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NISAロールオーバー(非課税期間延長)

NISAロールオーバー(非課税期間延長)申込手続き受付中
(対象:2017年に一般NISA口座で商品を買付された方)

申込期限は2021年12月30日(木)15:00までになります。
詳しくはこちら

目次

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NISAロールオーバー(非課税期間延長)とは

NISA(少額投資非課税制度)では最大5年間の非課税期間が定められており、この期間の売却益、配当金等が非課税となります。
NISA口座で保有されている商品が5年を超える場合は、6年目である翌年のNISA買付可能枠を使用して商品を移し換えること(ロールオーバー)でNISA口座での非課税期間を延長するか、特定口座などの課税口座に払い出すかを選択いただくこととなります。

ロールオーバーとは

非課税期間が終了する対象商品の確認方法

PCサイトにログイン後、「NISA・つみたてNISA」>「年別保有商品」にて、買付した年を選択し保有商品を確認できます。

「NISAロールオーバー(非課税期間延長)」とは

ロールオーバー対象金額がNISA買付可能枠120万円未満の場合

ロールオーバーをする場合、取得価格は年末に行うロールオーバー時点の時価となります。

ロールオーバー対象金額がNISA買付可能枠120万円を超える場合

ロールオーバー後のNISA買付可能枠は全て使用済みとなり、NISA枠を使用した買付ができません。

ロールオーバーのご注意点

「課税口座に払出」とは

課税口座に払い出したあとは・・・

払出時の時価を取得価額として、売却時の譲渡損益が計算されます。

課税口座への払出のご注意点

NISAロールオーバー手続き方法

NISAロールオーバー(非課税期間延長)申込手続き受付中
(対象:2017年に一般NISA口座で商品を買付された方)

申込期限は2021年12月30日(木)15:00までになります。

STEP

スマートフォンサイトにログイン後、「メニュー」→「NISA/つみたてNISA」→「ロールオーバー申込」

ロールオーバー電磁申込

STEP

ロールオーバーする商品を選択

ロールオーバー電磁申込

STEP

ロールオーバーの申込完了

ロールオーバー電磁申込

ロールオーバー申込時のご注意点

  • 締切期日後にお申込みに不備等が発生した際には、再申込や、NISAロールオーバーを承ることができません。
  • 指定した期日までにNISAロールオーバーのお手続きがない場合、対象銘柄は全て特定口座(特定口座を開設していない場合は一般口座)へ移管されます。
  • 申込内容を変更する場合は、弊社ウェブサイトから行ってください。郵送での対応はできかねます。ご了承ください。
  • NISAロールオーバー申込後に対象銘柄を売却したときは、売却した銘柄のNISAロールオーバー指示はキャンセルされます。
  • 当社が定める日におけるウェブサイトのお申込内容を確定情報として、NISAロールオーバーの手続きが行われます。

ロールオーバー申込完了後のご注意点

  • 取得価額を当年最終営業日の終値に変更し、翌年の非課税枠にロールオーバーされます。
  • 翌年受渡のNISA口座でのお買付が翌年の非課税枠を超過した場合、超過したお買付分は課税口座の預りとなります。

ロールオーバー申込をしなかった場合のご注意点

  • 取得価額を当年最終営業日の終値に変更し、特定口座(特定口座を開設していない場合は一般口座)へ払出します。
  • 課税口座へ払出された株式について、権利確定が当年内としても翌年以降受取る配当金は課税扱いとなります。
  • 課税口座へ払出された投資信託について、決算日が翌年以降の分配金は課税扱いとなります。
  • 翌年受渡のNISA口座での売却・解約取引は、課税口座でのお取引になります。
  • 特定口座(または一般口座)へ払出対象銘柄について、貸株で「自動で貸出す」設定をしていると、特定口座(または一般口座)へ払出された株が貸出され、株主優待が取得できない可能性があります。
  • 一般口座へ対象銘柄が払出されるお客様は、取引報告書の電子交付が未同意の場合、「非課税口座内上場株式等払出通知書」が郵送されます。
詳しく見る

ロールオーバー申込みの流れ(ケース別)

1)2022年の一般NISA口座を楽天証券で開設済みの方

PCウェブログイン後にNISAロールオーバーの申込み(期限:12月30日(木)15:00)

