  • NISA成長投資枠

世界プレミア企業債券ファンド(為替ヘッジあり)

委託会社:三菱UFJアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 日本を含む先進国の“プレミア企業”が発行する高格付け社債に投資。為替ヘッジで為替リスクを抑制
  • 国債よりも高い利回りが期待でき、金利変動や為替変動に配慮された安定的な運用が特徴
  • インデックスファンドと比較して、金利上昇(債券価格下落)への抵抗力があり、中長期的にプラスアルファの利回りが期待される
  • NISA成長投資枠

高利回り・新興国債券

フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)D(為替ヘッジなし)

委託会社:フィデリティ投信

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 米ドル建ての低格付・高利回りの社債に投資
  • 企業の信用力調査に定評があり、“景気動向を見極めた銘柄選択”が強み
  • 運用開始来、分類平均インデックスを安定的に上回り、良好な成績を残している
  • NISA成長投資枠

フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)C(為替ヘッジあり)

委託会社:フィデリティ投信

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 米ドル建ての低格付・高利回りの社債に投資。為替ヘッジで為替リスクを抑制
  • 企業の信用力調査に定評があり、“景気動向を見極めた銘柄選択”が強み
  • 運用開始来、分類平均インデックスを安定的に上回り、良好な成績を残している
  • NISA成長投資枠

iFree 新興国債券インデックス

委託会社:大和アセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 「JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド(円換算)」に連動する投資成果を目指す
  • 新興国通貨建ての国債に投資。先進国債券よりも高い利回りを期待。組入上位通貨はメキシコペソ、インドルピー、中国元、マレーシアリンギット、インドネシアルピアなど(2026年4月末時点)
  • 新興国はリスクが高い印象があるが、組入債券の9割は高格付け。ただし、カントリーリスクに注意
  • NISA成長投資枠

リート

eMAXIS Slim 国内リートインデックス

委託会社:三菱UFJアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 日本の上場不動産投資信託証券(リート)に投資
  • 「東証REIT指数(配当込み)」に連動する投資成果を目指す
  • 金利上昇に弱い一面もあるが、インフレ耐性が高い資産でもある
  • NISA成長投資枠

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本)

委託会社:三菱UFJアセットマネジメント

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 日本を除く先進国の上場不動産投資信託(リート)に投資
  • 「S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果を目指す
  • 株式や債券などの伝統的資産以外の収益源としておすすめ
  • NISA成長投資枠

フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド(資産成長型)

委託会社:フィデリティ投信

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 日本の上場不動産投資信託証券(リート)に投資
  • 市場の歪みを捉え、より割安で上昇余地が高い銘柄の選定とポートフォリオ調整力に定評あり
  • Jリート市場は差がつきにくい市場といわれるが、安定的に参考指標を上回る成績を残している
  • NISA成長投資枠

金関連

楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)

委託会社:楽天投信投資顧問

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 金現物に投資する上場投資信託証券(ETF)を通じて、金価格の動向を反映した投資成果を目指す
  • 金の国際価格は米ドル建てであることから、ドル円の為替変動の影響を受ける
  • 株式や債券などの伝統的資産以外の収益源としておすすめ
  • NISA成長投資枠

楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)

委託会社:楽天投信投資顧問

ファンドアナリストおすすめポイント
  • 金現物に投資する上場投資信託証券(ETF)を通じて、金価格の動向を反映した投資成果を目指す
  • 為替ヘッジにより為替変動リスクを抑制。金高・ドル安の局面で真価を発揮
  • 株式や債券などの伝統的資産以外の収益源としておすすめ
  • NISA成長投資枠
  • ファンドアナリストおすすめポイントは、2026年4月末時点におけるファンドアナリストの見解等を記載したものであり、将来の市場環境の変動や運用成果などを保証するものではありません。また、見解は変更される場合がございます。

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

ブル型・ベア型投資信託のお取引にあたっての留意点

ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。

毎月分配型・通貨選択型ファンドに関するご注意について

投資信託は、預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。下記コンテンツでは、毎月分配型ファンドの分配金の支払われ方および通貨選択型の収益に関するご案内をしております。投資家の皆様につきましては、当該ファンドへの投資をご検討なさる前にぜひご確認くださいますようお願い申し上げます。

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