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ファンドアナリストが指名!注目のファンド徹底調査

ファンドアナリストが指名した!アバディーン・ジャパン・オープン(愛称:メガトレンド)ファンドアナリストからの質問にファンドマネージャーが回答

窪田慶太氏
2006年に新卒でアバディーン投信投資顧問に入社。入社時より日本株式運用を担当。

吉井崇裕氏 ファンドマネージャー
ファンド・アナリスト兼ファイナンシャル・アドバイザーとして、 個人投資家および独立系FP会社へのアドバイスを行う。

吉井崇裕氏 ファンドマネージャー

【分析したファンドはこれ!】

モーニングスターアワード 「ファンド オブ ザ イヤー 2012」優秀ファンド賞 受賞
【国内株式型 部門】

Morningstar Award "Fund of the Year 2012"は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。
著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2012 年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国内株式型部門は、2012年12月末において運用期間1年以上の当該部門に属するファンド678本の中から選考されました。

買付手数料 なし
  • 金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は「IFA用手数料」が適用されます。
信託報酬(税込) 1.575%
決算日 原則3月17日および9月17日

アナリストによる2つの注目ポイント

  1. 厳格な運用哲学と徹底した企業調査に基づく銘柄選択
  2. 運用哲学と運用力を支えるグローバルな運用体制

【もくじ】

質問1 ファンドの運用目的と運用哲学は?

回答1
当ファンドは、日本株式を主要投資対象として、ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数)を長期的に上回る投資成果を目指します。

基本とする運用哲学は、長期的に株価は企業のファンダメンタルズに基づいて形成されると考えていることです。そして、企業訪問等を中心とした徹底した調査・分析に基づき、「企業の質」に対して株価が割安と評価される銘柄(25~40銘柄程度)に長期にわたり集中投資を行います。アバディーンの運用にとってのリスクとはベンチマークの銘柄構成比、業種構成比からの乖離ではなく、質の低い企業や割高な銘柄に投資することです。そのため、日頃の企業調査では「企業の質」というものに最もフォーカスしています

質問2 運用チームの強みは何ですか?

回答2
世界に広がる拠点と運用資産残高約24兆円を誇るグループの規模です。

アバディーン・アセット・マネジメント・グループ(以下「アバディーン」)は、1983年にスコットランドに設立されたアバディーン・アセット・マネジメントPLCを中心とした独立系資産運用グループです。現在、世界23カ国(31カ所)に拠点を置き、グループ全体で約24兆円(2012年10月末現在、1ポンド=129円換算)の運用資産残高があります。

アバディーンの運用の特徴として、チームワーク主体のアプローチを重視しており、スター・ファンドマネジャーに依存する運用をしないようにしています。具体的には、ファンドマネジャーがアナリストも兼務すること、アナリストの担当企業は業種別や国別で分けることはなく、運用チームのメンバーが共同で調査を行うようにしています。また、担当企業を定期的に変更することで、様々な視点から担当企業を分析することになり、これを長きにわたり継続的に積み上げていくことが運用チームの財産になっています。

当ファンドの運用を行うのは、アバディーンの日本における拠点であるアバディーン投信投資顧問の日本株式運用チームで、5名のファンドマネジャー兼アナリストで構成されます。また、シンガポールのグループ会社のアジア株式運用チームに所属する4名のファンドマネジャー兼アナリストとも緊密な連携をとっています。

アナリストの踏み込みポイント

吉井氏
アジア株式運用チームとの連携について詳しく教えて下さい。
窪田氏
シンガポールの運用チームとは、アジア全体のなかでの日本企業の立ち位置といった観点で情報を共有しています。たとえば、組み入れ上位の自動車銘柄の分析をするときは、競合会社となる韓国や米国の自動車銘柄のリサーチ情報と比較しながら評価を行っています(図1)。また、アジアで大きなシェアを持っている医療機器銘柄のケースでは、シンガポールのメンバーが来日して一緒に企業訪問を行います。同行したシンガポールの運用チームのメンバーは、この医療機器銘柄の競合会社にあたる中国の企業を担当していることから、競合会社から見た視点、さらにはアジア全体のマーケットから見た視点で、調査を行うことができます。昨今、日本を含めた世界の株式市場でグローバル化が進んでいることから、他国からの視点や競合他社比較で分析ができる運用体制がアバディーン・グループの強みとなっています。

図1.日本株式運用チームとアジア株式運用チームの連携イメージ

質問3 運用プロセスの特徴は何ですか?