2)現在楽天証券でつみたてNISA口座を開設されている方

「つみたてNISA」から「一般NISA」へ口座区分を変更後に、NISAロールオーバーの申込み

  1. ウェブ上で「つみたてNISA」から「一般NISA」へ区分変更の申込み
  2. 一般NISA口座に区分変更完了(ウェブからの申込みで即時変更可能です。)
    ※10月1日から12月31日の変更は翌年分の区分変更申込となります。当年は変更前の区分(つみたてNISA)で利用可能です。
  3. NISAロールオーバーの申込み(期限:12月30日(木)15:00)

3)2021年時点でNISA口座がどこにも開設されていない方

  1. マイナンバーを登録※1
    登録方法はこちら
    ※郵送の場合は登録まで1週間から10日程度かかります
  2. 一般NISA口座をウェブサイトで申込み(期限:12月10日(金))
    お申込みはこちら
  3. NISA口座の税務署審査(通常1~2週間かかります)※2
  4. NISAロールオーバーの申込み(期限:12月30日(木)15:00)

4)他社でNISA口座を開設されている方

一般NISA口座を開設後に、ウェブから申込み

  1. NISA口座を開設している金融機関から勘定廃止通知書または非課税口座廃止通知書を取得する
  2. 一般NISA口座を弊社ウェブサイトで申込み
    お申込みはこちら
  3. NISA口座開設届出書のご返送(期限:12月10日(金)弊社必着)
  4. NISA口座の税務署審査(通常1~2週間かかります)※1
  5. NISAロールオーバーの申込み(期限:12月30日(木)15:00)

よくあるご質問

Q【手続き】NISAロールオーバーの対象商品を確認したいのですが、どうしたらいいですか?

A

弊社ウェブログイン後、「NISA・つみたてNISA」→「年別保有商品」ページより、買付した年(2017年)を選択していただくと対象商品を確認できます。

Q【手続き】ロールオーバー手続きをしても売却できますか?

A

NISAロールオーバー申込後に対象銘柄を売却した場合、売却した銘柄のNISAロールオーバー指示はキャンセルされます。

Q【手続き】NISA口座で保有している銘柄が非課税期間を満了する場合に、何も手続きをしないと、その銘柄はどうなりますか?

A

課税口座に払い出されます。
(特定口座を開設されていますと、優先して特定口座への払い出しとなります。)
なお、非課税期間の延長を希望する場合はロールオーバーのお手続きが必要となります。

Q【手続き】非課税期間が満了し、課税口座に払い出しされた銘柄を再度NISA口座に戻すことはできますか?

A

一度払い出された銘柄は、NISA口座に戻すことはできません。

Q【手続き】ロールオーバーの手続きはいつまでにすれば良いですか?

A

お申込み期限は2021年12月30日(木) 15:00までです。

Q【手続き】金融機関変更をして現在は別の証券会社でNISA口座を設定し、取引をおこなっています。 過去に楽天証券のNISA口座で買付し、現在も保有している銘柄が非課税期間を満了した場合、楽天証券でロールオーバーできますか?

A

できません。
楽天証券でロールオーバーする年のNISA口座が設定されている必要があります。
また、NISA口座での保有銘柄は他の金融機関への移管がでません。
ロールオーバーをご希望の場合は、現在、NISA口座での取引をされている金融機関から、楽天証券への金融機関変更手続きを行う必要があります。

Q【手続き】現在、つみたてNISAを利用しています。以前、NISA口座(一般NISA)で買付した銘柄が非課税期間を満了した場合、ロールオーバーできますか?

A

ロールオーバーすることができません。
ロールオーバーする年のNISA口座区分を一般NISAとする必要があります。

Q【手続き】株価上昇等により、払出時点で非課税期間が満了した銘柄の時価が120万円を超えていた場合、ロールオーバーはできますか?

A

非課税期間を満了する銘柄については、払出時の時価が非課税枠である120万円を超えていてもロールオーバーすることができます。

Q【手続き】NISAロールオーバー対象銘柄において株式分割、併合等があった場合、ロールオーバーするにはどうしたらいいですか?

