自動振替設定(信用取引)の見方
自動振替設定は、信用取引をスムーズに行うための便利な機能です。
設定をすることで、注文時や保有中、返済後も自動で資金が移動するので、残高不足などを気にせずに取引できます。
| 自動振替設定 変更履歴 |
自動振替設定の変更履歴が確認できます。 |
|---|---|
| 個別設定 |
自動振替設定の項目毎に個別に変更することができます。 |
| かんたん一括設定 |
信用取引の目的にあった設定項目を3つのグループの中から選択し、設定することができます。 |
| 信用口座区分 |
現在開設済となっている信用取引口座を表示、説明しています。 |
| レバレッジ設定 |
信用取引口座で開設済の場合、レバレッジ(保証金率)を変更することができます。(3.3倍:30%、2倍:50%、1倍:100%)変更可能時間内に変更を受け付け、メンテナンス時間後の保証金率を上回った状態で受け付けた変更が確定します。もし保証金率が受け付けたレバレッジの保証金率を下回った場合には、変更受け付け前の状態に自動的に戻ることとなります。 |
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変更した設定はシステムメンテナンス時間を除き、即時反映されます。ただし、レバレッジ設定の変更とE:余力の自動引出を同時に変更した場合は、メンテナンス時間終了後に最新の保証金率が変更したレバレッジの保証金率を上回った場合のみ変更が反映されます。
メンテナンス時間中は自動振替の設定を変更することはできません。
メンテナンス時間を確認する -
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保護預り(国内株式・投資信託)、建玉、代用は前日終値と現在値のうち低い値を元に評価しています。
| A:自動振替の対象 |
現金、国内株式、米国株式、投資信託の中から自動振替の対象とする資産を選択します。
受渡済みの資産を振替対象とし、選択されたものの中から現金→国内株式→投資信託の順に余剰資産の振替えを実行します。 マネーブリッジ(自動入金):「B:新規発注時の自動振替」を選択した際に、楽天銀行の利用可能残高についても利用可能となるサービスです。 マネーブリッジ(投資あんしんサービス):「C:未解消の追証に対する自動振替」または「D:保証金率・維持率の調整」を選択した際に、楽天銀行にある利用可能残高についても利用可能となるサービスです。投資あんしんサービスの詳細、お申し込み方法はを確認する
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|---|---|
| B:新規発注時の自動振替 |
新規発注時に必要な余力(担保)が不足している場合、不足分の余力(担保)を預り金や保護預りから自動で振替える口座を選択します。 |
| C:未解消の追証に対する自動振替 |
追加保証金(追証)の差入れ期限時(信用取引の場合、追証判定日の翌々営業日12:00(正午)まで)に追証が未解消のままとなっている場合、追証解消に必要な追証金額を預り金や保護預りから自動で振替える口座を選択します。 |
| D:保証金/維持率の自動回復 |
夕方メンテナンス時点で指定された保証金率を下回っている場合や保証金が30万円を下回った場合に、指定された保証金率まで回復するのに必要な余力(担保)を預り金や保護預りから自動で振替える口座を選択します。 |
| E:余力の自動引出 |
夕方メンテナンス時点で指定された保証金率を上回っている場合、指定された保証金率以上の余剰保証金現金や代用を預り金や保護預りへ自動で振替える口座を選択します。
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| F:現物買付時の株式自動振替 |
現物国内株式を買付時に、買付けた株式を自動で振替える口座を選択します。 信用代用:買付けた現物国内株式は、自動的に信用代用となります。買付代金は信用保証金現金を優先的に利用し、足りない場合は受渡しが完了している預り金を利用します。
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| G:不足金(預り金)発生時の自動振替 |
以下の夕方メンテナンス時点で不足金(預り金)が発生している場合、信用口座にある余剰の保証金現金を預り金に自動で振替えを行い、不足金を解消します。 ①信用決済損等の受渡日前営業日に受渡日の預り金が不足している場合
自動振替後に不足金が解消しない場合でも、振替可能額の振替は行われます。 |