CFDと他の商品との比較

CFDの魅力と注意点を他商品と比較しながら紹介します。

CFDと株価指数先物取引の違い

CFD取引は株価指数先物取引と比較すると、取引手数料無料、また取引単位が小さいため少額の資金でお取引できることが魅力です

その他の魅力

  • 呼値の単位が小さいので価格が細かく変動
  • 限月がないので期限を気にせず好きなタイミングで取引可能

CFD取引の注意点

レバレッジの仕組みがあり、投資資金(証拠金)よりも大きな金額の取引ができるという点は先物取引と同様ですが、追加証拠金(追証)はなく、証拠金維持率が100%以下になった時点で、損失の大きい建玉から順番に強制決済(ロスカット)されます。先物取引と同様にリスク管理を十分にする必要があります。

CFD銘柄 株価指数先物
取引銘柄例 日本225(JP225) 日経225ミニ
取引手数料 無料 38.5円(税込)/1枚
取引時間 8:30~翌6:55
7:30~翌5:55(夏時間の場合)
8:45~15:15(日中)
16:30~翌5:30(夜間)
呼値 1円 5円
取引単位 日本225取引価格の10倍/Lot 日経225ミニ先物価格の100倍/枚
プライス5円変動時の損益 ±50円/Lot ±500円/枚
発注時必要証拠金 約2.3万円/Lot ※1 SPAN証拠金123,000円/枚 ※2
レバレッジ 10倍 約19倍 ※3
限月 なし あり
追加証拠金(追証) なし あり
強制決済(ロスカット) 証拠金維持率が100%以下になった時点で、損失の大きい建玉から順番に強制決済されます 追加証拠金を期限内に解消できなかった場合は、全建玉が強制決済されます
  • 発注時必要証拠金の計算方法(2020年10月27日の終値を参考)
    2020年10月27日の終値×取引単位/レバレッジ=23,485円×10/10倍=23,485円
  • 2020年10月27日(月)のSPAN証拠金額を参考
  • レバレッジの計算方法:
    2020年10月27日の終値×取引単位/SPAN証拠金=23,485円×100倍/123,000円≒19倍

CFDと海外先物取引の違い

CFD取引は海外先物取引と比較すると、取引手数料無料、また取引単位が小さいため少額の資金でお取引できることが魅力です

その他の魅力

  • 呼値の単位が小さいので価格が細かく変動
  • 限月がないので期限を気にせず好きなタイミングで取引可能
  • FXや日経225先物・225ミニ先物・225オプション等の国内の先物オプションと同様に損益通算が可能

CFD取引の注意点

レバレッジの仕組みがあり、投資資金(証拠金)よりも大きな金額の取引ができるという点は先物取引と同様ですが、追加証拠金(追証)はなく、証拠金維持率が100%以下になった時点で、損失の大きい建玉から順番に強制決済(ロスカット)されます。先物取引と同様にリスク管理を十分にする必要があります。

CFD銘柄 海外先物
取引銘柄例 米国30(US30) E-mini Dow
取引手数料 無料 4.95ドル(税込)/片道1枚あたり
取引時間 8:30~翌6:10
7:30~翌5:10(夏時間)
8:00~翌7:00
7:00~翌6:00(夏時間)
呼値 0.01ドル 1ドル
取引単位 米国30取引価格の0.1倍 E-mini Dow取引価格の5倍
プライス1ドル変動時の損益 ±1ドル/Lot ±5ドル/枚
発注時必要証拠金 約2.9万円 ※1 10,450ドル ※2
レバレッジ 10倍 約13倍 ※3
限月 なし あり
追加証拠金(追証) なし あり
強制決済
(ロスカット)
証拠金維持率が100%以下になった時点で、損失の大きい建玉から順番に強制決済されます 追加証拠金を期限内に解消できなかった場合は、全建玉が強制決済されます
FXや国内先物・OP
との損益通算

(申告分離課税率:一律20.315%)
不可
(総合課税率: 5%~45%)
  • 発注時必要証拠金の計算方法:(2020年10月26日の終値を参考)
    2020年10月26日の終値×取引単位/レバレッジ×ドル円為替レート = 27,685ドル×0.1/10倍×105円=29,069円
  • 2020年10月26日当社発注時証拠金を参考
  • レバレッジの計算方法:
    2020年10月26日の終値×取引単位/発注証拠金 = 27,685ドル×5倍/10,450ドル≒13倍

金CFDと金現物、金ミニ先物の違い

金CFD取引は金現物取引と比較すると、売りから取引可能、レバレッジをかけられる、FXや国内先物オプションと損益通算が可能なところが魅力です。

金CFD取引と先物金ミニ取引を比較すると、限月がないため、建玉を保有しつづけられる、より少ない資金でお取引開始できることが魅力です。

その他の魅力

  • 取引手数料無料
  • 取引時間が長い

CFD取引の注意点

レバレッジの仕組みがあり、投資資金(証拠金)よりも大きな金額の取引ができるという点は先物取引と同様ですが、追加証拠金(追証)はなく、証拠金維持率が100%以下になった時点で、損失の大きい建玉から順番に強制決済(ロスカット)されます。先物取引と同様にリスク管理を十分にする必要があります。

金(CFD) 金(現物取引) 金(先物ミニ)
取引価格 1,744.5ドル/トロイオンス ※1 6,140円/g ※2 6,092円 ※3
取引手数料 無料 買付代金の1.65%(税込) 77円(税込)/枚
取引時間 月曜日~金曜日
8:30~翌6:55(標準時間)
月曜日~金曜日
9:00~15:00
17:15~24:00
月曜日~金曜日
8:45~15:15
16:30~翌5:30
取引単位 1トロイオンス (≒31g) 1gもしくは1,000円単位の購入 100g
発注時必要資金 9,159円 ※1 6,140円 22,800円 ※4
売りから新規注文 不可
レバレッジ 20倍 1倍 約27倍 ※5
限月 なし なし あり
FXや国内先物・OP
との損益通算

(申告分離課税率:一律20.315%)
不可
(譲渡所得・総合課税:課税所得金額により異なる累進課税)

(申告分離課税率:一律20.315%)
  • 2021年3月17日の終値を参考、1ドル=105円
    発注時必要証拠金の計算方法:
    取引価格×取引単位/レバレッジ×円換算レート = 1744.5ドル×1トロイオンス/20倍×105円=9,159円
  • 当社2021年3月17日の現物金の終値を参考
  • 当社2021年3月17日の先物金ミニの終値を参考
  • 2021年3月15日大引け後のSPAN証拠金額(夜間取引)を参考
  • レバレッジの計算方法:
    2021年3月17日の現物金の終値×取引単位/発注証拠金 = 6,092円×100倍/22,800円≒27倍

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CFD取引のリスクと費用等について

CFD取引にかかるリスク

CFD取引は、お取引の対象となる銘柄の価格変動、金利相当額、配当相当額、価格調整額の支払い、各国の経済、社会情勢、金融政策、金融指標等の変動により損失が生じるおそれがあり、投資元本が保証されたものではありません。また、CFD取引は差し入れた証拠金を上回る金額の取引をおこなうことができるため大きな損失が発生する可能性があり、その損失額は差し入れた証拠金を上回るおそれがあります。

CFD取引にかかる費用等

CFD取引の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては各銘柄の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは銘柄ごとに異なります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。

証拠金について

株価指数CFDは個人口座、法人口座とも取引の額に対して10%以上、商品CFDは個人口座、法人口座とも取引の額に対して5%以上の証拠金が必要となります。

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