A

NISAロールオーバー対象銘柄においてコーポレートアクション(株式分割、併合等)があった場合、当該有価証券の株数、価格、銘柄名等が保有期間中に変更となることがあります。

当該有価証券が、NISAロールオーバー対象銘柄だった場合の対応は、下記の通りとなります。

①NISA口座で有価証券を買付後、ロールオーバーするまでの間に当該有価証券に株式分割が発生した場合。
⇒NISA口座で保有期間中に発生したコーポレートアクション反映後の当該保有有価証券がNISAロールオーバーの対象となります。
例)
2017年2月に楽天の株式を100株買付。

2020年9月に分割比率1:2の株式分割により100株入庫される(保有する有価証券の合計株数が200株となる)。

2022年NISA口座の買付可能枠を利用し、当該楽天株式200株をロールオーバー申込が可能。

②NISA口座で有価証券を買付した年の5年後の年を効力発生日として、当該有価証券に株式併合が発生した場合。
⇒ロールオーバー手続き期間中のNISAロールオーバー対象銘柄の内容にて申請いただければ、当該有価証券に対して発生したコーポレートアクション反映後の情報がロールオーバー後に引き継がれます。
例)
2017年2月に楽天の株式を300株買付。

2022年1月1日を効力発生日として併合比率3:1の株式併合のコーポレートアクションが発表される
(2022年1月1日付で保有する有価証券の合計株数が100株となる)。

2021年末のロールオーバー手続き期間中に、ロールオーバー対象銘柄である楽天の株式300株をロールオーバー手続きする。

2022年NISA口座の買付可能枠にて、コーポレートアクション内容が引き継がれ楽天の株式100株がロールオーバーされる。
この際、当該株式の取得価格は2021年最終営業日の終値をコーポレートアクション発生後の条件に値洗いし反映されます。

なお、NISA口座で保有している有価証券が上場廃止となった場合は、課税口座と同様で、上場廃止日までに売却しなかった場合は上場廃止日に保有残高がなくなります。
その際の損失については、NISA口座で保有している有価証券については、NISA口座内や、特定口座、一般口座と損益通算をすることができません。

Q【ジュニアNISA】ジュニアNISA口座でも非課税期間が満了した場合は、ロールオーバーができますか?

A

成年のNISA口座と同様、ジュニアNISA口座でも非課税期間が満了した場合は、ロールオーバーの制度が利用いただけます。なお、成人のNISAロールオーバーとは手続きが異なりますのでご注意ください。
ジュニアNISAロールオーバーについての詳細はこちら

Q【損益】NISA口座で買付したのに課税されることはありますか?

A

ロールオーバーせず、NISA口座で買付し値下がりした銘柄を課税口座へ移管した場合、移管時の価格が課税口座での取得価格となるため、後日買付したときの価格以下で売却したとしても課税されることがあります。

Q【取得価額】50万円で買付、払出時点の時価が80万円だったNISA口座の保有銘柄をロールオーバーした場合、当該銘柄の取得価額はどうなりますか?

A

払出時点の時価が取得価額となります。
翌年の非課税枠である120万円のうち、80万円を利用して、ロールオーバーされます。
この場合、翌年の新規NISA買付可能枠は、残り枠である40万円となります。

Q【取得価額】50万円で買付、払出時点の時価が80万円だったNISA口座の保有銘柄が課税口座に払い出される場合、当該銘柄の取得価額はどうなりますか?

A

払出時点の時価が取得価額となります。
この場合、当該銘柄の取得価額が80万円とみなされ、売却時には80万円を基準として譲渡損益が計算されます。

Q【非課税期間満了後】保有商品一覧の評価損益が変わってしまいました。どうしてですか?

A

非課税期間が満了となった場合、当初の買付価額ではなく2021年12月末の最終価額が取得価額となります。その取得価額をもとに評価損益が計算されます。

Q【非課税期間満了後】ロールオーバー後、または課税口座へ払出後、本来の取得価額はどこで確認できますか?

A

取引履歴画面にて、買付時の取得価額を確認することができます。PCサイトにログイン後、「マイメニュー」→口座管理「取引履歴」より該当の商品画面にお進みいただき、ご確認ください。
なお、2022年に未成年口座から成人口座に移行された場合は、本来の取得価額を確認できません。

Q【非課税期間満了後】NISAロールオーバー対象だった投資信託の個別元本はどうなりますか?

