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ファンドアナリストが指名!注目のファンド徹底調査

ファンドアナリストが指名した!JPMエマージング株式ファンド

岡部佳昭氏
日本の投資家向けの債券運用
を担当

岡部佳昭氏

菊地尚文氏 ファンドマネージャー
ファンド・アナリスト兼ファイナンシャル・アドバイザーとして、 個人投資家および独立系FP会社へのアドバイスを行う。

菊地尚文氏 ファンドマネージャー

【分析したファンドはこれ!】

買付手数料 500万円未満:1.575%(税込)
500万円以上1000万円未満:1.05%(税込)
1000万円以上:0.525%(税込)
注)金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は「IFA用手数料」が適用されます。
信託報酬(税込) 1.5225%
決算日 毎月10日

アナリストによる3つの注目ポイント

  1. 運用のプロが為替リスクの管理を行ってくれる数少ないファンド
  2. 市場インデックスに縛られないアクティブかつ柔軟なポートフォリオ
  3. 経験豊富なファンドマネジャーの卓越した運用能力

【もくじ】

質問1 ファンドの投資対象と目的は?

回答1
主に世界の投資適格(高格付け=BBB-以上、図A,B)の公社債に分散投資を行い、インカム・ゲイン(利息収入)の確保と信託財産の長期的な成長を目指すファンドです。
  • 世界の投資適格格付けの公社債を主な投資対象とします。
  • 先進国の国債に加え、社債や新興国の国債なども投資対象に含まれます。

図A 投資対象国・地域

図B 投資対象債券の格付け

具体的には、為替変動リスクを管理しながら、債券のインカム・ゲインとキャピタル・ゲイン(値上がり益)を獲得することでトータル・リターンを最大化することを目標としています。一般的に債券ファンドのリターンは、債券市場の動向はもちろんのこと、特に為替の変動に左右されます。そういう意味で当ファンドの最大の特徴は、トータル・リターンを獲得するために為替変動リスクを管理することにあります。

為替変動リスク管理

為替変動リスクを管理するとは、円ベースでの投資収益を確保するために、円高局面では円に対して下落が予想される通貨に対して為替ヘッジ(為替変動リスクの低減)を行い、円安局面では円に対して上昇が予想される通貨を積極的に保有する(図C)ことにあります。

図C 為替変動リスク管理イメージ

債券運用戦略

債券運用では、主に国別配分戦略とデュレーション戦略で収益の獲得を目指します。

国別配分戦略では、実質金利が高く、経済状況や財政状況などのファンダメンタル(経済の基礎的条件)が健全な国、またはインフレ率や信用リスクに改善が見られる国に選別投資することで、インカム・ゲインの確保と中長期的なキャピタル・ゲインの成長が期待できると考えています。

また、デュレーション戦略についてですが、まず、デュレーションとは債券の価格弾力性のことをいいます。価格弾力性とは、金利の変化に対する債券価格の変化の割合を意味します。一般的に債券は金利が上昇すると価格が下落、金利が低下すると価格が上昇しますが、金利上昇局面では保有する債券の満期を短期に調整することで価格の下落を抑え、金利低下局面では長期に調整することで、より高い価格上昇を狙うのがデュレーション戦略です。

以上のように、当ファンドでは主に債券の国別配分戦略、デュレーション戦略、通貨配分戦略という3つの運用戦略を用いて、市場が大きく上昇する方向性があるときは積極的にその投資機会を捉えることで、円ベースでのトータル・リターンを追求します。

質問2 運用チームの強みは何ですか?

回答2
経験豊富なメンバーと日本人のニーズに合わせた運用体制

一言でいえば、経験豊富なメンバーが日本の投資家のニーズに合わせて運用できる体制が整っているということです。

弊社の債券・通貨チームは4つのグループ(グローバル債券、円ベース、エマージング債券、ハイイールド債券)に分かれています。このうち、当ファンドを担当するのは円ベース・ポートフォリオ構築グループに属する日本人3名と英国人1名、総勢4名のメンバーです。メンバーの平均運用経験年数は24年といずれも経験豊富です。

