夜間取引/PTS取引・SOR注文の基本ルール

PTS運営会社
取引チャネル マーケットスピード
マーケットスピードII(ただし、アルゴ注文は非対応)
マーケットスピード Nano
マーケットスピード for Mac
ウェブページ(PC)
ウェブページ(モバイル)
iSPEED for iPhone
iSPEED for Android
iSPEED for iPad
カスタマーサービスセンター(オペレーター注文)

  • スマートフォン専用サイト、携帯電話版iSPEED、マーケットコール(IVR)ではお取引できません。
取引時間
  1. チャイエックスPTS(Chi-X)
    • 毎営業日8:00-16:00
  2. ジャパンネクストPTS(JNX)
    • 毎営業日8:20-16:00(デイタイム・セッション)、17:00-23:59(ナイトタイム・セッション)
  3. SOR注文(SOR判定時間)
  • 東証立会時間と同じ(毎営業日9:00-11:30 と12:30-15:00)
手数料 現在、お客様が選択されている手数料コースの手数料体系が適用されます。
日本株式(現物取引)の売買が約定した際には、PTS取引やSORを利用した注文における現物取引の売買を含めて、お客様が選択されている手数料コースの手数料をお支払いいただきます。
夜間取引/PTS取引・SOR注文の取扱銘柄
特定口座 選択可能
NISA口座 選択可能(NISA投資可能枠の範囲内で買付可)
取引の種類 現物取引
  • 信用取引はできません。
夜間取引/PTS取引の注文方法及び種類 価格:「指値」注文のみ
  • 成行は選択できません。
執行条件:「本日中」のみ
  • 期間指定等の他の執行条件は選択できません。
注文種類:通常注文のみ
  • 逆指値注文、逆指値付通常注文には対応しておりません。
SOR注文の注文方法及び種類 価格:「指値」注文および「成行」注文
執行条件:「本日中」、「今週中」、「期間指定」、「不成」、「大引不成」
  • 「寄付」、「引け」はSOR注文では選択できません。
注文種類:通常注文、逆指値注文、逆指値付通常注文
  • 逆指値注文は、逆指値条件にヒットし、市場に注文を発注するタイミングでSOR判定を行います。
  • 逆指値付通常注文は、通常注文部分を市場に発注するタイミングでSOR判定を行います。
呼値
  1. チャイエックスPTS(Chi-X)
  2. ジャパンネクストPTS(JNX)
  3. SOR注文
    注文発注時の呼値の刻みは東証と同じです。
    東証の呼値については、こちらのページでご確認ください。
制限値幅
  1. チャイエックスPTS(Chi-X)
    制限値幅の上限:東証の制限値幅の上限から上方向に+10%
    制限値幅の下限:東証の制限値幅の下限から下方向に+10%
  2. ジャパンネクストPTS(JNX)
    原則として、東証の制限値幅に準じて設定
    • ただし、東証において制限値幅の拡大措置がとられている銘柄で、SBIジャパンネクスト証券がPTS 取引における制限値幅の拡大措置を必要と認めた銘柄については、東証の措置に準じて制限値幅の上限ないし下限を拡大する場合があります。
  3. SOR注文
    東証の制限値幅と同じ

【ご注意事項】
Chi-Xにはその日1日の制限値幅とは別に注文受付が可能な値幅があります。
この値幅外で発注された注文はChi-Xにて即時に失効処理が行なわれますので、ご注意ください。買い注文の場合は、その日1日の制限値幅の下限から東証の参照値段のプラス10%までになります。売り注文の場合は、東証の参照値段のマイナス10%からその日1日の制限値幅の上限までになります。注文受付が可能な値幅は、東証の参照値段の影響を受けてリアルタイムで変動いたします。呼値の単位に満たない端数が生じた場合には、買い呼値については切り下げ、売り呼値については切り上げます。

