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GS Plus プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス

2026年4月16日

  • 本サイトはゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントから提供を受けた資料をもとに掲載しております。

ネット取扱いファンドシリーズ GS Plus 第3弾 上場株式への投資を通じて
プライベート・エクイティ投資に近いリターンをめざす

ファンドの目的

上場投資信託証券(ETF)を主要投資対象とし、MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス(税引後配当込み、円ベース)に連動した投資成果をめざして運用を行います。

ファンドのポイント

プライベート・エクイティ*投資のリターンに近づける投資成果をめざします。

投資対象とするETFは、日本を含む世界の上場株式およびデリバティブ取引を活用したロング・ショート戦略(買いと売りの組み合わせ)により、プライベート・エクイティ投資の地域・業種およびスタイルの特性を再現することで、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づける投資成果をめざします。

*プライベート・エクイティとは、未公開企業の株式をいいます。

プライベート・エクイティまたはプライベート・エクイティ・ファンドへの投資は行いません。

MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス(税引後配当込み、円ベース)をベンチマークとし、同指数(報酬・費用控除前)に連動することをめざして運用を行います。

原則として対円での為替ヘッジを行いません。

「トラッカー」とは、「Track」する(追跡する)ことを意味し、本ファンドではプライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることをいいます。

購入時手数料がかからないノーロードタイプです。換金時の信託財産留保額もかかりません。

保有期間中に運用管理費用(信託報酬)等が信託財産中から支払われます。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。

ファンドの仕組み

ファンドの仕組み

*損益はすべて投資家である受益者に帰属します。

アクセスが難しい“プライベート・エクイティ”

  • プライベート・エクイティは、未公開企業の株式をいいます。

  • 上場株式や債券、不動産や金への投資は、個人投資家の間で一定程度浸透しています。
    プライベート・エクイティは上場株式より高いリターンが期待される傾向にあるものの、投資期間が長期に及び、流動性が低く、投資単位も大きいため、個人投資家にはアクセスしにくい側面があります。

上場株式とプライベート・エクイティ(未上場株式)の一般的な違い

上場株式とプライベート・エクイティ(未上場株式)の一般的な違い

出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
上記は例示を目的とするものです。あくまで理解を深めていただくため、基本的・一般的な特徴について述べたものです。必ずしも全てに当てはまるわけではありません。
本ファンドではプライベート・エクイティまたはプライベート・エクイティ・ファンドへの投資は行いません。

本ファンドは、日本の個人投資家に手軽に、
上場株式への投資を通じて“プライベート・エクイティ”に
近いリターン*1の提供をめざします

日次流動性 毎日購入・解約が可能! 小口で投資可能 比較的少額から購入可! 比較的低コスト 信託報酬は年率0.7981%(税込)程度
*1
プライベート・エクイティまたはプライベート・エクイティ・ファンドへの投資は行いません。
そのため、投資対象の流動性は高い一方で、プライベート・エクイティに近いリターンをめざすポートフォリオを構築するため、リスクは相対的に高くなる傾向があります。
*2
ファンド休業日を除きます。
*3
具体的な購入単位については販売会社にお問い合わせください。
*4
ファンドの信託報酬(税込年率0.2981%)に投資対象ETFの運営費用(年率0.5%(上限))を加えた実質的な負担。
詳しくは後述の「ファンドの費用」をご確認ください。

本ファンドが連動をめざす指数「MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」とは?

  • 当指数は、MSCI Inc.が公表している指数であり、日本を含む世界の上場株式により構成されています。プライベート・エクイティの地域・業種およびスタイルの特性を、上場株式を通じて再現することにより、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目的としています。

  • 当指数の構想は、オルタナティブ資産のリターンの特性の再現にノウハウを持つゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントと、プライベート・エクイティのデータを多く保有し、指数算出への専門知識を持つMSCI Inc.との意見交換から生まれました。

  • 当指数に関する著作権、知的財産権、その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。

インデックスの詳細については
MSCI Inc.のウェブサイト(英語)をご確認ください。
リンク先はMSCI Inc.が運営するウェブサイトです。

上場株式を通じてプライベート・エクイティ投資に近いリターンの獲得をめざす方法とは?