弊社の運用体制の特徴は、各グループに独自の裁量が与えられていることにあります。一般的に大組織の運用会社では、運用チーム全体が共有するモデルポートフォリオがあって、それを参照しながら各グループがテーラーメイドのポートフォリオを構築するといった体制(図D-1)になりがちです。しかしながら、弊社では、モデルポートフォリオというものが存在せず、各グループが顧客となる投資家のニーズに合ったオーダーメイドのポートフォリオを作りやすい体制になっています。要するに、各グループが債券・通貨チーム全体の見通しや運用戦略に縛られない体制(図D-2)になっています。

したがって、当ファンドの運用を担当する円ベース・ポートフォリオ構築グループには、日本の投資家のニーズに合わせて、円ベースでリターンを確保するための運用に専念できる体制が整備されています。その一方で、運用成績に対する責任も明確になっているわけですが、この運用結果と報酬体系が直結していることが高いパフォーマンスを出すためのインセンティブになっています。

質問3 ポートフォリオ構築にあたって工夫している点は?

回答3
シナリオに縛られず、運用者の裁量を反映しやすい運用プロセス

運用体制同様に、ファンドマネジャーの裁量を反映しやすい柔軟な運用プロセスを採用していることです。運用プロセスは調査、ポートフォリオ構築、売買執行という3つのプロセスに分かれています。

ここで注目していただきたいのは調査の部分です。債券・通貨チームでは、いくつかのシナリオに基づいて金利・為替予測を行います。たとえば、金利が上がった場合、下がった場合、あるいは、円高になった場合、円安になった場合など、今後6カ月から1年先の債券価格や為替がどれくらい変動するかという期待収益率の予測を立て、これを随時見直しています。

ここで重要なことは、シナリオを通じて現在のポートフォリオが抱えているリスク(価格下落要因とその度合い)を把握する一方で、このシナリオに縛られないことです。シナリオというのは、言わば教科書的なもので、現実はその通りにいくとは限りません。シナリオ通りのことしか想定していないと、それが外れたときに大きな損失を被る可能性があります。したがって、シナリオを客観的に見ながら、あらゆるリスクを想定することが重要だと考えています。

ポートフォリオ構築のプロセスでは、まず、いくつかあるシナリオに対応できるような最適化されたポートフォリオを構築します。たとえば、シナリオがA、B、Cと3つあった場合、いずれかのシナリオが実現しても大きな下落を回避できるように、また、3つのシナリオのうち、2つ以上のシナリオでリターンが獲得できるようにといったことを考慮して、複数のシナリオに対応できるポートフォリオを構築します。しかしながら、このポートフォリオをそのまま採用するわけではありません。ファンドマネジャーは、独自のメインシナリオに基づき、このポートフォリオを練り直し、最終的な銘柄選定および組み入れ比率を決定します(図E)。このように、複数のシナリオを意識しながらも独自のシナリオを反映したポートフォリオを構築できる点が運用プロセスの特徴と言えます。

図E ポートフォリオ構築イメージ

質問4 直近のポートフォリオの特徴は?

回答4
財政が健全な国の債券を選好。通貨は日本円100%としながら、米ドル買い・ユーロ売りのポジションを取ること。

図F 債券国別配分(%)


※2012年7月31日現在

現在の債券国別配分は、財政状態が比較的健全なオーストラリアとカナダに魅力があると判断して、多めに保有しています(図F)。一方、財政問題が懸念されているユーロ圏諸国は最小限の保有に留めています。

テレビインタビューの様子

写真

通貨配分はポイントが2つあります。一つ目のポイントは、日本円と外貨の関係では未だ円高局面にあると考えていることです。このため、外貨に対しては為替ヘッジを行い、日本円の合計をほぼ100%とすることで、円高の影響を受けないようにしています。もう一つのポイントは、安全性の高い通貨を「買い」、リスク性の高い通貨を「売り」とするポジションです(図G)。安全性の高い通貨とは米ドルやスイス・フランのこと、リスク性の高い通貨とは景気循環の影響を受けやすい豪ドルや新興国通貨(南ア・ランド、ポーランドズロチ等)のほか、ユーロもこのカテゴリーに位置付けています。為替ヘッジ後通貨配分を見ていただくと、米ドルやスイス・フランを「買い」とする一方で、ユーロ、豪ドル等を「売り」とするポジションを持っているのがわかりますが、それはこうした考えによるものです。特に米ドル買い・ユーロ売りのクロスポジションを多めに持っているため、米ドル高・ユーロ安が進行した場合には、当ファンドにとってプラス要因となります。

