RSS説明編

RSSとは、マーケットスピード投資情報ページ「市況情報(先物OP市況情報)」に表示される値(注)を特殊な関数(RSS関数)を用いて市販表計算ソフト『Microsoft Excel』に取り込み、セル上に表示させるツールです。
セル上において、マーケットスピード市況情報(先物OP市況情報)同様、リアルタイムにてデータ更新を実現します。
日頃より使い慣れた表計算ソフト『Microsoft Excel』のセル上に値を取り込むことで、値を足したり、掛け合わせたり、自在に編集が可能となります。

RSSにて実際に値を取得するには、『Microsoft Excel』のセルにRSS関数と呼ばれる特殊な関数の入力を必要とします。 RSS関数の入力には、RSS関数一覧を参照しながら直接入力する方法と『数式登録エディタ』と呼ばれる簡易入力ツールから登録する方法があります。
『数式登録エディタ』から登録するには、アドイン登録と呼ばれる操作によって、あらかじめ『Microsoft Excel』に『数式登録エディタ』を搭載し、準備する必要があります。

RSS動作環境

RSS準備編へ ≪アドイン登録方法≫

RSS操作編へ ≪数式登録エディタからRSS関数入力≫

RSSの起動手順は、マーケットスピードと連携する関係上、事前にマーケットスピードへログイン完了後にRSSを起動、さらにデータを表示させるフィールド(セル)として、『Microsoft Excel』を起動する必要があります。
手順通りに起動後、セルにRSS関数を登録することで、はじめてセル上にマーケットスピード市況情報(先物OP市況情報)の値を表示いたします。
立会い時間内など、マーケットスピード市況情報(先物OP市況情報)が刻々と変化する時間帯は、セル上においても値は自動更新いたします。

RSS起動編へ ≪RSS起動方法≫

RSSでは、注目する銘柄の現在値等を『Microsoft Excel』に集約することで仮想ポートフォリオの時価評価をさせるなど、マーケットスピード市況情報(先物OP市況情報)内の必要な値を自在に組み合わせることで、ご自身の手によるオリジナルシート(情報ツール)が作成可能となります。

RSS活用例へ ≪仮想ポートフォリオ≫

「歩み値情報」は除く

操作説明編

活用編

フル板編

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