  • プライベート・エクイティ投資の相対的に高いリターンの一部は、国や業種の配分比率や、複数の「投資スタイル」*で説明できると考えられ、それらを上場株式を組み合わせて再現します。

  • MSCIプライベート・キャピタル・ユニバースから取得した未公開企業の財務・企業データを用いて、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることをめざします。

MSCIプライベート・キャピタル・ユニバース(以下「プライベート・キャピタル・ユニバース」といいます。)とはプライベート・エクイティ・ファンド、プライベート・エクイティを含むその保有銘柄を幅広く網羅した包括的なMSCI Inc.独自のデータベースです。

プライベート・エクイティ投資のリターンの分解

*詳しくは後述の「投資スタイル」の図をご覧ください。
プライベート・エクイティ投資のリターンの再現にあたって、デリバティブ取引を活用したロング・ショート戦略を行います。当該取引を行うことにより、市場の不利な動きなどにより損失を被る可能性があります。また、本ファンドの投資対象ETFは、多額のレバレッジを伴って運用される可能性があるため、本ファンドの基準価額に大きな変動をもたらす可能性があります。詳しくは後述の「投資リスク」をご覧ください。
プライベート・エクイティ・マネジャーの手法や戦略への投資効果などのプライベート・エクイティの独自要素については再現できません。また、プライベート・エクイティ投資のパフォーマンスを正確に再現することを意図しているものではありません。

プライベート・エクイティ投資に近いリターンの獲得をめざす方法

Step1:
プライベート・キャピタル・ユニバースに含まれる85,000社以上のプライベート・エクイティ投資対象企業を、投資地域や投資戦略によって6つのカテゴリーに分類
プライベート・キャピタル・ユニバースに含まれる85,000社以上のプライベート・エクイティ投資対象企業を、投資地域や投資戦略によって6つのカテゴリーに分類

一般に、バイアウトは投資後に投資先企業の経営改善やガバナンスの向上等を通じて企業価値を高めようとする戦略、ベンチャーキャピタルは成長が見込まれる新興企業等を投資対象とする戦略を指します。

Step2:
6つの各カテゴリーに対し、下記a)とb)の特徴を揃えたポートフォリオを上場株式のロングとショートの組み合わせで構築
a) 国・業種への配分

b) 「投資スタイル」への配分

プライベート・エクイティの投資戦略によっては、上記の傾向が当てはまらない場合があります。

Step3:
6つのカテゴリーの規模に応じて統合し、最終的なポートフォリオを決定

上記は2026年3月時点の情報を基に作成しており、今後変更される場合があります。市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。イラストはイメージとして掲載するものです。

当指数におけるプライベート・エクイティ・リターンは、MSCI Inc.のプライベート・キャピタル・ユニバースに含まれる未公開企業の財務・企業データに基づいて構成されるものであり、当指数の算出においてはMSCI Inc.が全面的に決定を行うものです。
未公開資産の非流動性により、プライベート・エクイティ資産の評価は、プライベート・エクイティ市場の特性決定の目的でMSCI Inc.に報告されるまでに数ヵ月かかる場合があります。一方、当指数を構成する資産は流動性の高い上場株式であるため、プライベート・エクイティ資産と当指数を構成する上場株式の評価頻度には違いがあり、その相関性の程度は長期的にのみ決定可能です。したがって、当指数がプライベート・エクイティ投資のパフォーマンスに近づける目的においては、評価頻度や過去データに基づく将来予測など、多くの要因による制約があります。
当指数は、特定のプライベート・エクイティ・マネジャーの投資ポートフォリオ全体あるいは単独あるいは複数のプライベート・エクイティ・ファンドを保有する効果ないしはプライベート・エクイティ・マネジャーの手法や戦略への投資効果を提供するものではありません。また、当指数は、プライベート・エクイティ投資のパフォーマンスを正確に再現することを意図しているものではありません。

ご参考:指数のポートフォリオ情報

本ファンドのデータではありません。

指数のポートフォリオ情報

時点:2026年1月末、出所:MSCI Inc.
上記は指数のロングポジションのみを表示しています。上記に加えて、ショートポジションも保有しています。ショートポジションの構築の際にはトータル・リターン・スワップ(株式などの原資産の価格変動による利益や配当金など全てのリターンを、事前に決めた金利と交換する取引)などのデリバティブを活用することがあります。
上記は基準日時点におけるデータであり、将来の成果を保証するものではなく、市場動向等により変動します。個別企業あるいは個別銘柄についての言及は、当該個別銘柄の売却、購入または継続保有の推奨を目的とするものではありません。