図G 通貨配分(%)

それから、当ファンドは常に為替ヘッジするファンドなのかというご質問を良くいただきます。たしかに、当ファンドは2008年以降、日本円のポジションをほぼ100%としていますが、それ以前は為替ヘッジ比率を抑えて外貨のポジションを持っていた期間があります。下図のように、当ファンドでは過去に2回、通貨配分戦略の大きな変更を行っています(図H、I)。

図H 通貨配分の推移


※その他には英ポンド、カナダ・ドル、豪ドル、ニュージーランド・ドルなどが含まれます。
※通貨配分は、対純資産に占める各通貨の構成比率を示しています。
※通貨配分は、債券配分に現金等、為替ヘッジの対純資産に占める比率を加算して算出しています。
※通貨配分の日本円の部分には、為替評価損益を含みます。


※過去の実績は、将来の投資成果を予測または保証するものではありません。

図I 通貨配分戦略と基準価額の推移


※過去の実績は、将来の投資成果を予測または保証するものではありません。
※基準価額は、税引前分配金再投資にて算出

2007年のサブプライムローン問題以降、リーマンショック、欧州債務危機などが立て続けに起こり、質への逃避という大きな潮の流れに変化はないと考えています。したがって、現在も為替ヘッジ比率をほぼ100%としていますが、今後大きな変化があれば為替ヘッジ比率を引き下げることも検討します。しかしながら、今はまだそこまでの状況には至っていないと考えます。

質問5 パフォーマンス好調の要因は?

回答5
世界的な金利低下による債券価格の上昇。為替ヘッジが奏功し、円高による為替差損を回避。

直近1年間(2012年6月末基準)のトータル・リターン(税引前分配金再投資基準価額騰落率)は13.6%でした。上昇の要因は、主に世界的な金利低下による債券価格の上昇によるものです。特に米国の金利低下が大きく寄与しました。現在、ポートフォリオのデュレーションを9.5としており、満期が比較的長い債券を保有しています。こうしたポジションを取っている意図は、ここ1年でかなり金利が下がりましたが、もう少し金利が下がる余地があると見ているからです。しかし、ここまで金利が下がってくると、これ以上に下がる余地というのはそれほど大きくありません。こうした局面では、デュレーションを長くすることで、わずかな金利低下でも価格上昇の恩恵を受けることができます。現在の市場環境では、こうしたポジションを取ることがとても重要だと考えています。
また、為替ヘッジ比率をほぼ100%としていたため、円高による為替差損がほとんど発生しなかったこともリターンを押し上げた要因です。

質問6 今後の債券市場の見通しは?

回答6
社会構造の変化により今後も債券市場に資金が流入、価格は安定的に推移する。

メインシナリオは、今後も債券市場に資金が流入し、金利は低水準で推移、債券価格は安定的に推移すると考えています。その理由は、世界的な高齢化の進行という社会構造の変化から、投資家の求めるリターンが中長期的なキャピタル・ゲイン志向から目先のインカム・ゲイン志向に変わってきていることにあります。過去10年間、日本が歩んできたように、今後は欧米や中国でも株式から債券に資金がシフトしていくのではないでしょうか。ここ1年で金利がかなり下がり、以前と比べると債券に期待されるリターンも下がってはいるものの、債券市場への資金流入の傾向は大きく変わらないと見ています。

リスクシナリオとしては、更なる財政悪化によりデフォルト(債務不履行)のリスクが意識されることです。今後、世界的にデフレが進行すると考えていますが、そうなると景気が悪化し、国の財政にも悪影響を及ぼし、デフォルトリスクが高まる可能性があります。極端な話になりますが、今まで安全と思われてきた資産、たとえば米国債の金利が上昇するという可能性も考えておく必要があるでしょう。そうなったときには、財政がより健全な国の債券を保有するか、金利上昇の影響を受け難い満期の短い債券を保有することも検討すると思います。

