(14) ネットワーク

『MarketSpeed - 環境設定』画面にて、「ネットワーク」のタブを選択してください。
マーケットスピードのサーバ/クライアント(PC)間の通信方式の指定が行えます。

ネットワークの設定
マーケットスピードとのネットワークを確立し安定した通信を行うには、お住まい地域などの基地局からの距離やご利用プロバイダの構成、ネットワークにおける一時的な通信事情など、さまざまな環境要素に依存します。

マーケットスピード推奨の設定を利用する

マーケットスピードはTCP/IPプロトコル(通信ルール)の下、サーバとクライアント(お客様)間をソケット通信にて直接ネットワークを確立します。
これは、マーケットスピードとの通信における推奨される通信手段です。 マーケットスピード推奨の設定を利用(接続)できない、または利用(接続)できるが頻繁に切断される、動作が重いなど、通信が不安定なときには、以下の接続方法に変更してお試しください。

インターネットの設定を使用する

クライアント(お客様)から直接マーケットスピードのサーバへ直接アクセスすることなく、サーバと常時接続する (トンネリング)サーバを介して迂回接続することで(間接的に)マーケットスピードとのネットワークを確立します。

プロキシを手動で設定し利用する

指定したプロキシサーバを経由し、マーケットスピードのサーバと常時接続する(トンネリング)サーバへ接続し、(間接的に)マーケットスピードとのネットワークを確立します。プロキシサーバの指定には「プロキシサーバ名(IPアドレス)」・「ポート番号」を設定する必要があります。クライアント(お客様)環境からマーケットスピードサーバと常時接続する(トンネリング)サーバへ到達するまで、トンネリング技術を用いて暗号化を図り、データの改ざんや覗き見を防止しております。

~プロキシ認証を使用する~
プロキシサーバにて認証が必要な場合、当ボックスをチェックして、「ユーザーID名」及び「パスワード」を指定してください。

~HTTP/1.1を使用する~
「HTTPバージョン1.1」をご利用になる場合、当ボックスをチェックしてください。なお、当ボックスをチェックした場合であっても「HTTPバージョン1.1」をご利用になれない環境では、自動的に「HTTPバージョン1.0」を使用します。

~トンネリング用ポート番号を指定する~
ポート番号を指定する場合、当ボックスをチェックして、「ポート」を指定してください。

初期状態に戻す
ネットワークの設定について、インストール時の状態に戻します。
OK
設定した環境を保存し、「環境設定画面」を終了します。
キャンセル
設定した環境を保存しないで、「環境設定画面」を終了します。

操作説明編

活用編

フル板編

よくあるお問い合わせ