回答3
質の高い企業を選定するための徹底した調査と、企業の質に対して割安な銘柄に投資するための徹底した分析。

アバディーンの運用プロセスは、以下のような流れになっています(図2)。

図2.アバディーンの運用プロセス

STEP1 企業の質

まず、ステップ1では、日本株約3,000銘柄のうち、アバディーンが考える「企業の質」の基準をクリアした銘柄を選別します。現在、この基準をクリアした投資ユニバースは約90銘柄になります。

企業の質を見極めるための5つのポイント

  1. ビジネス展望/経営戦略:産業の成長力、明確な戦略と実行力の証跡
  2. 経営陣:十分なモチベーションと経験の有無、信用できる人物像
  3. 財務:強固なバランスシート、透明性
  4. 透明性:経営権の所在が明確な会社組織・体制、収益の透明性、理解しやすい事業報告書等
  5. 株主価値へのコミットメント:経営者や第三者の利益ではなく、株主を重視した経営
  • ビジネス展望/経営戦略

    過去に計画した戦略が実行されてきたかを見ています。過去にコミットしたことが達成されているかどうか、達成されていない場合には、その要因を適切に分析しているのかどうか、さらにその要因が経営陣にあるのか、外部要因なのかといったところを見ています。

  • 経営陣

    少数株主のことを考えて経営しているか、大株主あるいは第三者のためだけに経営していないかということを見ています。当ファンドの規模が大きくなったとしても、大半の企業にとっては当ファンドはあくまで少数株主という存在です。したがって、少数株主に利益を還元してくれる経営者かどうかというポイントが重要になります。

  • 財務

    たとえばリーマンショックのような経済危機が来たとしても、それを乗り超えられるキャッシュフロー、バランスシートを持っているかどうかが重要です。加えて、透明性のある情報開示をしているかどうか、過去に不透明・不可解な開示をしていないかといったところまで見ています。

  • 透明性

    どこから利益を得ているのか、我々が理解できるビジネスモデルであるかといったことを見ています。アバディーンが商社やメガバンクにあまり投資しない理由は、これらの企業が透明性に欠けていると評価しているからです。理解できないものには投資しないというのがアバディーンの投資スタンスです。

  • 株主価値へのコミットメント

    企業の質を見極める上で最も重視しているポイントです。経営陣を見極める視点とつながる部分がありますが、少数株主に利益を還元してくれる企業かどうかという点はとても重要です。株主への利益還元が希薄化するような増資、投資を行う場合は、それが企業の成長につながる行動かどうかを見極めることが重要だと考えています。

STEP2 投資候補銘柄の絞り込み

ステップ2では、投資候補銘柄の約90社に対してバリュエーション分析を行い、企業の質に対して割安と判断したものを投資対象銘柄とします。割安ではないものはウォッチリストとして常時モニタリングしながら、株価が適正になった時点で再度企業訪問して、企業の質に変化がなければ入れ替えを検討します。

バリュエーション分析を行なうための5つのポイント

  1. バリュエーション:株価収益率(PER)、株価キャッシュフロー倍率(PCFR)、株価純資産倍率(PBR)、配当利回り等
  2. 基準:セクターや産業別に、それに適した異なる基準を採用
  3. 比較:グローバルの競合企業やポートフォリオに組み入れている異業種の銘柄と比較
  4. リスク:値下がりリスク(ダウンサイドリスク)を重視。株価は値下がりリスクを織り込んでいるか
  5. 業績モデル:各企業に関するシンプルな業績推計(3年程度)