現在、欧州債務危機の影響から市場は乱高下していますが、投資家の皆様には、目先のマーケットの変動に惑わされず、腰を据えた長期投資をしていただきたいと思っています。当ファンドでは、今後も為替リスクに配慮しつつ、安定した利息収入の確保と中長期的な資産の成長を目指していきたいと考えています。

まとめ アナリストの視点

写真

アナリストによる3つの注目ポイント

  1. 運用のプロが為替リスクの管理を行ってくれる数少ないファンド
  2. 市場インデックスに縛られないアクティブかつ柔軟なポートフォリオ
  3. 経験豊富なファンドマネジャーの卓越した運用能力

ポイント1.運用のプロが為替リスクの管理を行ってくれる数少ないファンド

債券ファンドの中には高金利を謳った商品が数多くありますが、高金利であっても円高による為替差損で運用資産が大きく目減りしている方が多くいるのではないでしょうか。私は、資産運用を成功に導くために最も重要なポイントは為替リスクの管理にあると考えています。しかしながら、個人投資家が自らの判断でこれを行うのは至難の業です。当ファンドは、円安時には為替リスクを取り、円高時には為替ヘッジでリスクを低減するという為替リスクの管理を、運用する側が市場環境の変化に応じて行ってくれるファンドです。実は、こうした為替リスクの管理を行うファンドは、数千本ある国内の投資信託の中でも数本しか存在しません。そういう意味で、当ファンドは「円ベースでのトータル・リターンを追求する」という運用目標を実現する可能性が高い数少ないファンドといえるでしょう。こういうファンドをポートフォリオの中心(コア資産)に据えることで、皆様の資産運用がより安定的なものになると思います。

ポイント2.市場インデックスに縛られないアクティブかつ柔軟なポートフォリオ

私の経験上、一般的に、債券運用というのは緻密な分析を基に運用するファンドが多い傾向にあると考えます。反面、運用上の制約が厳しく、市場平均(インデックス)に対してあまりリスクを取れないファンドが多いのも事実です。その結果、ほとんどのアクティブ運用の債券ファンドは、コスト控除後で市場平均に勝てない傾向にあります。当ファンドは、「円ベースでのトータル・リターンを追求する」という運用目標から、とても自由度の高い運用を行います。現在のポートフォリオで言えば、前述の為替リスクの管理はもちろんのこと、国別配分ではユーロ圏の債券はほとんど組み入れない、金利が大幅に低下する中でリターンを獲得するためにデュレーションを極端に長くする、などがその特徴を良く表しています。当ファンドが良好な実績を収めている要因は、このアクティブかつ柔軟な運用にあり、まさにアクティブ運用の醍醐味が味わえるファンドといえるでしょう。ただし、こうした自由度の高い運用は、時として市場に対してかなりアクティブなリスクを取る場合もあります。投資家の皆様には、こうした特徴を良く理解して、当ファンドに投資をしていただきたいと思います。

ポイント3.経験豊富なファンドマネジャーの卓越した運用能力

当ファンドが輝かしい実績を残してきた要因は、その運用目標や自由度の高い運用によるものと言えますが、何よりもそういった運用コンセプトを最大限に生かしてきたファンドマネジャーである岡部氏の運用能力の高さにあると考えます。「円ベースでのトータル・リターンを追求」するために、果敢にリスクを取る姿勢には、岡部氏の運用目標に対する責任感とプライドを感じると同時に、分析力、洞察力の深さを垣間見ることができます。また、為替リスクを抑える一方で債券運用では果敢にリスクを取る、このバランス感覚には目を見張るものがあります。当ファンドのポートフォリオを見ていると、現在の債券・通貨市場について岡部氏がどのように見ているのかを窺い知ることができると思います。そういう視点で運用報告書や月次報告書を見ると当ファンドの魅力をもっと知ることができるのではないでしょうか。今後、金利上昇、円安トレンドになったときに、当ファンドがどんな投資行動を取るのか楽しみです。

ベアリング投信のその他の注目銘柄

【ココに注目】
アジア各国(日本を除く)の証券取引所に上場(これに準ずるものを含む)されている製造業の株式を主要投資対象とする。

【ココに注目】
「アジア製造業ファンド」の3ヵ月決算タイプ。収益の定期的な分配を期待するならこちら。(分配されないこともあります。)

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

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    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

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