(18)銘柄選択/詳細スクリーニング

各種の条件設定により、条件に合致した銘柄をスクリーニング後、一覧表示します。
詳細スクリーニングは機能が強化され、名称も「スーパースクリーナー」に変わりました。
以下のようなウェブ画面がポップアップで表示されます。

画像イメージ

1銘柄選択の方法
左側「条件指定」の中で、絞り込み条件から除外したい項目をクリックします。クリックすると、色が灰色になり、無効条件となります。
2検索条件項目
市場
初期状態では、すべての市場が選択されています。市場を絞り込む場合は、検索条件からはずす市場をクリックしてください。
東証1部(外国部含む)/東証2部/東証マザーズ(外国部含む)
東証その他(ETF・REIT・優先出資など)
大証1部(外国部・PFI(社会資本整備市場)部含む
大証2部
大証その他(ETF・REIT・ベンチャーファンド)
ジャスダック(ジャスダック・ヘラクレスすべて)
名証(名証1部/名証2部/名証セントレックス)
規模
大型株・・・時価総額上位100位
中型株・・・時価総額101位から500位
小型株・・・時価総額501位以下
投資金額
株価終値×売買単元株数で計算します。
指数採用銘柄
複数の指数を選択した場合は、すべての指数に採用されている銘柄が検索されます。採用構成銘柄は、変更日の前営業日の取引終了後に追加・削除されます。
業種
東証33業種から選択することができます。
コンセンサスレーティング
ブローカーアナリストによる5段階投資診断(5.強気、4.やや強気、3.中立、2.やや弱気、1.弱気)の平均スコア。計算式は以下の通りです。
平均スコア=(強気のアナリスト人数×5+やや強気のアナリスト人数×4+中立のアナリスト人数×3+やや弱気のアナリスト人数×2+弱気のアナリスト人数×1)÷(総アナリスト人数)
3データ更新のタイミングについて
  • 財務、コンセンサス、銘柄属性に含まれる株価データは一日一回(日本時間18時頃)再計算されます。
  • おもな財務データは各企業毎に決算短信、その後有価証券報告書及び四半期報告書により公表日の翌日から最長5営業日程度で更新されます。
  • テクニカルは1時間毎にデータ更新されます。
  • 株価【終】は、日本時間の18時に取得した日々の終値を表します。
  • 株価【1時間毎】は、1時間毎にデータ取得し、再計算します。
  • 基準対象期について
5営業日前
検索日を基準として、4営業日前に遡ります。(検索日は含みません)
20営業日前
検索日を基準として、19営業日前に遡ります。(検索日は含みません)
3ヵ月前・6ヵ月前
検索日を基準として、3ヵ月前、6ヵ月前の同日になります。
1年前・3年前・5年前
月次データを採用し、検索日から1年前・3年前・5年前遡った直前の月末価格との比較になります。
(例:2012年12月10日に3年前を指定した場合、対象日は2009年11月30日)

対象日が存在しない場合や休日のときには、前営業日になります。
コンセンサス情報は、複数のアナリストが予想した値のコンセンサスをとった値から計算します。

4スクリーニング結果

銘柄コードをクリックすると、詳細情報がご覧いただけます。

  • 「ETF・REIT」については、単位表示を「口」と読み替えてください。
  • 株式分割の際、配当金の修正発表が分割直後に行われない場合、配当金の修正があるまでは、従来の予想配当金を分割で安くなった株価で割るため、配当利回りが実態以上に高く表示される場合があります。一株配当については、最終的には該当企業のホームページ等でご確認いただくようお願いします。
  • 会社業績予想(売上高、営業利益、経常利益、EPS等)のデータは、日本経済新聞社(日経会社情報)が発表しているデータを元に日々更新しております。マーケットスピードのその他のデータ(市況情報や銘柄選択等)と数値やスクリーニング結果が異なる場合があります。ご了承ください。
銘柄スクリーニング項目 項目説明・計算式 備考
信用・貸借銘柄区分 東京・名古屋のいずれかの市場において、当該銘柄が貸借銘柄となっているもの ※貸借銘柄
新規買、新規売とも取引可能
株式分割予定 株式分割予定ありの銘柄  
無配継続 前期、当期予想ともに配当なしの銘柄 決算ベース
※MS会社四季報の項目【決算】参照
ゴールデンクロス 直近6日間にて、株価75日移動平均値が株価200日移動平均値を全て上回った日の株価終値 中期移動平均線が長期移動平均線を上に突き抜けた局面。
マーケットスピードでは、中期移動平均を75日、長期移動平均を200日としている。
ミニゴールデンクロス 直近6日間にて、株価25日移動平均値が株価75日移動平均値を全て上回った日の株価終値 短期移動平均線が中期移動平均線を上に突き抜けた局面。
マーケットスピードでは、短期移動平均を25日、中期移動平均を75日としている。
デッドクロス 直近6日間にて、株価75日移動平均値が株価200日移動平均値を全て下回った日の株価終値 中期移動平均線が長期移動平均線とクロスする局面。
マーケットスピードでは、中期移動平均を75日、長期移動平均を200日としている。
ミニデッドクロス 直近6日間にて、株価25日移動平均値が株価75日移動平均値を全て下回った日の株価終値 短期移動平均線が中期移動平均線とクロスする局面。
マーケットスピードでは、短期移動平均を25日、中期移動平均を75日としている。
PER(予想)
※株価収益率
昨日の終値÷一株利益(連結の今期予想)×100