ファンドの詳細と買付

ファンドの費用

上記の手数料等の合計額については、ご投資家の皆さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

管理報酬、管理事務代行報酬、保管報酬、登録・名義書換事務代行報酬、ETFにかかる信託事務の処理等に要する諸費用等を含みます。(2026年1月末現在)

投資リスク

基準価額の変動要因

投資信託は預貯金と異なります。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動します。また、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。信託財産に生じた損益はすべてご投資家の皆さまに帰属します。

主な変動要因

株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク・集中投資リスク)

本ファンドは日本を含む世界の株式を実質的な投資対象としますので、本ファンドへの投資には、株式投資にかかる価格変動リスク等のさまざまなリスクが伴うことになります。本ファンドの基準価額は、株式等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。また、特定の業種に対して大きな比重をおいて投資を行う場合がありますので、業種をより分散した場合と比較して、ボラティリティ(価格変動性)が高く大きなリスクがあると考えられます。一般に、株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があります。現時点において株価が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。本ファンドの実質的な投資対象には中小型株式も含まれます。中小型株式は、大型株式と比べて相対的に流動性が低くボラティリティが高いため、市況によっては大幅な安値での売却を余儀なくされる可能性があることから、より大きなリスクを伴います。

為替変動リスク

本ファンドは外貨建ての株式等を主要な投資対象とし、実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。したがって、本ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。為替レートは短期間に大幅に変動することがあります。為替レートは一般に、外国為替市場の需給、世界各国への投資メリットの差異、金利の変動その他のさまざまな国際的要因により決定されます。また、為替レートは、各国・地域の政府・中央銀行による介入、通貨管理その他の政策によっても変動する可能性があります。

デリバティブ取引のリスク

本ファンドが組入れるETFはデリバティブ取引を活用したロング・ショート戦略を行います。当該取引を行うことにより、市場の不利な動きなどにより損失を被る可能性があります。特定のデリバティブ商品は、取引の相手方が契約上の義務を履行しないリスクであるカウンターパーティ・リスクにもさらされます。

レバレッジ・リスク

本ファンドが組入れるETFは、多額のレバレッジを伴って運用される可能性があります。レバレッジは、デリバティブを用いて生み出される経済的エクスポージャー(リスクにさらされている度合い)が投資額を上回る場合に発生します。レバレッジ運用を行った場合、本ファンドの基準価額に大きな変動をもたらす可能性があります。

留意点

ベンチマークと基準価額の主な乖離要因

本ファンドはMSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス(税引後配当込み、円ベース)に連動する投資成果をめざしますが、本ファンド内のキャッシュ持分、資金の流出入と組入銘柄の売買時のコストや運用管理費用(信託報酬)、組入銘柄数およびベンチマークに対するリバランスの頻度等から基準価額とベンチマークの動きが完全に一致せず、基準価額がベンチマークと大きく異なる可能性があります。

ETFへの投資に関わる留意点

本ファンドが、金融商品取引所等に上場しているETFを購入あるいは売却しようとする際に、市場の急変等により流動性が低下し期待した価格で取引できないことがあります。これにより、本ファンドの運用成果に影響を与えることがあります。また、本ファンドは特定のETFに集中的に投資します。この場合、当該ETFが受ける価格変動リスクやETFの運営上の影響(当該ETFの償還等)をほぼ直接に受けることが想定されます。

本ファンドは、プライベート・エクイティまたはプライベート・エクイティ・ファンドには投資しません。

収益分配金に関わる留意点

分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。したがって、ファンドの分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。また、投資家のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。


