低コストの「バンガードETF®」米国籍ETFの経費率がさらに引き下げ!

米フォーブス誌の「投資家にとってベストなETF 2019年版 - 最優秀ETFリスト」にVYM、VTI、BNDなどのバンガードETF®が選出されました!

2019年7月17日(現地時間)、米フォーブス誌は、コスト効率と流動性が最も高いと評価された63本のETFが名を連ねる『最優秀ETFリストを発表いたしました。「株式ETF」、「債券ETF」、「グローバルETF」の3つのカテゴリーに、16本のバンガードETF(国内届出済み)が選出されています。

  • 『最優秀ETFリスト』は、米フォーブス誌の「投資家にとってベストなETF 2019年版」(第8回目)に選ばれた824本の米国籍ETF 中から、1,000万ドル以上の純資産残高を有しており、経費率が現在で0.4%以下のETF、という条件で選出されています。

選出されたバンガードETFは以下の通りです。

株式ETF

債券ETF

グローバルETF

  • フォーブス誌はバンガードまたはバンガード・ファンドとは関係ありません。本稿で言及される記事は株式売買の勧誘ではありません。

世界最大級の資産運用会社バンガードは、 2019年7月末現在までに運用する「バンガードETF®」20本の経費率を改定いたしました。経費率(※1)は、運用資産残高や運用コスト、キャッシュフローの変化に応じて変動します。

バンガードが2019年に経費率の引き下げを行ったETFは以下の通りです。

ティッカー ファンド名 改定前の
経費率
改定後の
経費率(※2)
株式ETF
VIG バンガード・米国増配株式ETF 0.08% 0.06%
VEA バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF 0.07% 0.05%
VO バンガード・米国ミッドキャップETF 0.05% 0.04%
VOO バンガード・S&P500 ETF 0.04% 0.03%
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 0.04% 0.03%
VTV バンガード・米国バリューETF 0.05% 0.04%
VUG バンガード・米国グロースETF 0.05% 0.04%
VV バンガード・米国ラージキャップETF 0.05% 0.04%
VXF バンガード・米国エクステンデッド・マーケットETF 0.08% 0.07%
VSS バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF 0.13% 0.12%
VEU バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)ETF 0.11% 0.09%
VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF 0.14% 0.12%
VGK バンガード・FTSE・ヨーロッパETF 0.10% 0.09%
VPL バンガード・FTSE・パシフィックETF 0.10% 0.09%
VXUS バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF 0.11% 0.09%
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.10% 0.09%
VYM バンガード・米国高配当株式ETF 0.08% 0.06%
債券ETF
BND バンガード®・米国トータル債券市場ETF 0.05% 0.035%(※3)
VWOB バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF 0.32% 0.30%
BNDX バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり) 0.11% 0.09%

出所:バンガード、2019年7月末日現在

  • 経費率とは、ファンドの平均資産残高に対する、運用その他の経費の比率(%)です。原則として毎年決算日に見直され、変動します。
  • 直近の目論見書の記載より。ファンドの現在の経費率は、目論見書に記載されている数値よりも低い、または高い可能性があります。
  • バンガード®・米国トータル債券市場ETF(BND)の改定後の経費率について、ファンド詳細ページの表記は四捨五入され0.04%となっております。

バンガードETF®の平均経費率は、業界平均の3分の1以下!

投資コストを最小限に抑えることは、投資で成功するポイントのひとつです。特に将来を見据えた長期投資の場合、コストがリターンに大きく影響します。

バンガードETFの平均経費率は0.07%と、業界の平均経費率0.27%に対して、3分の1以下という低コストを実現しています。これは、世界最大級というバンガードの規模、そして長年低コスト商品を提供し続けきたローコスト・リーダーのバンガードだからこそ実現できた結果なのです。

出所:バンガードおよびモーニングスター、2018年12月31日現在。すべて加重平均。

バンガードはインデックスファンド(ETFを含む)のマーケットシェア No.1

1976年に世界で初めて個人投資家向けインデックスファンド※を売り出したバンガードは、先駆者としてファンド業界をリードしてきました。バンガードは現在、ETFを含むインデックスファンド市場の4割という最大のシェアを占めています。

  • インデックスファンドとは、市場全体あるいは特定の銘柄グループの値動きの平均を数値化したインデックス(指数)に連動して、同じ値動きを目指すように設計されたファンドのことです。

出所:モーニングスター、2018年12月31日現在。
世界のオープンエンド・インデックス・ファンド(MMF・ETF含む、ファンドイブファンズ・ベビーファンドによる重複は除く)の市場シェア

バンガードについて

米国ペンシルベニア州バレーフォージに本拠地に置くバンガードは、2019年1月31日現在、約5.2兆米ドル(約566兆円)の資産を世界の市場で運用しています。「全ての投資家の皆さまと公平に向き合い、投資目標達成のための最良の機会をご提供します」という使命のもと、世界中の2,000万人を超える投資家の皆さまに、400本以上のファンドを提供しています。

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