アナリストの踏み込みポイント

吉井氏
企業の質に対する割安度を重視しているようですが、質が高くて割安であってもなかなか株価に反映されない銘柄もあると思いますが、そこはどうお考えですか
窪田氏
企業の質が高いのになかなか株価が上がらない銘柄は、マーケットが見過ごしていると考えて、絶好の投資機会だと捉えています。ビジネスモデルが強くて、経営陣がしっかりしていて、バランスシートも強固、そういう会社が割安であれば、それはチャンスです。そういった企業の評価は長期的には株価に反映されると考えています。なお、バリュエーション分析にあたっては、増資などによる株主利益の希薄化等を全て考慮して株価を評価しており、かなり保守的に見積もって今後3年間の見通しを立てるよう心がけています。

STEP3 ポートフォリオ構築

ステップ1からステップ2を経て、企業の質が高く、割安な銘柄が投資対象銘柄となります。銘柄数は25~40銘柄を想定しており、現在は約30銘柄に投資しています。各銘柄の組入比率の考え方は、株価の変動により組入比率が上下するところはありますが、基本的には企業の質に対してより割安な銘柄が組み入れ上位になるとお考えください。各銘柄の時価総額やベンチマークに対する業種構成比の乖離といったところはあまり意識しません。アバディーンの運用にとってのリスクとはベンチマークの銘柄構成比、業種構成比からの乖離ではなく、質の低い企業や割高な銘柄に投資することだと考えています。

ポートフォリオのリスク管理にあたっては、一般的な業種という区分ではなく、個別銘柄ごとに事業の本質性に基づいた分散投資を心掛けます。例えば、すでに組み入れている電気機器銘柄があり、それに加えて他の電気機器銘柄を組み入れたいと考えた場合、同種の業種でないか、その銘柄を組み入れることがポートフォリオに本当に付加価値を与えるものなのかといったことを運用チーム内で議論して投資判断を行います。常に保有している銘柄と比較して、同じような銘柄を増やさないように、あるいはより良い銘柄を保有するように心がけています。同じような銘柄に集中投資することは避けるという考え方を大切にしています。そういう意味では、結果的に上手くリスクが分散されていると考えています。

質問4 直近のパフォーマンスとポートフォリオの特徴は?

回答4
直近のパフォーマンスは、1年、3年ともベンチマークのTOPIX(東証株価指数)を大きく上回っています(図3)。

図3.直近のパフォーマンスと設定来の基準価額推移

  • 基準価額はいずれも信託報酬(純資産総額に対して年率1.575%(税抜1.50%)等、費用控除後の値です。
  • 2012年11月30日時点
  • 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

直近1年間では、小売銘柄、医薬品銘柄、化学銘柄、電気機器銘柄などの保有がベンチマークを上回る要因となりました。

アバディーンが魅力的と考えている銘柄には、本社が日本にあっても、海外で多くの利益を生み出している会社が多く含まれています。日本は地理的に他のアジア諸国に近いという優位性もあって、アジアに投資している企業が多く、アジアの成長の恩恵を享受しているような企業を探していくと面白い銘柄が結構あります。具体的には、アジアの人口増加、中間所得層の消費拡大の恩恵を受ける銘柄、人件費の上昇を受けた工場の自動化に伴う機械化投資の恩恵を受ける銘柄などを組み入れています。こういった銘柄の保有が、他社のファンドと比較しても多いのではないでしょうか。また、もう一つの特徴としては、長期保有を基本としていることです。ポートフォリオに組み入れられている銘柄の中には、10年以上保有し続けている銘柄も少なくありません。保有期間が3~5年の銘柄であっても、過去に割高感が増したために一旦売却したものが多くあり、当初組み入れ時からのトータルの期間で見ればかなり長い期間保有している銘柄が多くあります。投資行動で見れば、過去1年間に全株売却および新規購入した銘柄はともに1銘柄です。この傾向は、アバディーン・グループのどの株式ファンドにもみられる傾向です。アバディーンでは、質の高い企業を長く保有し、売買による取引コストを下げることが投資家の利益につながると考えています。

質問5 今後の日本株式市場の見通しは?