本ファンドは、MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者が、保証、推奨、販売、または宣伝するものではありません。MSCI指数は、MSCI Inc.が独占的に所有しています。MSCI Inc.およびMSCI指数は、MSCI Inc.およびその関係会社のサービスマークであり、委託会社は特定の目的の為にその使用を許諾されています。MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、本ファンドの受益者または不特定多数の公衆に対して、ファンド全般的またはこの特定のファンドへの投資に関する当否あるいは一般的な株式市場のパフォーマンスをトラックしているMSCI指数の能力に関して、明示的であると黙示的であるとを問わず、一切の表明または保証を行いません。MSCI Inc.とその関連会社は、特定のトレードマーク、サービスマーク、トレードネームのライセンスの所有者であり、MSCI指数は、本ファンドまたは本ファンドの委託会社あるいは受益者に関わらず、MSCI Inc.により決定、作成、および計算されています。MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、MSCI指数の決定、作成、あるいは計算において、本ファンドの委託会社または受益者の要求を考慮にいれる義務は一切ありません。MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、本ファンドの募集等に関する事項の決定について、また、本ファンドを換金するための計算式の決定また計算について責任を負うものではなく、参加もしておりません。MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、本ファンドの受益者に対し、本ファンドの管理、マーケティングまたは募集に関連するいかなる義務または責任も負いません。MSCI Inc.は、自らが信頼できると考える情報源からMSCI指数の計算に算入される情報またはその計算に使用するための情報を入手しますが、MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、MSCI指数またはそれに含まれるいかなるデータの独創性、正確性および/または完全性について保証するものではありません。MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、明示的にも黙示的にも、被許諾者、その顧客または相手方、本ファンドの委託会社、本ファンドの受益者その他の個人・法人が、契約にもとづき許諾される権利またはその他使用のために許諾される権利に関連してMSCI指数またはそれに含まれるデータを使用することにより得られる結果について保証を行うものではありません。MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、MSCI指数およびそれに含まれるデータの、またはそれに関連する過誤、省略または中断に対してまたはそれらに関して責任を負うことはありません。MSCI指数およびそれに含まれるデータに関し、MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、明示的、黙示的な保証を行うものでもなく、かつMSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、特定目的のための市場性または適切性について、何ら保証を行うものではないことを明記します。前記事項を制限することなく、たとえ直接的損害、間接的損害、特別損害、懲罰的損害、拡大的損害その他のあらゆる損害(逸失利益を含む。)につき、その可能性について知らせを受けていたとしても、MSCI Inc.、MSCI Inc.の関連会社およびMSCI指数の作成または編集に関与あるいは関係したその他の当事者は、いかなる場合においてもかかる損害について責任を負いません。本ファンドの購入者、販売者、または受益者あるいはいかなる個人・法人は、MSCI Inc.の許諾が必要かどうかの決定をあらかじめMSCI Inc.に問い合わせることなく、本ファンドを保証、推奨、売買、または宣伝するためにいかなるMSCI Inc.のトレードネーム、トレードマーク、またはサービスマークを使用または言及することはできません。いかなる場合においても、いかなる個人または法人は、事前にMSCI Inc.の書面による許諾を得ることなくMSCI Inc.との関係を一切主張することはできません。

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投資信託のリスクと費用について

投資信託は、商品によりその投資対象や投資方針、買付手数料等の費用が異なりますので、当該商品の目論見書、契約締結前交付書面等をよくお読みになり、内容について十分にご理解いただくよう、お願いいたします。

投資信託の取引にかかるリスク

主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

ブル型・ベア型投資信託のお取引にあたっての留意点

ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託のお取引にあたっては、以下の点にご留意ください。
ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は特定の指標(以下、「原指数」といいます。)の日々の値動きに対して一定の倍率となることを目指して運用を行います。倍率が+(プラス)1を超えるものを「ブル型(レバレッジ型)」といい、-(マイナス)のもの(マイナス1倍以内のものを含みます)を「ベア型(インバース型)」といいます。基準価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。また、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクやコストが存在する場合があります。
上記の理由から、ブル型(レバレッジ型)、ベア型(インバース型)の投資信託は主に短期売買により利益を得ることを目的とした商品で、一般的に中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。

投資信託の取引にかかる費用

各商品は、銘柄ごとに設定された買付又は換金手数料(最大税込4.40%)およびファンドの管理費用(含む信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。また、一部の投資信託には、原則として換金できない期間(クローズド期間)が設けられている場合があります。

お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります。
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。

買付・換金手数料、ファンドの管理費用(含む信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
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