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マイナス金利時代における新たなお金の働かせ方/国内債券型ファンド

マイナス金利時代における新たなお金の働かせ方/国内債券型ファンド

明治安田日本債券オープン(毎月決算型)(愛称:しあわせ宣言(毎月決算型))と明治安田日本債券ファンド(愛称:ホワイトウィング) は、明治安田アセットマネジメント株式会社が年金運用で培った債券運用の実力が活かされた【国内債券型ファンド】です。

マイナス金利時代に突入し、預金金利がゼロに近づいている中、比較的安定した運用実績で評価されているこれらのファンドに投資してみませんか?銀行預金や、運用終了を発表しているMMF(マネー・マネジメント・ファンド)をお持ちのお客様は、当ファンドへのお乗換えをご検討ください。

  • このページのファンドスコアは2016年3月14日に表示されていた数値です。(前月に表示されていた数値 現在のスコアと異なる場合があるため、ファンド詳細画面にて最新スコアをご確認ください)

ファンドマネージャーからのメッセージ

収録日:2016年3月14日

今すぐ注文・積立する方は、以下のボタンをクリックし、ログイン後のページからご入力ください。

明治安田日本債券オープン(毎月決算型)愛称:しあわせ宣言(毎月決算型)/
明治安田日本債券ファンド 愛称:ホワイトウィングの魅力

堅調なパフォーマンス

日本国債や事業債等の円建て債券に主に投資する当ファンドは、設定来、堅調なパフォーマンスをあげています。グラフ①・グラフ②は、2007年以降の2ファンドの年間収益率(税引前分配金を再投資したものとして算出したものです。運用管理費用控除後ベース)ですが、この期間は常に1%を超える暦年ベースでの年間収益率をあげてきました。

  • 上記は過去の実績であり、将来の投資成果を示唆・保証するものではありません。
  • 年間収益率は分配金(税引前)を再投資したものとして算出。2016年の年間騰落率は2月末までの数値。
    出所:明治安田アセットマネジメント

国債/事業債の比率や残存期間の弾力的な変更

日銀当座預金がマイナスとなり、日本国債10年物の利回りもマイナスに沈んでいます(2016年2月末)。仮にマイナス利回りの債券を満期まで保有した場合、最終的な投資収益はマイナスになってしまいます。

一方で、当該2ファンドは、

  1. 利回りがプラスの長期債の保有
  2. 満期保有でなく、機動的に債券を売買することで売買益の獲得を目指す
  3. 信用リスクを取るかわりに利回りが乗っている事業債にも投資

することで、利回りや収益を確保しているのです。

  • 残存5年の日本国債:126回債(2020年12月20日満期)
  • 残存10年の日本国債:341回債(2025年12月20日満期)
  • 残存20年の日本国債:155回債(2035年12月20日満期)
  • 残存5年の関西電力債:485回債(2020年12月18日満期)
  • 日本国債の発行体格付け:AA+(R&I)/AAA(JCR)/関西電力の発行体格付け:A(R&I)/AA-(JCR)
  • 出所:Bloomberg

抑制された下落リスク

10年国債の利回りがマイナスとなった一方で(2016年2月末)、何らかのきっかけで国債利回りが急上昇(国債価格の急落)するリスクを気にされている方がいるかもしれません。
2つのファンドは共に2000年前後から運用を開始しましたが、これまでの間に幾度かの長期国債利回りの急騰局面を経験しました(グラフ⑤をご参照下さい)。

  2003年6月~
2003年9月
(約3カ月)
2008年3月~
2008年6月
(約3カ月)
2010年10月~
2011年2月
(約4カ月)
2013年4月~
2013年5月
(約2カ月)
10年国債利回り上昇幅 +1.19% +0.63% +0.51% +0.49%
基準価額下落率※※
しあわせ宣言(毎月決算型)
ホワイトウィング
▲5.6%
▲5.4%
▲3.2%
▲2.9%
▲2.6%
▲2.6%
▲3.2%
▲3.7%
  •  分配金再投資基準価額ベース。分配金再投資基準価額は信託報酬控除後のものであり、税引前分配金を再投資したものとして算出。
  • ※※  基準価額下落率は、10年国債利回りが安値/高値を付けた営業日における分配金再投資基準価額を用いて算出。
     出所:明治安田アセットマネジメント

上記4つの急騰局面のうち、ファンドの基準価額が最も下落したのが2003年6月から同年9月にかけての期間ですが、その間の利回り上昇幅が1.19%であったのに対し、しあわせ宣言(毎月決算型)とホワイトウィングの基準価額下落幅はそれぞれ5.6%、5.4%に留まりました。
ファンドの最大損失は、国債利回りの上昇幅や保有債券ポートフォリオの平均デュレーションにもよって変わりますので、上記はあくまで参考数値となりますが、同時期の株式ファンドや外国債券ファンド等と比較しますと小さい下落率であったことが分かります。

2つのファンドの特色(まとめ)

