新着情報 / プレスリリース

楽天証券からのプレスリリースです。

2002年

[1月] [2月] [3月] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月] [9月] [10月] [11月] [12月]

掲載日
プレスリリース
2002.7.5
2002.7.16




 インターネット・トレーディング専門の証券会社、ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社(代表取締役:國重惇史、本社:東京都千代田区;以下「DLJディレクト」)は、2002年6月末現在の顧客口座開設数、取引および預かり資産の状況を発表いたします。

項目
2002年6月
2002年5月
口座数
128,644
127,052
稼動口座数※1
79,203
78,491
1日あたり平均注文件数※2
26,717
30,752
1日あたり平均約定件数※3
16,002
18,623
1日あたり平均売買代金(百万円)※4
18,239
21,850
預かり資産残高(百万円)※5
392,119
419,063
うち国内株
1日あたり平均注文件数※2
25,282
29,405
1日あたり平均約定件数※3
15,172
17,803
1日あたり平均売買代金(百万円)
17,665
21,331

信用取引
1日あたり平均注文件数※2
7,842
8,813
1日あたり平均約定件数※3
5,777
6,544
1日あたり平均売買代金(百万円)
8,820
10,287

夜間取引
1日あたり平均注文件数※2
16
1日あたり平均約定件数※3
3
1日あたり平均売買代金(百万円)
4
※1 受付ベースの口座数となります。
※2 過去1年間において預かり資産が存在または一回以上の取引のあった口座数を指します
※3 訂正・取消注文を除いた注文件数となります
※4 一件の注文において複数の約定が成立した場合の内出来件数も含みます
※5 外貨建て取引(現在のところ米ドルのみ)を含みます
※6 外貨建て預かり資産(現在のところ米ドルのみ)を含みます




 インターネット・トレーディング専門の証券会社、ディーエルジェイディレクト・エスエフジー証券株式会社(代表取締役:國重惇史、本社:東京都千代田区;以下「DLJディレクト」)は、今年7月より、特定口座制を柱とした新証券税制対応を開始いたします。 併せて、全国にフィナンシャルプランナーをネットワークする株式会社エフピープラネット(代表取締役社長:井畑敏、本社:東京都港区)と提携することで顧客に対し税理士を紹介し、新証券税制についての相談機会の提供を図ります。

 DLJディレクトでは、特定口座制導入で求められている要件に積極的に対応してまいります。具体的には次のようになります。

  1. 特定口座「源泉徴収あり」
    株式譲渡益につき、所得税の源泉徴収を証券会社が行い納税。その際、「年間取引報告書」も交付。

  2. 特定口座「源泉徴収なし」
    証券会社が「年間取引報告書」を交付し、顧客はそれを用いて簡易に申告手続きが可能。

  3. 一般口座
    これまで通りの確定申告を行うことが可能。

    尚、一般口座を利用する顧客に対しては、DLJディレクトで今年から税務申告支援用に提供している「申告分離課税取引一覧」機能を「確定申告取引一覧」(仮称)として機能の充実を図りつつ、継続して利便性を提供してまいります。

またDLJディレクトでは、新制度の顧客への影響の大きさや制度自体の複雑さを考慮し、顧客への理解促進を図るため、あらゆるチャネルを活用し積極的な説明活動を行ってまいります。

  1. DLJ主催特定口座説明会の全国開催(主要都市にて7月以降年内で10回〜15回程度を予定。初回は7月20日に東京。)

  2. 同上説明会のインターネットライブでの開催(9月以降で予定)とオンディマンドコンテンツでの提供

  3. エフピープラネットとの提携を通じた税理士を活用した相談機会の提供(弊社主催特定口座説明会での相談コーナー設置、全国各地域の税理士の紹介等)

  4. カスタマーサービスセンターでの問い合わせ対応(制度・仕組みや弊社での取り扱いルールに関する問い合わせに対応)

  5. ホームページ等での説明コンテンツ掲載