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ファンドアナリスト 篠田尚子 厳選投資信託

ファンドアナリスト 篠田尚子 厳選投資信託

更新日:2016年9月12日

楽天証券経済研究所のファンド・アナリスト 篠田尚子です。
最近、セミナー会場などで「投信がたくさんありすぎて何を買ったら良いかわからない。」という声をいただきます。
まず、投資を始めてみたい方に、私がいま注目している投資信託を3本ご紹介していきます。

積極的に利益を狙うなら
DIAM国内株オープン


買付手数料:0%
ファンドの管理費用(信託報酬):1.728%(税込)

「自由演技」という愛称の通り、投資環境に応じて集中投資と分散投資を機動的に行うタイプのアクティブファンド。個別企業の入念な銘柄選定が功を奏し、10年以上に渡ってTOPIXを上回る成績を収めています。

積極的に利益を追求したいなら原則は株式に投資するタイプを。アクティブ型の場合は特に、中長期に渡ってベンチマーク、または分類平均を上回っていることが第一条件です。

守りを意識するなら
AMC/ステート・ストリート・リスクバジェット型バランス・オープン(ステイブル)

買付手数料:0%
ファンドの管理費用(信託報酬):
0.81%(税込)

収益の「ブレ」であるリスクを一定水準に抑えながら、国内外の株式と債券に投資を行うバランス型ファンド。為替ヘッジ機能は付いていませんが、国内債券の組入比率を相対的に高く保つことで実質的に為替リスクを低減させています。

運用資産を極力減らしたくないなら、市場環境の変化時に基準価額が大きく下落しないよう、工夫がなされているタイプを。具体的な目標リスク水準を掲げているファンドの場合、3%以内であれば比較的低リスクの部類に入ります。

定期分配を追求するなら
エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替ヘッジあり

買付手数料:0%
ファンドの管理費用(信託報酬):1.6956%(税込)

新興国の米ドル建て債券に投資を行うファンド。新興国債券は信用力が低い分、利回りが高く、値動きも相対的に大きい点が特徴です。当ファンドは為替ヘッジを行うことで、為替変動の影響を極力回避するよう設計されている点がポイントです。

安定したキャッシュフローが欲しいなら、金額はやや抑え気味でも無理のない範囲で分配している銘柄を。利益が出た部分について、四半期ごとにボーナス分配を行うタイプもおすすめです。

甲子園とオリンピックに夢中になった夏が終わり、読書が捗る季節になりました。夜、好きな小説を読むひとときは、とても貴重で贅沢な時間です。最近読んだ中で良かったのは、柚木麻子著「けむたい後輩」。タイトルと最後の展開がずしりと心に響いて、同じページを何回も読み返したほどでした。

さらに複数のファンドを組み合せて持つ時に、ファンド選びの参考になるファンドセレクションがあります。
ぜひ参考にしてみてください。

ファンド・セレクション

篠田 尚子 (しのだ しょうこ)
楽天証券経済研究所 ファンドアナリスト

慶應義塾大学卒。銀行にて個人向け資産運用相談業務、投信評価会社にて投資信託の評価・データ分析・市場調査等のアナリスト業務に従事した後、現職。新聞やマネー誌等各種メディアで投資信託についての多くのコメントを手掛けるほか、投資教育にも積極的に取り組んでいる。

投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク
  • 主な投資対象が国内株式

    組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が円建て公社債

    金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの

    組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.32%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「買付手数料」:ファンドによって異なります。

  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用

    「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。

  • ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用

    「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有期間によって異なったりしますので、事前に料率や上限額を表示することはできません。
各商品のお取引にあたっては、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託に関する情報提供について

  • 楽天証券株式会社がウェブページ上で掲載している投資信託関連ページは、お取引の参考となる情報の提供を目的として作成したものであり、投資勧誘や特定銘柄への投資を推奨するものではありません。
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(楽天証券分類およびファンドスコアについて)

  • 楽天証券ファンドスコアは、「運用実績」を一定の算出基準に基づき定量的に計算したもので今後の運用成果を予想または示唆するものではなく、将来の運用成果をお約束するものでもありません。最終的な投資判断は、運用コスト、残高の規模、資金流出入額、運用プロセス、運用体制等を考慮し、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
  • 情報提供:株式会社QUICK
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