A

NISAロールオーバー対象だった投資信託の個別元本は、ロールオーバーする/しないに関わらず2021年12月末時点に表示される個別元本が引き継がれます。
なお、平均取得価額は、非課税期間満了時の2021年12月末の価額をもとに再計算されます。

Q【非課税期間満了後】ロールオーバーの申込完了はどこで確認できますか?

A

ログイン後の下記の画面よりご確認ください。
【スマートフォン】スマートフォンサイトにログイン後、「メニュー」→「NISA・つみたてNISA」→「ロールオーバー」→「ロールオーバー申込/受付状況」
【PC】PCサイトにログイン後、「NISA・つみたてNISA」→「ロールオーバー(非課税期間延長)」→「申込/受付状況」

Q【非課税期間満了後】非課税期間が満了するNISA口座保有の株式を売却したかったのに、非課税期間が満了する前の株式が売却されたのはどうしてですか?
【非課税期間満了後】非課税期間が満了となる前に売却したのに、特定口座(もしくは一般口座)に保有株式が残っているのはどうしてですか?

A

課税口座に払出しとなる株式と同じ銘柄をNISA口座で複数年にわたり買付けし保有している場合、翌年の受渡になる年末の期間に該当銘柄を売却すると、課税口座に払出しとなる株式は売却されず、後の年に買付し、保有している株式が売却されますので、ご注意ください。
なお、投資信託等の場合も同様です。

【例えば、NISA口座で2017年以降に同一銘柄を複数年で買付し、保有し続けている場合】

買付年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
株数 100株 100株 100株

翌年受渡となる期間に100株を売却した場合2017年分はロールオーバー「しない」として課税口座へ払出され、2019年買付分が非課税で売却されることになります。

  • 注文時点では2017年残高から売却されますが、ロールオーバー処理時に約定訂正されます。

200株売却した場合は、2019年の100株・2021年の100株が非課税で売却されます。
300株売却した場合は、NISA口座2019年の100株・2021年の100株とロールオーバー「しない」で課税口座へ払い出された100株の合計300株が売却されます。

Q【非課税期間満了後】ロールオーバーした上場株式等を特定口座または一般口座に払い出すことはできますか?

A

ロールオーバーされた株式・投資信託を、後日特定口座や一般口座へ払出すことは可能です。
ただしロールオーバーによって使用された非課税投資枠を再利用することはできません。

Q【非課税期間満了後】NISA口座で非課税期間が満了となった株式をロールオーバーまたは課税口座に払出すると、株主優待の長期優待条件から外れてしまうことはありませんか?

A

弊社では、NISA口座で非課税期間が満了となった株式をロールオーバーまたは課税口座に払出することで、長期優待条件から外れることはございません。
なお、貸株サービスをご利用中の方は課税口座に払出された際に、設定状況によって自動的に貸出されます。
その場合は、長期優待の条件から除外される可能性がございますのでご注意ください。
貸株サービスについて詳細はこちら

Q【非課税期間満了後】投信を解約していないのにトータルリターンの(C)累計解約金額欄に口数が表示されているのはなぜですか?

A

ロールオーバーする/しないに関わらず、ロールオーバー対象口数においては、(C)累計解約金額の欄に表示され、(D)累計買付金額欄に同口数が表示されます。

  • 該当のファンドをロールオーバー対象口数のみ保有しており、保有口数全てが振替されると画像サンプルのように、PCサイトのログイン後画面の、「口座を確認する」⇒「資産残高・保有商品」⇒「トータルリターン」の「過去に解約済みのファンドのトータルリターン画面」(成人口座へ移管された場合は「マイメニュー」→口座管理「トータルリターン」の「過去に解約済みのファンドのトータルリターン画面」)へ表示されます。
    なお、ロールオーバー対象口数以外にも該当のファンドの保有がある場合、PCサイトのログイン後画面の、「口座を確認する」⇒「資産残高・保有商品」⇒「トータルリターン」の「現在の保有ファンドのトータルリターン」画面へ表示されます。
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