中国株式の取引をはじめるには

取引のステップ

取引の主なステップは、以下の通りです。それぞれのステップの詳細も合わせてご確認ください。

step 総合口座開設

取引をはじめるには、まず楽天証券に口座開設をする必要があります。
まだ楽天証券に口座をお持ちでないお客様は、以下ボタンから口座開設をお願いいたします。
楽天証券に口座をお持ちの方はstep2にお進みください。

口座開設に必要なもの

本人確認書類

マイナンバー

楽天証券で口座開設完了後、お客様にIDをお送りいたします。
IDを受け取りましたら、楽天証券のお取引画面にログインしてください。

  • NISA口座の開設お申込みは、楽天証券の口座開設と同時、または口座開設後にお手続きいただけます。

step 入金する

取引を始めるには、あらかじめ日本円を用意していただく必要があります。

  • 「マネーブリッジ」の自動入出金(スイープ)機能は、現在中国株式の売買に対応しておりません。(2020年3月10日時点)
    事前に証券口座への入金が必要ですのでご注意ください。

step 買いたい銘柄を探す

楽天証券は、豊富な銘柄数の中国株式、中国ETFを取扱っています。
楽天証券のウェブサイトにログイン後、個別銘柄をご検索いただくと、企業情報やチャートのほか、業績・予想や競合比較などをご覧いただけます。

step 株を売買する

楽天証券のウェブサイトにログイン後、ご注文いただけます。
インターネットで取引できるチャネルは、現在はPCウェブのみです。
買い注文、売り注文共に、円貨決済のみとなります。

なお、中国株式の売買単位は一律ではなく、銘柄により異なりますので、ご注意ください。

step 税金を納める

国内株式と同様に、株式を売却して利益が出た場合は譲渡所得、配当金が入った場合は配当所得に対する税金が発生します。
「特定口座」でお取引いただくと、確定申告が簡単にできるほか、国内株式や投資信託と損益通算できます。

  • 2000年11月以前に総合取引口座を開設されたお客様は、別途「外国証券取引口座」を開設していただく必要がございます。

お客様サポート

お取引に当たって、お困りのことやわからないことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話で問い合わせる

ウェブで調べる

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外国株式のリスクと費用について

外国株式等の取引にかかるリスク

外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。

外国株式等の取引にかかる費用

1回のお取引金額で手数料が決まります。
分類 取引手数料
米国株式 約定代金の0.45%(0.495%)・最低手数料:0米ドル・上限手数料:20米ドル(22米ドル)
中国株式 約定代金の0.5%(0.55%)・最低手数料:500円(550円)・上限手数料:5,000円(5,500円)
アセアン株式 約定代金の1.00%(1.10%)・最低手数料:500円(550円)・手数料上限なし
※()内は税込金額
※当社が別途指定する銘柄の買付手数料は無料です。
※米国株式の売却時は上記の手数料に加え、別途SEC Fee(米国現地取引所手数料)がかかります。詳しくは当社ウェブページ上でご確認ください。
※中国株式・アセアン株式につきましては、カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎの場合、通常の取引手数料に2,000円(税込2,200円)が追加されます。