  • 参照値段については、原則、8時から9時の間は「東証の前日終値」、9時から15時の間は「東証の現在値」(ただし、特別気配時には当該気配値)、15時から16時の間は「東証の当日の終値」となります。
約定日 売買成立日(東証と同様)
受渡日 日中取引の場合、約定日から起算して3営業日目が受渡日となります(東証と同様)。ジャパンネクストPTSナイトタイム・セッション(17:00~23:59)の取引の場合は、約定日から起算して4営業日目が受渡日となります。
  • このため、権利付最終売買日におけるナイトタイム・セッションの取引は、権利落ちでの取引となりますのでご注意ください。
売買取引の停止または制限 PTSでの独自のルールにより、売買の停止又は制限が行われる場合があります。
  • 最新の「SOR取引及びPTS取引約款」及び「SOR取引及びPTS取引説明書」はこちらをご覧ください。

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国内株式のリスクと費用について

■国内株式 国内ETF/ETN 上場新株予約権証券(ライツ)

【株式等のお取引にかかるリスク】

株式等は株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等、上場投資証券(ETN)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等、ライツは転換後の価格や評価額の変動等により、損失が生じるおそれがあります。※ライツは上場および行使期間に定めがあり、当該期間内に行使しない場合には、投資金額を全額失うことがあります。

【信用取引にかかるリスク】

信用取引は取引の対象となっている株式等の株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引は差し入れた委託保証金を上回る金額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

【貸株サービスにかかるリスクおよび費用】

リスクについて
貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」になります。株券等を貸し付けいただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
当社の信用リスク
当社がお客様に引き渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いすることになりますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様が取得できないことになります。
投資者保護基金の対象とはなりません
なお、貸し付けいただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管の対象とはならず、投資者保護基金による保護の対象とはなりません。
手数料等諸費用について
お客様は、株券等を貸し付けいただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。
配当金等、株主の権利・義務について
貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等については貸出期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。
株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、権利を獲得するため自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出し設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。
貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。
株主優待、配当金の情報について
株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。お取引にあたりましては必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について
楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
税制について
株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。

【株式等のお取引にかかる費用】

国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」2コースから選択することができます。
〔超割コース(貸株、投資信託の残高、信用取引の売買代金・建玉残高に応じて手数料が決定します。)(現物取引)〕
超割:1回の約定代金が5万円まで50円(税込54円)/1回、10万円まで90円(税込97円)/1回、20万円まで105円(税込113円)/1回、50万円まで250円(税込270円)/1回、100万円まで487円(税込525円)/1回、150万円まで582円(税込628円)/1回、3,000万円まで921円(税込994円)/1回、3,000万円超973円(税込1,050円)/1回
超割(大口優遇):1回の約定代金が10万円まで0円、20万円まで100円(税込108円)/1回、50万円まで238円(税込257円)/1回、100万円まで426円(税込460円)/1回、150万円まで509円(税込549円)/1回、3,000万円まで806円(税込870円)/1回、3,000万円超851円(税込919円)/1回
〔超割コース(信用取引)〕
超割:1回の約定代金が10万円まで90円(税込97円)/1回、20万円まで135円(税込145円)/1回、50万円まで180円(税込194円)/1回、50万円超350円(税込378円)/1回
超割(大口優遇):約定代金に関わらず0円
詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。
〔いちにち定額コース〕
1日の約定代金合計が10万円まで0円、20万円まで191円(税込206円)/1日、30万円まで286円(税込308円)/1日、50万円まで429円(税込463円)/1日、100万円まで858円(税込926円)/1日、200万円まで2,000円(税込2,160円)/1日です。以降、1日の約定代金合計が100万円増えるごとに1,000円(税込1,080円)追加されます。取引のない日は手数料がかかりません。1日の約定代金合計は現物取引と信用取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定するETFの手数料は0円です。いちにち定額コースの場合は、約定代金合計に含まれません。

【信用取引の委託保証金について】

信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。