回答5
日本経済全体の見通しに関していえば、アバディーンとしてはポジティブには見ていません。

日本経済は政府債務の増加、少子化、デフレなど問題が山積みで厳しい状況が続くと見ています。しかし、個別銘柄で見ると面白い銘柄がかなり割安に放置されているので、こうした銘柄を発掘して集中投資していけば、市場インデックスの上下とは関係なく、良好なパフォーマンスをあげることができると考えています。

アナリストの踏み込みポイント

吉井氏
為替の影響はどのように考えていますか?
窪田氏
リーマンショック以降、円高が進み、収益が下振れした企業も多いと思います。しかし、自動車銘柄など海外で収益をあげている企業を見ると、為替のインパクトをかなり抑えられる方向で、現地生産を拡大したり、収益構造を変えてきています。以前と比べれば、リスク要因としてはだいぶ小さくなってきているのではないでしょうか。逆に円安に振れればポジティブな要因となりますし、円高に振れたとしてもその影響を限定的に抑えることができる企業が増えてきていると思います。

まとめ アナリストの視点

アナリストによる2つの注目ポイント

(1) 厳格な運用哲学と徹底した企業調査に基づく銘柄選択

アバディーンという運用会社は日本の投資家にはあまり馴染みのない会社かもしれません。
実は、同社グループが運用している株式ファンドは、どの地域、国のファンドを見ても他社の類似ファンドと比べて良好な実績を残す傾向にあります。私は、どうしてこの会社のファンドは成績が良いのかということにとても関心がありました。当ファンドが掲げる「徹底したボトムアップアプローチ(企業調査に基づく銘柄選択)」という運用哲学は、どこの運用会社でも掲げている言葉です。しかし、このアバディーンほどそれを徹底している会社は少ないのではないかと考えます。

アバディーンの運用を見ていると、新しい投資アイデア、銘柄を常に探し続けなくても良好なパフォーマンスを出すことができるのだということに気づかされます。運用チームが常時モニタリングしている銘柄は約90銘柄です。これは他社と比べても極端に少ないといえるでしょう。しかしながら、この厳選した銘柄を長きにわたって徹底的かつ継続的に分析することで良好なパフォーマンスを残してきました。投資家の心理や短期的な業績に惑わされず、企業の質とそれに対する株価だけを見続けることで結果を残してきました。当ファンドの運用は、まさに長期投資の王道といえるのではないでしょうか。

(2) 運用哲学と運用力を支えるグローバルな運用体制

アバディーンの運用哲学が、どこの地域、いつの時代にも維持されている理由は、その運用体制にあると考えます。運用チームメンバーの日々の調査活動を見聞きするかぎり、担当エリアが異なる複数のアナリストが共同で企業調査を行い、さらにその調査結果を世界中のグループ内のアナリストが活用していることがわかります。こうした取り組みは、アナリストの調査プロセスがアバディーンの運用哲学から外れていないか、過去の調査履歴と比べて質が落ちていないかということを常に検証することにつながります。スター・ファンドマネジャーに依存しないチームワークを主体とした運用が高い品質で維持されているのは、こうした運用体制にあるのではないでしょうか。
また、アバディーンの運用体制は、直近の良好なパフォーマンスにもつながっています。当ファンドには、アジア経済の成長の恩恵を受ける銘柄が多く組み入れられています。経済のグローバル化が進んでいるなかで、日本企業をグローバルな視点で見ることはとても重要です。そういう意味で、アバディーンは、アジアを中心としたグループのネットワークを最大限に生かした運用をしているといえるでしょう。今後もアバディーンの運用に期待したいと思います。

アバディーン投信のその他の注目ファンド

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【ココに注目】
先進主要国(日本を除く)の各種投資適格債(「BBBー/Baa3」格以上)に投資を行う。原則として為替ヘッジを行なう。

【ココに注目】
先進主要国(日本を除く)の各種投資適格債(「BBBー/Baa3」格以上)に投資を行う。為替差益も狙いたいならこの銘柄。

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

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    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

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買付・換金手数料、ファンドの管理費用(信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
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