  明治安田日本債券オープン(毎月決算型)
【愛称:しあわせ宣言(毎月決算型)】
明治安田日本債券ファンド
【愛称:ホワイトウィング】
ベンチマーク NOMURA-BPI総合
NOMURA-BPI総合は、日本国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表すために、野村證券株式会社によって計算、公表されている投資収益指数で、野村證券株式会社の知的財産です。野村證券株式会社は、当ファンドの運用成果等に関し一切責任はありません。
シティ日本国債インデックス
シティ日本国債インデックスは、日本の代表的な国債のパフォーマンスを時価総額加重平均で表しています。シティ日本国債インデックスに関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、Citigroup Index LLCに帰属します。
組入れ債券の格付け A格相当以上の格付け
※信用リスクの低減を図るため、原則として取得時に信用ある格付け会社によるA格相当以上の格付けを有する公社債およびそれと同等の信用度を有すると委託会社が判断した公社債に投資します。
BBB格あるいはBBB格相当以上の格付け
※内外いずれかの格付け会社からBBB格あるいはBBB格相当以上の格付けを得ている信用度の高い銘柄の債券に投資します。
決算 毎月10日
毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
毎年1月20日
毎年1月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
  • 将来の市場環境の変動等により、当該運用方針が変更される場合があります。

楽天証券掲載研究所 ファンド・アナリストの篠田尚子がこのファンドにコメント!

明治安田日本債券ファンド
(愛称:ホワイトウィング)

日本の代表的な国債のパフォーマンスを表す「シティ日本国債インデックス」をベンチマークとして掲げ、中・長期的に同指数を上回る運用成果をあげることを目標としています。「シティ日本国債インデックス」は国債のみを指数算出の対象としていますが、追加的な利回り確保のため、当ファンドは社債にも投資しています。投資対象は、BBB格あるいはBBB格相当以上の格付を得ている信用度の高い銘柄とし、ポートフォリオ全体のリスク低減を図っています。

明治安田日本債券オープン(毎月決算型)
(愛称:しあわせ宣言(毎月決算型))

国債のほか社債や地方債など、日本国内で発行された公募固定利付債券全体の動向を表す「NOMURA-BPI総合指数」をベンチマークとして掲げ、中・長期的に同指数を上回る運用成果をあげることを目標としています。足元では、国債の金利が低水準に沈む中、ベンチマークよりも社債のウェイトを高くすることでポートフォリオ全体の利回り向上を図っています。分配ニーズの有無に応じて、年1回決算型の「ホワイトウィング」と、毎月決算型の「しあわせ宣言」を使い分けると良いでしょう。

  • この特集ページは、明治安田アセットマネジメント株式会社からデータの提供を受け、制作しています。

上記ファンドの投資リスクについて

【明治安田日本債券オープン(毎月決算型)の費用とリスク】

<明治安田日本債券オープン(毎月決算型)の費用>
  • 購入時手数料:購入価額に0.54%(税抜0.5%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額。
  • 信託財産留保額:換金申込受付日の基準価額に0.1%の率を乗じて得た額。
  • 運用管理費用(信託報酬):信託財産の純資産総額に対し、年0.702%(税抜0.65%)以内の率を乗じて得た額。
  • その他の費用・手数料:監査費用、有価証券等の売買の際に支払う売買委託手数料、先物取引・オプション取引等の費用、その他信託事務の処理に要する費用等。
  • 手数料等の合計額については、投資者の皆さまの保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
<収益分配金に関する留意事項>
  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。※詳しくは、最新の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
<明治安田日本債券オープン(毎月決算型)の投資リスク>

明治安田日本債券オープン(毎月決算型)は、直接あるいはマザーファンドを通じて、債券(公社債)など値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預貯金と異なり投資元本は保証されず、元本を割り込むおそれがあります。また、ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
なお、ファンドが有するリスクは以下の通りです。

<主な変動要因>
  • 債券価格変動リスク
    債券(公社債等)の価格は、金融情勢・金利変動および信用度等の影響を受けて変動します。一般に債券の価格は、市中金利の水準が上昇すると下落します。保有する債券価格の下落は、ファンドの基準価額を下げる要因となります。
  • 信用リスク
    投資している有価証券等の発行体において、利払いや償還金の支払い遅延等の債務不履行が起こる可能性があります。
    また、有価証券への投資等ファンドに関する取引において、取引の相手方の業績悪化や倒産等による契約不履行が起こる可能性があります。

【明治安田日本債券ファンドの費用とリスク】

<明治安田日本債券ファンドの費用>
  • 購入時手数料:購入価額に0.54%(税抜0.5%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額。
  • 信託財産留保額:ありません。
  • 運用管理費用(信託報酬):信託財産の純資産総額に対し、年0.594%(税抜0.55%)以内の率を乗じて得た額。
  • その他の費用・手数料:監査費用、有価証券等の売買の際に支払う売買委託手数料、先物取引・オプション取引等の費用、資産を外国で保管する場合の保管費用、その他信託事務の処理に要する費用等。
  • 手数料等の合計額については、投資者の皆さまの保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
<明治安田日本債券ファンドの投資リスク>

明治安田日本債券ファンドは、直接あるいはマザーファンドを通じて、債券(公社債)など値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預貯金と異なり投資元本は保証されず、元本を割り込むおそれがあります。また、ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
なお、ファンドが有するリスクは以下の通りです。

<主な変動要因>
  • 債券価格変動リスク
    債券(公社債等)の価格は、金融情勢・金利変動および信用度等の影響を受けて変動します。一般に債券の価格は、市中金利の水準が上昇すると下落します。保有する債券価格の下落は、ファンドの基準価額を下げる要因となります。
  • 信用リスク
    投資している有価証券等の発行体において、利払いや償還金の支払い遅延等の債務不履行が起こる可能性があります。
    また、有価証券への投資等ファンドに関する取引において、取引の相手方の業績悪化や倒産等による契約不履行が起こる可能性があります。

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託に関する情報提供について

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(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
  • 情報提供:株式会社QUICK
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