世界の中大型株に厳選投資!「ハリス世界株ファンド(資産成長型)」当初募集開始

世界の中大型株に厳選投資!「ハリス世界株ファンド(資産成長型)」当初募集開始

当初募集期間
2018年6月8日(金)から2018年6月22日(金)まで

ファンドの特色

世界の株式に投資

日本を除く世界各国の株式のうち、時価総額の大きな銘柄にグローバルな視点で投資し、値上がり益の獲得および配当等収益の確保を目指して運用を行います。

エマージング諸国の株式も投資対象としますが、投資割合はポートフォリオの30%以内とします。

ハリス・アソシエイツ社に運用を委託します。

バリュー株投資で評価の高い米ハリス・アソシエイツ社に、マザーファンドの外貨建資産の運用指図に関する権限を委託し、同社の卓越した調査能力に基づき、銘柄選択を行います。

ハリス・アソシエイツ社(ハリス・アソシエイツ・エル・ピー)について

  • ハリス・アソシエイツ社は、1976年にシカゴを本拠地として設立されました。
  • バリュースタイルの運用に確固たる信念を持ち、すべての株式ファンドを一貫したバリューの哲学に基づき運用しています。
  • 運用資産1,403億米ドル(平成29年12月末)

厳選投資

企業訪問を含む企業調査を基本としたボトムアップ・アプローチにより、フリーキャッシュフロー、利益成長の潜在能力、業界における競争力、経営者の経営方針等から独自に評価した企業価値に対し割安な銘柄を発掘し、厳選投資します。

その時々で最も割安で魅力的と判断する中大型株20~50銘柄程度に厳選投資します。

  • 中大型株とは、その時々で時価総額の大きな銘柄をいいます。

銘柄本位

国や業種などにはこだわらず、個別の銘柄選択の積み上げにより銘柄本位でポートフォリオを構築します。

為替

対円での為替ヘッジは、原則として行いません。

なお、対米ドルでは、円以外の通貨にかかる外国為替予約取引を行うことがあります。

ハリス・アソシエイツ社について

ハリス・アソシエイツ社はバリュー株投資の哲学に基づいた株式の集中投資により、優れた実績を持つ運用会社です。

当ファンドは豊富な経験と実績を有するファンドマネジャーが運用を担当します。

ハリス・アソシエイツ社の概要(2018年3月末現在)

  • 1976年、米国のシカゴにて設立
  • 本来の企業価値よりも
    著しく割安な優良企業を探し
    長期投資を実践する
  • 従業員数:191人
  • 運用専門職:39人
  • 運用資産額:約1,409億米ドル(約15兆円)
    ※1米ドル=106.24円で換算

運用資産額の推移

  • 2018年の運用資産額については、2018年3月末現在。
  • 出所:ハリス・アソシエイツ社

担当ファンドマネジャー紹介(2018年3月末現在)

デビッド・G・ヒーロ

副会長、チーフ・インベストメント・オフィサー(米国外株式)、ポートフォリオ・マネジャー
CFA(米国証券アナリスト)
投資経験32年(ハリス社在籍25年)

トニー・P・コニアリス

共同会長、ポートフォリオ・マネジャー、米国株式アナリスト
CFA(米国証券アナリスト)
投資経験18年(ハリス社在籍18年)

マイケル・L・マネリー

ポートフォリオ・マネジャー、米国外株式シニアアナリスト
CFA(米国証券アナリスト)
投資経験17年(ハリス社在籍12年)

上記3名に加え、M・コリン・ハドソン、ロバート・F・ビエリッグの2名を合わせた計5名で当ファンドは運用されています。

デビッド・G・ヒーロ、トニー・P・コニアリス、マイケル・L・マネリーは、ハリス社内で買入対象銘柄を決定する「銘柄選定委員会」における投票権をもつ重要なメンバーです。

  • 出所:ハリス・アソシエイツ社

ハリス社とALAMCOの関係

朝日ライフ アセットマネジメント(ALAMCO)は、1999年に米国Nベスト社(現ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ・エル・ピー)と業務提携し、その傘下にある運用会社(ハリス社等)のプロダクトについて、日本の投資家のみなさまに向けたサービスの開発・提供を開始しました。

運用の特徴① バリュー株投資

ハリス社は、本来の企業価値を独自に算出し、著しく割安な水準で投資を行い、株価が本来の企業価値に近づいた段階で売却します。

当ファンドの運用成果の源泉は、本来の企業価値が成長することと、株価が本来の企業価値へ収れんすることです。

本来の企業価値と株価(イメージ図)

個別銘柄の株価は、短期的には需給要因やニュースなどで変動しますが、長期的には本来の企業価値へ近づいていく、と考えます。

ハリス社のバリュー株投資のポイント

1企業のオーナーの視点で本来の企業価値を独自に算出
  • 企業調査(定性的評価)と財務分析等(定量的評価)を踏まえ、本来の企業価値(企業の理論的な買収価格)を独自に算出します。
  • 本来の企業価値が右肩上がりに成長を見込める銘柄を見極めます。
2本来の企業価値に比べて著しく割安な水準で買付け
  • 株価が本来の企業価値の70%以下(買入ターゲット価格)になったときに買付けを行います。
  • 買付け後に株価が下落した際に、本来の企業価値に比べて割安度が増した場合は買い増すことがあります。
3株価が本来の企業価値に近づいた段階で売却
  • 株価が本来の企業価値に近付いた段階で売却を開始し、100%程度(売却ターゲット価格)で全売却します。

ハリス社は、将来の不確実性に備えるため、
著しく割安な水準にある銘柄に投資することがリスクを低下させると考えます。

  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

運用の特徴② 集中投資

ハリス社は、企業のオーナーの視点で企業・経営者の質を見極めて銘柄を絞り込みます。

当ファンドは、約5万銘柄の中から株価が著しく割安かつ質のよい中大型株20~50銘柄を厳選し、集中投資します。

当ファンドにおける集中投資のプロセス

  • 銘柄数は運用資産額および市況動向等により異なる場合があります。
ハリス社の調査体制の特色は?

