現在地
ホーム > 特集 > 相場は夜動く!いまこの瞬間がトレードチャンス

相場は夜動く!いまこの瞬間がトレードチャンス

相場は夜動く!いまこの瞬間がトレードチャンス

夜間は、欧米の経済指標や要人の発言などによって相場が大きく変動する傾向があり、このタイミングで売買することによって利益を狙うチャンスが広がります。楽天証券では、日経225先物や海外先物(商品先物)、楽天FX、米国株式など、夜間でもお取引いただける商品ラインアップが充実しています。

また、日中は仕事で株価が見られない、ゆっくりと落ち着いて取引ができないという方も夜間なら、お取引いただけるのではないでしょうか。

ぜひ、この機会に夜間のお取引をご検討ください。
ここでは、各商品の取引時間と商品概要をご案内いたします。

データからみる夜間取引

時間帯別でみる楽天FXの取引量では、21時台、22時台、23時台が最も多いという傾向が、右の図1からもわかります。

これは、ヨーロッパ諸国の市場動向や米国の経済指標の発表を確認しながら、お客様がお取引をされていると考えられます。
特に、米国経済の市場に与える大きな影響により、米国の主要経済指標が発表される21時台、ニューヨーク市場が開く22時台、マーケットオープン後のトレンドが出やすい23時台に取引が集中しています(米国夏時間の場合)。

日本の代表的指数先物である、日経225先物においても傾向は顕著に出ています。楽天証券の日経225ミニ取引では、朝の寄り付き後の次に23時台の取引が多いという結果になりました(図2)。大証は、2011年7月19日より、それまで23時30分だった夜間取引の終了時間を翌午前3時に変更しましたが、8月、9月の米国債の格下げや、欧州債務不安といった海外の大きな動きに対し、日本の投資家も積極的に参加したということが言えそうです。

こうした動きは、メディアでも取り上げられています。日経新聞によると、日経225先物の夜間取引は8月の売買高が過去最高を記録。日中取引の4割近くに達したということです。



取引口座の開設方法をチェック!

先物・オプション取引口座、楽天FX口座、楽天CFDをお取引いただく際には、あらかじめ専用口座の開設が必要です。

(図1)時間帯別取引量 (楽天FX)

(図2)時間帯別取引量(日経225ミニ)

時間 2011/7/20
~10/3
2011/5/1
~7/19
9時~10時 15.1% 23.4%
10時~11時 7.4% 10.2%
11時~12時 3.0% 3.0%
12時~13時 5.8% 7.9%
13時~14時 5.9% 7.7%
14時~15時 6.8% 10.2%
15時~16時 3.7% 5.0%
16時~17時 3.9% 4.5%
17時~18時 4.2% 3.9%
18時~19時 3.2% 3.3%
19時~20時 2.8% 2.8%
20時~21時 3.0% 2.4%
21時~22時 4.9% 4.4%
22時~23時 8.1% 6.0%
23時~24時 8.7% 5.4%
24時~1時 8.0% -
1時~2時 2.9% -
2時~3時 2.0% -
3時 0.5% -

夜間お取引いただける商品の取引時間

先物・オプション取引なら夜中の3時までお取引いただけます。

営業日における大阪証券取引所の通常の取引時間は、以下の通りです。

海外先物取引なら原則24時間お取引いただけます。

海外先物取引は、原則24時間お取引いただけます。なお、銘柄によってお取引可能な時間が異なります。

  • 上記は夏時間の取引時間です。取引時間の詳細はこちらをご覧ください。

楽天FXなら原則24時間お取引いただけます。

FXは、原則的に24時間取引が可能です。ただし、システムメンテナンスがあります。

  • 土曜日は6:05~5:50までの取引です。
  • 上記は夏時間の取引時間です。取引時間の詳細はこちらをご覧ください。

米国株式なら翌日早朝までお取引いただけます。

  • 上記は夏時間の取引時間です。取引時間の詳細はこちらをご覧ください。

楽天CFDなら原則24時間お取引いただけます。

楽天 CFDのお取引時間は、基本的に各銘柄の参照原資産の取引時間に準拠しており、銘柄により取引時間は異なります。
また、原市場の休日や夏時間などにより取引時間は変わります。各銘柄の取引時間については「マーケットインフォメーションシート」をご参照ください。

  • 取引時間の詳細はこちらをご覧ください。

先物・オプション取引のリスクと費用について

株価指数先物・株価指数オプション取引にかかるリスク
株価指数先物・オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が生じるおそれがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。株価指数オプション取引はオプションを行使できる期間には制限があります。また、株価指数オプションの市場価格は、現実の株価指数の変動等に連動するとは限りません。
価格の変動率は現実の株価指数の変動率に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性があります。
株価指数オプション取引における買方特有のリスク
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに権利行使または転売をおこなわない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
株価指数オプション取引における売方特有のリスク
売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差し入れまたは預託しなければなりません。その後、相場の変動により証拠金の額に不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れまたは追加預託が必要となります。所定の時限までに不足額を差し入れない場合等には、建玉の一部または全部を決済・処分させていただく場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負う必要があります。
売方は、権利行使の割当てを受けた際には必ずこれに応じる義務があり、権利行使価格と最終清算指数(SQ値)の差額を支払う必要があります。
株価指数先物取引にかかる費用
株価指数先物取引の委託手数料は、278円(税込:300.24円)/1枚がかかります。日経225ミニ取引、東証マザーズ指数先物取引の委託手数料は、38円(税込:41.04円)/1枚がかかります。
株価指数オプション取引にかかる費用
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.18%(税込0.1944%)がかかります。
※ただし、最低手数料180円(税込194.4円)がかかります。
委託証拠金等について
株価指数先物・オプション取引をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金はSPAN(シカゴマーカンタイル取引所が開発した証拠金計算方法)によって計算され、「(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金」となります。
  • 先物両建て証拠金=(建玉枚数-ネットデルタの絶対値)×0.5×株価指数先物取引1枚あたりのSPAN証拠金×当社が定める証拠金掛目
  • 先物両建て証拠金は、価格の変動に損益が連動しない建玉(両建玉)を保有している場合であっても、上記算出式に基づく証拠金額が必要です。
  • 日経225ミニ取引は、日経225先物取引の1/10の証拠金でお取引が可能です。

楽ラップ

口座をお持ちでない方へ

まずは無料で口座開設

口座開設

口座開設中のお客様

クイック口座開設手続き中のお客様

システム関連のお知らせ

よくあるご質問

お問い合わせランキング

Marketspeedダウンロード

Marketspeed for Macダウンロード

MarketspeedFXダウンロード

 お友達紹介プログラム

お客様の声をカタチに

楽天証券へ資料請求して、今すぐご利用いただけます。

楽天証券資料請求はこちら

「ログイン前の登録銘柄と同期する」設定をしていただくことでご利用いただけます。

設定はこちらから

上記より楽天会員にログインしてください。

ポートフォリオ機能とは?

お気に入り登録機能とは?