※市況情報の場合は、現在値÷一株利益(連結の今期予想)×100)

※PER(株価収益率)
株価が「一株利益(EPS)」の何倍まで買われているかを表す
今期予想・・・直近の決算予想
前期実績・・・前期決算の実績

四季報四半期発行ベースで更新

PER(実績)
※株価収益率
昨日の終値÷一株利益(連結の前期実績)×100

※市況情報の場合は、現在値÷一株利益(連結の前期実績)×100)

一株利益(予想)
※EPS
一株あたり利益(連結の今期予想)

※MS会社四季報では「一株益(円)」と表示

※EPS = 当期利益(当期純利益)÷発行済み株式数
一株に対して最終的な当期利益(当期純利益)がいくらあるかを表す。

一株利益(実績)
※EPS
一株あたり利益(連結の前期実績)
PBR
※株価純資産倍率
終値÷一株あたり純資産
※小数点以下第三位切り捨て

※PBR(株価純資産倍率)
PBRは、当該企業について市場が評価した値段(時価総額)が、会計上の解散価値(株主資本)の何倍であるかを表す指標であり、株価を一株あたり純資産(株主資本)で割ることで算出できる。

一株純資産(株主資本)
※BPS
終値÷PBR
※小数点以下第三位切り捨て

※BPS(一株純資産)(一株株主資本)
企業の安定性を見る指標。BPSが高ければ高いほど、その企業の安定性は高いことになる。
株主資本は、資産から負債を差し引いて計算したものであり「純粋にその会社の資産といえる部分」である。また、その会社が解散した場合に株主に還元されるものであるために、一株純資産をその株の解散価値ともいう。

配当性向(予想) 一株配当金(連結今期予想)÷一株利益(連結今期予想)×100
※小数点以下第三位切り捨て

※配当性向
配当性向は、配当政策の方針として会社側が目標を%で示していることもある。
配当性向が低いことは、利益処分に余裕があることを示し、内部留保率が高いことを意味する。

配当性向(実績) <一株配当金(前期実績)÷一株利益(前期実績)×100>
※小数点以下第三位切り捨て
一株配当金(予想) 一株あたり配当金(連結の今期予想値)

会社四季報では、「一株配(円)」となっている。実際の受取については、一株あたり配当金×株数-税金(10%)となる。権利確定後、株主総会や取締役会の決議を経た後、通知される。

一株配当金(実績) 一株あたり配当金(連結の前期実績)
売上高利益率(予想) (当期利益[連結今期予想]÷売上[連結今期予想])×100
※小数点以下第三位切り捨て

※売上高利益率
売上高(売上総利益)とは売上高から売上原価を控除して計算される。
つまり、【売上高利益率】とは、売上高に対する企業の売上総利益(粗利益)の割合を示すものであり、企業の購買・製造活動の良否を示している。購買管理や生産管理の優れている企業は、一般的に売上原価率が低く、売上総利益率は高くなる。(業種間格差もあるため同業他社比較や業種平均との比較も必要)

売上高利益率(実績) (当期利益[連結前期実績]÷売上[連結前期実績])×100
※小数点以下第三位切り捨て
売上高営業利益率(予想) (営業利益[連結今期予想]÷売上[連結今期予想])×100
※小数点以下第三位切り捨て