ハリス社では、すべてのアナリストが業種や企業規模にとらわれずに企業を調査しています。

すべてのアナリストが幅広い知識を持つことで、社内の議論が活発化し、より良い銘柄選択につながると考えます。

投資アイデアとは?

他社のアナリストのカバーが少ない銘柄や株価が急落した銘柄、企業再建、企業買収など、世界の投資環境をとらえて投資アイデアを組込み、銘柄を発掘します。

買入対象銘柄の決定方法は?

ハリス社内の週次の「銘柄選定委員会」において、企業・経営者の質や企業価値評価の妥当性について討議され、投資魅力度の高い銘柄のみ買入対象銘柄として決定します。

運用の特徴③ 国や業種にとられない銘柄選定

国や業種にとらわれずに、綿密な企業調査に基づく個別銘柄の積み上げによりポートフォリオを構築しています。

国別構成比の推移(2011年~2018年、3月末値)

  • 構成比はマザーファンドの現物株式ポートフォリオに占める比率

業種別構成比の推移(2011年~2018年、3月末値)

  • 構成比はマザーファンドの現物株式ポートフォリオに占める比率
  • 業種はGICS(世界産業分類基準)に基づく11セクター

【ご注意】
上記は、当ファンドのマザーファンドである「ALAMCO ハリス グローバル バリュー株マザーファンド」の状況を示したもので、当ファンドのポートフォリオとは異なります。

当ファンドは銘柄本位でポートフォリオを構築しますが、リスク分散の観点から投資制限を設けています。主な投資制限は以下の通りです。

  • 国別投資制限
    A.米国およびカナダ 両国の合計で 25~75%
    B.米国・カナダ以外の先進20ヵ国※1 1国当たり 0~30%
    C.エマ-ジング諸国※2 1国当たり 0~10%
  • エマージング(新興)諸国への投資は、合計で信託財産の純資産総額の30%以下
  • 英国、アイルランド、イタリア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、香港
  • 先進国以外の諸国

ファンドの仕組み

ファミリーファンド方式で運用を行います。

ファミリーファンド方式とは、投資者から集めた資金をベビーファンドとしてまとめ、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。

マザーファンドの投資成果はベビーファンドに反映されます。

当ファンド以外のベビーファンドを設定し、マザーファンドに投資することがあります。

投資リスク

ファンドは値動きのある有価証券等を投資対象としますので、組入有価証券等の値動きなどの影響により、基準価額が下落することがあります。
したがって、投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、これを割り込むことがあります。

ファンドは預貯金と異なります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。

基準価額の変動要因

株価変動リスク 企業の経営・財務状況の変化、国内外の政治、経済、社会情勢の変化等の影響を受けて株価が下落した場合には、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
ファンドが投資している企業が業績悪化や倒産等に陥った場合、その企業の株価は大きく下落し、ファンドの基準価額に大きな影響を及ぼすことがあります。
為替変動リスク 一般に外国為替相場が対円で下落した場合(円高の場合)には、外貨建資産の円ベースの資産価格は下落し、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
信用リスク ファンドが投資している有価証券や金融商品に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合には、それらの価格は下落し、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
カントリーリスク 一般に、有価証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制、税制等の要因によって影響を受けます。
その結果、ファンドの投資対象有価証券の発行国の政治、経済、社会情勢等の変化により、金融市場が混乱し、資産価格が大きく変動することがあります。
  • 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

お申込みメモ

信託期間 無期限(設定日:2018年6月26日)
決算日 毎年3月9日(休業日の場合は翌営業日)
購入期間
当初募集期間:
2018年6月8日から2018年6月25日まで
  • 楽天証券における当初募集期間は2018年6月8日から2018年6月22日までとなります。
継続募集期間:
2018年6月26日から
ファンド休日 ニューヨーク証券取引所が休業日の場合は、購入・換金のお申込ができません。
購入価額
当初申込期間:
1口あたり1円
継続申込期間:
購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入単位
通常買付:
100円以上1円単位
積立:
100円以上1円単位
  • 当初申込期間は、通常買付のみとなります。
  • 積立の100円投資は証券口座決済のみ適用となります。
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産保有額を差し引いた額
換金単位 1口以上1口単位
締切時間 15:00
記載された時間までのご注文を当日分のご注文として承ります。記載時間を過ぎてからのご注文は翌営業日のお取扱いとさせていただきます。
換金代金の受渡日 原則として換金申込受付日から起算して5営業日目から支払います。
購入時手数料 なし
  • 金融商品仲介業者(IFA)と契約のお客様は「IFA用手数料」が適用されます。
信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額
ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込) ファンドの日々の純資産総額に年1.62%(税抜1.50%)の率を乗じて得た額
  • 毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
その他の費用・手数料 以下の費用などがファンドから支払われます。これらの費用は、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。
  • ファンドの監査費用(ファンドの日々の純資産総額に年0.01%(税抜)の率を乗じて得た額。ただし年40万円(税抜)を上限とします。)
    • 別途消費税等相当額がかかります。
  • 有価証券売買時の売買委託手数料
  • 先物・オプション取引等に要する費用
  • 資産を外国で保管する場合の費用
  • 監査費用=監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用
  • 売買委託手数料=有価証券等の売買の際に支払う手数料
  • ファンドの費用(手数料等)の合計額については、投資者がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

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投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なり、多岐にわたりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

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主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
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金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
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