ドル建て割引債を活用した「元本保全型ハイブリッド投資」

割引債とは?

割引債とは、額面金額よりも低い価格で購入し、満期日に額面金額を受け取ることができる債券です。

たとえば、満期日に10万ドルを受け取る権利を、あらかじめ5万ドルで購入するようなイメージです。満期まで保有すれば、発行体が破綻したり債務不履行を起こしたりしない限り、額面金額の受取りが保証されているため、元本確保を目指す運用に活用できます。

「元本保全型ハイブリッド投資」の仕組み

お客様の投資資金の一部をドル建て割引債の購入に充て、将来の満期時に当初投資元本と同額のドルの確保を目指します。

残りの資金は、お客様のリスク許容度に応じた積極運用に回し、万が一、損失が発生した場合でも、ドル建て割引債によって元本保全部分があり、リスクを抑えることができます。

「元本保全型ハイブリッド投資」の具体例

10万ドルの運用を検討する場合、上記のような割引債を額面10万ドル購入するという方法があります。
単価が52.34%のため、このときの支払い金額は52,340ドルとなります。残りの47,660ドルは積極的な運用を行います。
この債券は、米国が債務不履行または破綻しない限り、15年後に10万ドルで償還されます。そのため、積極的な運用がうまくいかなくても、15年後には投資元本である10万ドルの確保を目指すことができます。

攻めの運用で「ドル建て資産を大きく増やす」チャンスも

ドルベースで元本保全を目的とした割引債購入以外の残りの資金は、お客様のリスク許容度に応じた積極的な運用が可能です。
株式、投資信託、などお客様の目標に合わせた運用を行います。
万が一、この積極運用で損失が出ても、割引債がドルベースでの元本を守ってくれるため、チャレンジできます。
もし積極運用が成功すれば、当初の10万ドルを超えるドル建て資産形成が実現できる可能性がございます。

積極運用の例

世界各国の半導体関連企業の株式を中心に、各国・地域のマクロ投資環境見通しを考慮しつつ、技術力、価格決定力、利益構造、財務内容などの観点からファンダメンタルズ分析を行い、組入銘柄を決定しています

NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)に連動するインデックスファンドです。
米国の大手ハイテク企業への集中投資が可能です。

主にインド共和国のインフラに関連する株式等に投資します。
楽天証券取り扱いのインド株投資信託で5年リターン1位の投資信託です(2025年7月末現在)