貸株金利0.1%以上の貸株サービス!
あなたの株、貸出してみませんか?

要約すると
  • すべての銘柄が貸株金利0.1%以上!約600銘柄※が貸株金利1%以上のボーナス銘柄!
  • 面倒な手続きなしで、好きなタイミングで売却OK!
  • 1日だけ貸出しても金利がもらえる!
  • 2020年6月27日時点

お持ちの株を楽天証券に預けるだけで貸株金利がもらえる「貸株サービス」!ほとんどの銘柄が対象で、最低でも0.1%以上の貸株金利がつきます。1%を超える銘柄も数百銘柄あるので、放っておくだけで効率的に資産を増やせます。

貸株金利について

  • すべての対象銘柄が貸株金利0.1%以上!
  • 約600銘柄※が貸株金利1%以上!
  • 貸株金利10%以上のボーナス銘柄もあり!
  • 2020年6月27日時点

受取金額の計算方法

1日分の受取金額を計算してみましょう

貸出した株数×終値×貸株金利(%)÷365日=1日分の受取額

終値
その日の最後についた価格
貸株金利
銘柄によって異なります。また原則週次で見直しています。
  • 貸出期間中、日々の終値で1日分の受取額を計算しています。貸株金利は翌月第2営業日に、1か月分をまとめて入金しています。
  • 1日分の受取額は、銘柄ごとに小数点第2位まで計算し、その合計額(円未満の端数切り上げ)を付与します。

たとえば、下記のように仮定した場合

  • 貸株金利:1.0%
  • 株価(終値):1,000円
  • 貸出す株数:500株

500株(貸出した株数)×1,000円(終値)×1.0%(貸株金利)÷365日=1日分の受取額

  • 貸株の評価額や貸株金利は変動しないものと仮定しています。また貸株サービスにおける金利収益の税金等は考慮しておりません。

目的別に選べる!貸株サービスの3つのコース

貸株サービスでは、3つのコースが用意されています。全て同じコースにするのはもったいないですよ!銘柄ごとにタイプを診断してお得に活用しましょう!また銘柄ごとに「貸出す/ 貸出さない」を設定することも出来ます。

株主優待・予想有配優先コース

株主優待も配当金も欲しい方

株主優待と配当の権利をもらうタイミングになると、自動的に貸株から外れて権利をゲット。
¥権利を獲得したら、また自動的に貸出し状態になります。

金利優先コース

できるだけ多くの貸株金利を受け取りたい方

権利確定日は貸株金利が通常の5倍に!配当や株主優待がない銘柄やETF・REITがオススメ。100株で株主優待がもらえる株を200株保有しているときに、株主優待分の100株を超える分だけ設定するのも◎

  • 配当金は、「配当金相当額」として入金されます。

株主優待優先コース

貸株しながら株主優待も欲しい方

株主優待の権利をもらうタイミングになると、自動的に貸株から外れて権利をゲット。
権利を獲得したら、また自動的に貸出し状態に。

  • 配当金は、「配当金相当額」として入金されます。

貸株サービスQ&A

Q1 貸株金利は、いつ入金されるの?
A

毎月第2営業日に1か月分をまとめて入金しています。

ログイン後>国内株式>貸株>金利・配当金相当額明細より、確認いただけます。

Q2 貸株サービスを利用して、株を貸出中に売却したい場合はどうしたらいいですか?
A

通常通り、ご売却を行ってください。売り注文をだしていただくと、自動的に貸株の返却手続きが行われます。
なお、途中売却した場合に、金利が受け取れない等のペナルティはございません。

Q3 持っている株は全部貸株にしないといけないの?
A

銘柄ごとに貸出すかどうか設定できます。お持ちの株の100株だけ貸出してみることも出来ます。

Q4 貸株サービスのデメリットはないの?
A

配当金相当額として受け取った配当金は、損益通算することができません。また税区分は雑所得となります。

  • 年間の雑所得の合計が20万超えた場合、確定申告が必要です。

困ったら確認しよう!

貸株サービス申込・設定方法

銘柄別の貸出・返却方法

文字サイズ

総合口座をお持ちでない方

国内株式のリスクと費用について

■国内株式 国内ETF/ETN 上場新株予約権証券(ライツ)

【株式等のお取引にかかるリスク】

株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。

【信用取引にかかるリスク】

信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

【株式等のお取引にかかる費用】

国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 50円(55円)
10万円まで 90円(99円)
20万円まで 105円(115円)
50万円まで 250円(275円)
100万円まで 487円(535円)
150万円まで 582円(640円)
3,000万円まで 921円(1,013円)
3,000万円超 973円(1,070円)
※()内は税込金額

〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 90円(99円)
20万円まで 135円(148円)
50万円まで 180円(198円)
50万円超 350円(385円)
※()内は税込金額

超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 0円
20万円まで 100円(110円)
50万円まで 238円(261円)
100万円まで 426円(468円)
150万円まで 509円(559円)
3,000万円まで 806円(886円)
3,000万円超 851円(936円)
※()内は税込金額

〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
50万円まで 0円
100万円まで 858円(943円)
200万円まで 2,000円(2,200円)
300万円まで 3,000円(3,300円)
以降、100万円増えるごとに1,100円追加。
※()内は税込金額
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

(貸株サービスのみ)

リスクについて
貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。(信用貸株のみ)
株券等の貸出設定について
信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

(貸株サービス・信用貸株共通)

当社の信用リスク
当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。
投資者保護基金の対象とはなりません
貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。
手数料等諸費用について
お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。
配当金等、株主の権利・義務について
貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。
株主優待、配当金の情報について
株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について
楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
税制について
株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。