※売上高営業利益率
営業利益とは、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除して計算される利益。
つまり、【売上高営業利益率】とは、売上高に対する企業の営業利益の割合を示すものであり、会社の本業による利益獲得力を示す。当比率が高ければ企業の営業活動が合理的能率的に行われていることを示す。この比率は、営業費が増加すれば減少し、営業費が減少すれば増加する関係にある。

売上高営業利益率(実績) (営業利益[連結前期実績]÷売上[連結前期実績])×100
※小数点以下第三位切り捨て
売上高経常利益率(予想) (経常利益[連結今期予想]÷売上[連結今期予想])×100
※小数点以下第三位切り捨て

※売上高経常利益率
経常利益とは、営業利益に営業外損益(預金利子等金融収益)を加減して算出される利益を示す。
つまり【売上高経常利益率】とは、経常的な操業活動の結果、売上高に対して経常利益がいくらであったかを示す。

売上高経常利益率(実績) (経常利益[連結前期実績]÷売上[連結前期実績])×100
※小数点以下第三位切り捨て
売上高成長率(予想) (売上[連結今期予想]÷売上[連結前期実績])×100
※小数点以下第三位切り捨て

※売上高成長率
成長性の短期的判断尺度のひとつ。前期と比べて当期の売上高がどれだけ伸びている(減少している)かという対前年度比が用いられている。

売上高成長率(実績) (売上[連結前期実績]÷売上[連結前々期実績])×100
※小数点以下第三位切り捨て
利益成長率(予想) (当期利益[連結今期予想]÷当期利益[連結前期実績])×100
※小数点以下第三位切り捨て

※利益成長率
成長性の短期的判断尺度のひとつ。前期と比べて当期利益がどれだけ伸びている(減少している)かという対前年度比が用いられている。

配当利回り 連結今期予想一株あたり配当÷終値

※配当利回り
昨今の預貯金の金利と比較し、ここ最近の日本株の平均配当利回りは、総じて高くなっている。

時価総額 株価×発行済株式数

※時価総額
時価総額とは、会社の発行済み株を全て買い占めるための金額のこと。株数×株価で計算できる。市場における企業の評価価値そのものと言える。

株価上昇率(ランキング) [(終値-年初来安値)÷年初来安値]×100
※小数点以下第三位切り捨て

※マーケットスピード上の年初来高値・安値とは?
過去15ヶ月間の年初来高・安値。期間として、年初(1月)から翌年3月までの高値安値となる。
(例えば、2007年1月24日の場合、2006年1月~2007年3月までが対象期間)ただし、権利落ちが入った場合、その時点からの高値安値となる。

株価下落率(ランキング) [(年初来高値-終値)÷年初来高値]×100
※小数点以下第三位切り捨て
株価戻り率(ランキング) [(終値-年初来安値)÷(年初来高値-年初来安値]×100
※小数点以下第三位切り捨て
買残減少率(ランキング) (6ヶ月買い残ピーク-前週買残数)÷6ヶ月買残ピーク×100

※信用残高と株価の関係
上昇トレンドの時は、買いが増加し、売りが減少する傾向がある。
下降トレンドの時は、買いが減少し、売りが増加する傾向がある。

信用買い残高は、将来の株価下落要因になる。
信用売り残高は、将来の株価上昇要因になる。

売残増加率(ランキング) (前週売残数-前々週売残数)÷前々週売残数×100
売上(予想) 売上(今期予想値)

※売上
営業活動による「売上高」から、費用の「売上原価」を差し引いた粗利益

売上(実績) 売上(前期実績値)
営業利益(予想) 営業利益(今期予想値)

※営業利益
営業利益とは、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」を控除して計算される利益。

営業利益(実績) 営業利益(前期実績値)
経常利益(予想) 経常利益(今期予想値)

※経常利益
経常利益とは、「営業利益」に「営業外損益」(預金利子等金融収益)を加減して算出される利益を示す。

経常利益(実績) 経常利益(前期実績値)
当期利益(予想) 当期利益(今期予想値)

※当期利益
当期利益とは、経常利益に通常の企業活動以外の要因で発生した「特別利益」を加え、「特別損失」を差引、法人税等の税金も除いた最終の利益を示す。

当期利益(実績) 当期利益(前期実績値)

操作説明編

活用編

フル板編

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